不利枠シネ その2 | 日々これ馬なり

不利枠シネ その2

昨日のジャパンカップは3着。


勝ち馬とはコンマ1秒差で、2.22.4。


宝塚記念に向かうローテを決める時にこの馬のタイム計っていたので、今回は特に不利枠がなければ、と


思ってしまいました。


唯一の救いは下手に2着で本賞金加算されず、しかも上がり馬補正がキープできる3着だった、と


いうところです。


現状でも地方の平場OPに出走すると63kg背負わされるので加算されてもあまり変わりなかったというのも


事実なのですが。


7歳の春時期までピークが持てば(今日はピークのまま)ドバイがありますのでそこでこの2頭に借りを返すことが


できればいいと思っていますがどうなりますか。


問題はドバイまでのローテ。


上がり馬補正キープするのであれば、現状2レース使わなければならなくなります。


まずは日経新春杯かAJCC、そこから京都記念というローテです。


後はハイピッチ走法が現状つけられるのですが、レース使いながら併せ馬というのはしんどい。


千夏ブレンドは潤沢にあるので使いまくれるのですがそれを使いつつ併せ馬してレースというのが出来るのか。


やったことないので分かりません。


いいテストケースと思えばいいのかな?


もしかしたらこのテストを兼ねてやってみるかもしれません。



2歳戦は苦戦中。


やはりエキシイベントで全体的に良い仔が産まれてきてる感じですね。


2勝目、3勝目となると何頭か強いのが一緒に走っていてそれに負かされてしまいます。


アビがもうちょいつかないとしんどいのかな…。



昨日は繁殖4頭をセリに出しました。


何とか4頭とも買い手がついてくれて。


売れていった先で私とは違う配合のアプローチすると思いますからうちとはまた違った仔が出てくるでしょう。


その中で重賞戦線、そしてGⅠで活躍する仔が出てきてくれるとこちらとしても嬉しいのですが。