デビューと引退
昨日ウインテイクオフとウインミーティアの出走がありました。
まずはウインテイクオフ。
希望していたダートのレースは出られず芝の長いところへというところから不安いっぱい。
昨日も相変わらずうるさかったですね。
レースは流れに無理せず乗れているような感じでしたが伸びることもなく惨敗でした。
レース後来たメルサからレース中も流れに乗れているかというとそうではなかった様子。
やっぱり気性がね…。
いつものウインだと再ファンドなりもうちょっと粘ると思うのですけどメルサであっさり引退という連絡が。
この辺りはやっぱり経営者が変わったせいなのかな、と思っています。
まあ再ファンドしませんか、言われてもしませんけどね。
これで問題は補償が残ったこと。
いくら残るんだろう?
使えるなら2歳に使いたいんですよね。
現状の体制に不安を持っている状態では1歳には出資できないですよ。
清算はすぐにはできませんし2歳には多分使えないと思われます。
もったいないですけど一番最後まで残ると思われる1歳の為に会費払いたくないですし、(この1頭だけになれば
権利放棄退会って手もありますが)最悪補償放棄、かなぁ。
ウインミーティアはデビュー戦。
パドックでは太い、緩い言われてました。
気性がカリカリすることを防ぐということで強い追い切りしなかったのでこんな感じかな、と。
道中ゼッケンの後ろが跳ね上がっていて鞍かなんかがずれてる感じがしましたがメルサを見るとキ甲が抜けてない
せいで鞍が前にずれたようですね。
それはレースには影響しなかったようですけど。
直線伸びきれなかったのはビシッと追ってないせいでしょう。
初戦としてはまずまずのレースだったと思いますよ。
次以降楽しみです。
ウインのメルサ
ウインテイクオフ
8/28(日) 小倉 2R 3歳未勝利芝 2600 56.0 和田 竜二 9/16着
和田竜二騎手
わざわざこの距離を選んだわけですから、前半は無理をさせないで、脚を溜める競馬を
させようと考えていました。しかし、スタートが良かったですし、前に人気馬もいたので、
あえて下げることもないかと思い、あの位置取りを選択しました。ただ、道中は決して
楽に追走しているわけではないんです。追っ付けてというまでではありませんが、手応えほど
追走の感じは良くありませんでした。そういうわけですから、ペースが上がった時には
まったく付いていけませんでした。気難しさも確かに感じますが、今日はそれだけでは
なかったように感じます。最後の未勝利戦で勝利に導けなくて申し訳ありませんでした。
山内研二調教師(札幌競馬場よりモニター観戦)
ダートでも芝でも距離を伸ばしてもレース振りは変わりませんでしたね。レース前の
テンションの高揚を少しでも抑えることができれば、結果も違ってきたのでしょうが、
それができなくて大変申し訳なく思っております。私の希望でやらせていただいた馬で、
クラシックに必ず乗せなくはいけないほどのレベルでしたのに、最終的には勝ち上がらせる
ことすらできず、本当に申し訳ありませんでした。
押田の目
本日もパドックでは首を上下に振り、テンションの高さを垣間見せます。ここ数戦は
ずっとそうですが、このようにレース前に余計な力を使ってしまっては、この結果も
仕方のないところでしょう。デビュー前の入厩から一度も休養をさせてあげられず、さらには
レース間隔を詰めて使っては、このテンションの高さがおさまらないのも当然だと思われます。
今回権利を取れなかったことで、出走するレースはなくなりましたし、レース振りを見ても
週明けには正式に引退という運びになります。
テイクオフは、私がこの世代で一番に評価していた馬で、会報にも何度も書かせていただき、
それでご出資いただいた方もいらっしゃると思います。勝ち上がらせるこができず、本当に
申し訳ございませんでした。
ウインミーティア
8/28(日) 札幌 5R 2歳新馬芝 1800 54.0 藤岡 佑介 5/11着
藤岡祐介騎手
課題と言われていたゲートは問題ありませんでしたし、テンションも高くなることは
ありませんでした。すぐにいい位置を取ることができまましたし、道中もいい感じで
進めることができ、手ごたえにも余裕がありました。勝ち負けを意識しましたが、追い合い
