本格化しても…
スロ屋で結果を聞くという一口出資してるものとしては最悪(だと思う)なことをしてしまってましたが、
ウインペンタゴンのベテルギウスSの結果は12着。
レース映像自体もようやくさっき見たのですが出脚がつきませんでしたね。
その上押していってるのですがスタートの芝のところが駄目なのか前目ではありますがもうちょい行きたかった
ところまではいけず。
3コーナー辺りから追っている状態で直線は余力無しでした。
昨日のメルサで見たような外に逃げてるような感じはしませんでしたがしょっちゅう走ってるところを画面で見てる
わけではないのでその辺りは分からず。
この惨敗に関してはOPの壁、ではなくサウスポーというところが出たと思いたいです。
ただ克服するには結構大変だと思います。
果たしてただのサウスポーのOP馬で終わるか、それとも克服してどこの競馬場でも走れるようになるか、
陣営の手腕に期待しています。
ウインのメール
12/11(土) 阪神 11R ベテルギウスS ダ 2000 56.0 浜中 俊 12/16着
浜中俊騎手
ここ3戦のレースはVTRで見させていただきましたし、馬の成長が感じ取れました。
以前乗せていただいていた時は、精神面でも幼さが抜け切れずに、チグハグな競馬になっていましたが、
今は助手さんに話を聞いても「心身共に充実している」とのことでしたので、久しぶりの再会が楽しみだったんです。
しかし、レースは以前乗っていた時と同じで、スタート後から外に外に逃げようとするんです。
それを立て直しながらの追走になってしまいますので、どうしてもロスが出てきてしまいます。
その外への逃げはコーナーでは、さらに大きなロスになるんです。
そういうわけで、4コーナーでは一杯一杯。今までは左回りだったからスムーズだったんでしょうが、右回りだと
そうはいかないみたいです。
久々に乗ってみてパワーアップは感じましたが、このモタれ癖を克服しないとオープンの右回りでは
厳しくなるでしょう。
石坂正調教師
なんか今日はチグハグだったな~。
ジョッキーによると、外にモタれていることが敗因ということだけど、なんかそれだけじゃないような気が
するんだよな。
今回は芝スタートでモタモタしていたし、そこからどうもリズムに乗り切れなかったと思うんだよ。
この馬の能力は絶対にこんなもんじゃないはず。
今日だってオープンの壁に跳ね返されたとは思いたくないんだよね。
この後は一旦福島の吉澤ステーブルへ放牧に出して、ハミ受けなども含め、しっかりと立て直したいと思います。
押田の目
石坂厩舎としては珍しく前日追いまで行って、万全の態勢でこのレースに臨んだだけに、石坂調教師が悔しい
コメントを出すのも頷けます。
今回は、初のオープン挑戦、右回り、内枠で馬混みに入ることなど、たくさんのクリアしなければいけない条件が
重なったことは確かですが、それでも今の勢いならここも突破してくれるのではないかと私も不安より期待の
方が上回ってのレース観戦でした。
しかし、結果は右回りに課題ありという現実を突きつけられてしまいました。
オープンレースでは左回りのダート中距離のみを選択していくと使えるレースが年に数回しかありません。
ここはペンタゴンに課せられた新たな試練です。
右回り克服へ向けて、厩舎、牧場スタッフの腕に期待したいと思います。