コメ返し
まつりさんのコメ、コメ欄ではちょっと返事し辛いのでこっちで。
牝馬の無償返還について。
通常であれば牝馬に限らず馬はクラブが買って募集、走らせて、引退時にはクラブが引き取り先を決めて
売り払ったり、無料で譲ったりします。
んで、売れた場合は会員にはいくらか戻ってきたりします。
その場合はその馬を生産した牧場に戻ることもあれば、まったく関係ないところにいくこともあります。
クラブにこの馬売るけどうちの牧場に繁殖牝馬として使いたいので返してね、という時は無償返還となると
思われます。
競走馬としてクラブが使うだけで馬の所有者としては産まれてから死ぬまで牧場が所有しているという
イメージですかね。
無償返還ということで馬代金安く買えたりすることもあるようですがその辺は定かではありません。
社台なんかは自分ところで使いたい牝馬なんかはセリに出さずにクラブに出すとかいうこともあったようです。
今もそういうことが多分あると思われます。
無償返還に関してはこれで分かったでしょうか?
分からないときはコメ残しておいてください。
また記事追加するなりして説明します。
もう1件については腕がだるくなったのでまた今度~。