での瞬発力では見劣ってしまいましたね。ですが、この点につきましては目一杯に仕上げて
いない、ということが大きかったと思いますし、テンション面などを考慮して仕上げて
きたわけですから、想定内です。乗り味やバネの利いたフットワークなど、秘めている
素質の高さを感じていますし、大事に育てていけばいい馬になっていくと思いっています。
もちろん、このひと叩きで良くなると思いますし、次走が楽しみです。き甲が抜けていない
こともあって、きょうは鞍が前に来てしまいましたが、時に問題はありませんでした。
またレースでは手前もきちんと替えていました。
梅田智之調教師
兄弟馬が一度強い追い切りを課したところで気持ちがプツリと来てしまったと聞いて
いましたし、ミーティア自身もそのような部分を内包していると感じていましたから、
気持ちの面に余裕を持たせることをテーマにしながら仕上げてきました。力を出せる状況では
ありましたが、最後はビシビシ追われてきた馬との差がでたかもしれません。それでも、
初戦としてはいい内容のレースができたと思っていますし、使ったことによる上積みも
見込めると思っています。この後は北海道でもう1戦というつもりで調整を進める予定です。
及川の目
馬体には余裕と緩さを感じますが、ここまでの調教テーマを考えると想像どおりという
印象ですし、時折立ち止まったりという場面は目にするものの、昂っている様子も伺え
なかったことから、ミーティアの初戦としてはいい状況での登場だったと思います。
レースではセンスのよさが見ることができましたし、瞬発力勝負ではやや見劣ってしまい
ましたが、ゴール後も勢いを持続していましたし、引き上げてくるときも元気一杯ですから、
今後の伸びシロの大きさが感じられました。1戦使ったことによるテンションの変化は
注意点ではありますが、このレースに出走したことによる上積みは大きそうです。
それから土曜日にキャロのパンフが届きました。
そろそろだとは思ってましたけど早く来い、とか思ってなかったのでもう届いたの?という
感じでした。
パーッと見た感じで良かったのは兄に出資しているせいもあるんでしょうけどガヴィオラ。
値段が高いのがネックですけど。
社台、サンデーRでもこれ以上の価格の馬というのはニキーヤ、そしてロゼカラーという
おなじみの血統馬だけ。
この価格、馬自身がいいのでしょうけどね。
他ではシーザリオも馬体は良かったんですけど、シンボリクリスエスの仔は総じて馬体を
良く見せるんで見かけに騙されてはいけないところですけど。
上が脚元が弱い馬でしたのでシンボリクリスエスに変わって丈夫になりそうな気はしますよ。
シンボリクリスエスの仔ではブルーメンブラットも気になってます。
ウインでお世話になっている石坂先生ですし、ダートで走れるなら地方へも目を向けて
くれるでしょうから選択肢は増えそう。
人気になりそうなのはポトリザリスとかディアデラノビアとかハットトリックの仔とか。
いずれも角居先生のところ。
預託頭数多いのもあり、それで弾かれた感じに見えたのがアドマイヤサンデーの仔。
トールポピーや、アヴェンチュラの下です。
笹田先生のところということで後ろに伊藤雄二元調教師が控えてますし、個人的には
間違いはないと思います。
まだこれ、と決めたわけではないですし2頭目の出資も考えてますので最優先希望の
票の動向をネットの申し込みギリギリまで様子見して悩みたいと思っています。
BSフジで競馬の後にある競艇、最近見てるんですよ。
昨日はSG(競馬でいうGⅠ)のモーターボート記念の最終日で優勝戦が放送ありました。
瓜生選手が良いモーターも当っていていい感じだったのもありましたし、いいスタート
切りそうだということで、(プレッシャー感じで?)退けなくなった内にいた2艇が
それより前にいようとしていたせいか危ないスタート。
瓜生選手自体がタッチスタート(説明難しいので各自調べてください)でしたので結果
それより前にいたこの2艇はフライング欠場となりました。
SGの優勝戦のフライングは植木選手が引退するきっかけとなったレース以来ということ
のようです。
結果売り上げの87%近くにあたる10億円位の舟券返還になったようです。
競馬の落馬や競走中止も返還してくれないもんかな、とこれ見て思いましたよ。