今年2勝目
先週メテオライトが連闘で未勝利戦に出走してました。
レースは前走がああいうレースだったのでもうちょっと前目につけるかと思っていたら前と同じような位置取り。
ただ前走と違っていたのは向こう正面からだんだんあがって行って4コーナー回ったころには先団に取りつき
いつでも抜け出せる状態になってました。
追い始めてから先頭に立ちそのまま1着でゴール。
追い始めてからどれだけ突き放すか、と思っていましたけど思ったほどではなく。
レース後のコメント見ていると遊んでいたようですね。
この勝ちっぷりなら上でも楽しめそう。
とりあえず未勝利戦脱出でしばらく走るところを見れそうです。
2頭だけしか出資していませんけど今年は未勝利馬がこれでいなくなりました。
上のクラスで出資馬が勝ってくれるのもうれしいですけど未勝利馬がいなくなるっていうのが一番嬉しいですね。
特に補償がなくなりましたから特に1勝の重みが違っています。
今年の目標の2勝はとりあえず出資馬が頑張ってくれたおかげでクリア。
後どれだけ上乗せできるでしょうかね。
メテオライトの近況
3日の阪神競馬では五分のスタートから無理せす後方を追走。3コーナー手前から馬なりで進出し、直線半ばで
追い出すと後続を突き放して優勝。
「どれだけ突き放すかと思ったほどの手応えでしたが、抜け出すと後ろの馬を待っていたり、耳を絞ったり
ちょっと子供っぽいところを見せてしまいました。勝負どころで動いて行ったときや、直線半ばで追い出したときの
反応は抜群でしたし、能力はかなりのものを感じますから、上のクラスの方がレースがしやすいと思います」
(岩田騎手)
「連闘でしたが状態は良かったし、ここは負けられないと思っていたレース。期待どおり安心して見ていられる
内容でした。以前に比べると体がひと回り大きくなって実が入ってきたし、いい成長をしていると思います。
今後については連闘したあとなので、まずは脚元などしっかり確認してから考えます」
(藤原英師)
久々を一度使って良化が認められたこともあって、今日は勝負の連闘でしたが、期待に応えてきっちりと
勝ち上がってくれました。デビュー当初の頼りない雰囲気は消えて、馬体にも成長が見られます。精神面が
しっかりしてくればさらに上を目指せるでしょう。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。
阪神メインにはウインペンタゴンが出走。
大分右回りでもまともにレースできるようになっていたので鉄砲駆けはしませんけどちょっと楽しみでした。
レースは行き脚がついてハナに立ちましたけどゴルトブリッツが終始突っつくような感じで逃げ馬には厳しい
レースとなり、結果は12着でした。
この後一叩きして状態は上向くのは間違いないのですけど問題は収得賞金。
ゼロですから出走順は一番最後となり、そうそう使いたいレースには使えない状態。
状態が良くても除外除外でそのままピークが過ぎ、状態落ちたところで出走、とかいうのが普通にありそうで
頭が痛いところです。
ウインペンタゴンの近況
浜中俊騎手 内枠を引いたので行けたら行こうと思っていて、スタートが決まったので追っつけて出して
いきました。他に先手を主張する馬もおらずスンナリと隊列が決まったので、遅い流れに持ち込むことが
できたんです。ただ誤算だったのは、番手のゴルトブリッツが唸るような勢いで追走してきたこと。そんな
状況でもペンタゴンは掛かることなくハミも抜けていい感じで走れていたのですが、ペースが遅すぎるとばかりに
早めに先頭に立たれると、間もなくして余力がなくなってしまいました。
石坂正調教師(中山競馬場にてモニター観戦) 休み明けとしては過去最高と言えるデキだったと思います。
スタートが決まってハナへ行けた時は「よしっ」と思っていたんです。ただ、あんな強い馬に早めにこられては
ねぇ…。結果的にかわいそうな競馬になってしまいました。それでももう少し抵抗して欲しかったのも正直な
ところで、ここ数戦も厳しい競馬が続いてしまっています。次走に考えられる適番組として、3月25日、中山日曜
11R「マーチS・GIII」ダート1800mと、4月14日、阪神土曜11R「アンタレスS・GIII」ダート1800mがありますが、
どちらも収得重賞ですから賞金の少ないペンタゴンの出走は厳しいことが予想されます。続戦を予定していますが、
どこを使うかは少し考えさせてください。
片山駿の目 中間、目標として進めていた、京都「アルデバランS」を除外になったのは誤算でしたが、その分
厩舎でジックリと乗り込むことができ、太め感のないいい仕上がりで出走できたと思います。今回は阪神ダート
2000mということで芝スタートで置かれないかが不安材料でしたが、先頭に立ってホームストレッチを通過した
時は私も期待が膨らみました。ただ、結果的に完勝となったゴルトブリッツにあれだけプレッシャーをかけられては
仮にペンタゴンではなくても崩れてしまったところでしょう。「関越S」、「シリウスS」などを見ても決してOPで力が
足りない馬ではないと思いますが、石坂調教師のレース後のコメントにもあるように、収得賞金の少なさが
ネックとなり重賞の番組は思うように使わせてもらえない弱みも抱えています。芝や、短距離に活路を見出す
ことも必要な時期なのかもしれません。
コメント残してこようかと思いましたが、ここも見てくれているでしょうからこちらで。
アーデントが弥生賞に出走してました。
本賞金1200万円では正直皐月賞出走は微妙でしょうから、ここで出走権か本賞金加算が欲しいところでした。
レースは今までで一番折り合いはついていたような感じに私には見えました。
直線前が詰まっていてどうなるかと思いましたけど開いてからはいい脚で3着確保し、皐月賞への出走権を
確保。
レース後の近況を見るとやはり前が詰まってなければ、という感じでしたね。
何とか2着までに入れていればダービーまで確定していたのですけど。
そこまで望むのは贅沢というところでしょうか。
前哨戦で有力馬が負けていたりしてますし、今年の皐月賞は混戦のような?
調教師の先生は勝ち負けの自信持って皐月賞に出せるとありますから楽しみになりましたね。
ダービーへの出走権4着までと言わず、もっと上の着を目指してもらいましょう。
今回で各競馬週刊誌やら月刊誌にもアーデントが記事になるでしょうし、出資しているということだけではない
楽しみも広がります。
思う存分この1か月、そしてその後も一口やっていても滅多に味わうことのできないこの状況を満喫してください。
(この辺前も同じこと書いたな…)