仕方ない
エッケザックスを出走させていたムーランドロンシャン賞、枠も普通枠で万全な状態でした。
結果は負けるとしたらこれだろうと思っていた同タイムでの競り負けで2着でした。
前にいた馬との差を直線少しずつ詰めていってもうちょいというところでしたがその差が縮まらずゴール。
エッケザックス自体は根性系のアビついてないんですよね。
なのでリミットのタイムでの競り合いになるとちょっと不利になってきます。
これはこれで仕方ないでしょう。
ムーランドロンシャン賞取ったことがないのであれば叩き合いを持っているウインドブレイズ2戦させて両方勝ちに
いったのですけど取ったことがないのはジャックルマロワ賞だけでしたから使い分けしたのですし。
両方勝てれば最高でしたけど目標は達成できたので良かったですよ。
勝ち馬は戦績見ているとウルトラタフ付きのような感じがします。
本当にそうかというのは次走はっきりするでしょう。
ウルトラタフ期間以外でも1.30.5出して来ればうちの馬2頭のように時期関係なく、上がり馬補正さえあれば
リミットのタイム出せる馬でしょうからこっちもぶつける馬を根性系のアビ持ちのウインドブレイズにしていかないと
いけないでしょうし、そうでなければどちら使ってもいいでしょうし。
いずれにしても今日からレースタイムへの影響はなくなりますし、次走が注目です。
2歳ではOP勝ち馬が出てくれました。
早熟の馬なので春のクラシックまでは持つでしょう。
クラシックの権利取りましたし、そこにこだわらなければ今シーズンは空き巣状態になっていた牝馬2400mの
海外、そこ狙えますしね。
とりあえずはしばらくアビ付けの為に併せ馬漬け。
上手いこと調教クエ発生して見える疲労を取っていってくれると助かるのですけどね。
馬主ランクは1位確保できているのですけど2位のあべさんの猛追。
最大30以上開いていた差が1桁になりましたw
まあ2歳をハッチで使っているのでその分の勝ち星見込めませんし、3歳以上もだいぶ頭打ちになってきて着外に
なっている馬が出てきているのが勝ち星伸びてない原因なのですけど。
ま、頭打ちになった馬の今後は考えていきます。