段々遠くなって | 日々これ馬なり

段々遠くなって

幸騎手の件、昨日あちこちブログ見てたら武豊騎手がブログでこの件に触れているとのことで見に行ってきました。


武豊騎手が先頭に立って動くというわけではないですがこの件に関して騎手会長としてだけではなく、


一個人として幸騎手の力になるよとのことです。


武豊騎手をはじめ、競馬予想家の人達とかその件を取り扱った記事を書いてるほとんどの方は、


今回の件は明らかにおかしいと思っている様子ですね。



不服申し立ての棄却した時に申し立てした騎手になにも棄却した具体的な理由なりを述べず、


異議申し立ての理由を認めず棄却する」だけ。


今までの不服申し立てが却下されてるから多分覆った判例を作ると色々面倒になるということになるかも、


と思っているのでは、などと私などは下種の勘繰りをしてしまいます。



武豊騎手のブログなどにもありましたけど、この制度に関して改めてこれでいいのか?と考える本当


いい機会だと思いますよ。



それから今日来たギャロップ見てみるとこの件が記事になっていて棄却した時には岡部さんも同席していた


様ですが、なにもしゃべらずいるだけだったようですね。


十中八九岡部さんはお飾りで、岡部さんというビッグネームの元騎手がいて審議委員会はきちんと意見


聞いていて処分を決めていますよ、というポーズだと私は思っています。


ギャロップの記事にも有りましたけど大体裁く審判は資格が必要である一定以上の知識なども求められますが、


競馬に関しては全てJRAの職員でレースに騎乗したこともないはっきりいってしまえば素人。


それが裁き、一貫性も見られないのですから。


馬券買うファンも審議委員が今日は誰か公開しているようで、それを調べてから買う人も出ているみたいです。


これだけ不信感持たれてるのですから何とかしてもらいたいですね。




競馬伝説に関しては、これといったこともなく。


出走自体が少ないですからね。


馬主ランク2位のゆうともさんとは11勝差とこちらがもたついてる間に一気に離されてしまいましたね。


2歳をウインディで育てているので仕方ない部分はあるのですが。


かといって馬を入れ替えて3歳以上で構成してもまだ使える馬達がほとんどいないので成長型が早めの2歳


育ててた方がきっちり育ち、すぐにレースに使えるのでこちらの方が良いのですけどね。


どこかでまとめて勝って少しでも差を縮めたいと思っていますけどこの時期に2桁差に開くとちょっとしんどいです。



こうなってくると時々思うのがウインディの方でもダート使えたほうがいいのでは、ということ。


騎手が4人いて2人は芝短中、中の前からの脚質(逃げ、先行)、後ろからの脚質(差し、追い込み)、3人目が


芝の中長、長の先行差し、4人目が芝の短、中の先行差し。


これで最初の2人を脚質先行差しにして片方をダートにすればメインの距離はカバーできるんですよね。


ただそうなるとハッチが勝てなくなった馬の厩舎になりかねないし、今はもうないダービーグランプリ勝ってるのが


ハッチなので全GⅠ制覇可能なのはこちら。


それを考えるとなかなか踏み切れないところです。


騎手パラ変えるだけ変えておいて馬の使い方を変えなければいいということですがね。


今はほとんどの馬主さんが先行差しで騎手を育てていると思われ(逃げ、追い込みの馬はあまり見ませんし)


その方が限られた騎手で使える条件の幅は広がるのは間違いないです。


メガネフクロウもまだ何枚か有りますしやってみようかな…。



それとは別に今騎手経験値が普段より余計に入っているイベのようで。


そのせいで騎手パラ動きまくってます。


上がって欲しくないところが上がって他が下がるという。


私にとってはちょっとこのイベント悪い方の影響が大きいです。


先に書いた騎手パラいじるなら良いんですけどね。



昨日の天皇賞(春)はダチョさんも御大も出走がなく、レベル25は来シーズンにお預けとなりました。


次にチャンスがあるのはクラシックのエアプレイスさん、そしてその後にゆうともさんとすっくんさんですか。


毎シーズンこちらが勝手に盛り上がってるレベル25争い、今シーズン25になる馬主さんはいるでしょうか?