正直しんどいとは思う
今日ウインの2歳のウインテイクオフがデビュー。
毎度かいてるように調教時計は目立たないんですよね。
なので今日のデビューも早いんではないかと。
あくまで私が思っていることで山内先生は十分戦えると思ってるのでしょう。
ただ京都の2000mは評判馬が4頭いるから東京つかったというのはメール見ても明らか。
なのでこの馬たちには勝てないと思ってるんでしょうけどそれでなければ勝てるとは言わないまでも
十分勝負になると思ったのでしょうね。
一口やり始めての今の目標はGⅠ勝利、それと新馬勝ち。
96年産から始めていまだに新馬勝ちはありません。
正直今回はしんどいと思いますが出走する以上チャンスがないということではないわけで。
ホンの少しだけ期待していようと思います。
評価が分かれているのがサンスポ。
関西圏の新聞で関東のレースで前半戦は印が1,2つしか表示されてないのですが、片一方は無印で、
もう片方は何故か◎。
しかも寸評は「素質ピカ一!首位候補」。
多分◎打った人が書いた寸評なんでしょうけど。
ちょっとでもいい方の予想に結果が近づいてくれれば…。
さっきの未勝利戦でピンクパピヨンの仔が初勝利。
金子さんが買った馬ですし、外れはほとんど出さない血統ですからね。
まずは1勝目となりました。
(うちが持ったピンクキャンドルは外れでしたがw)
兄弟やら同じ種牡馬の仔が走ったら売れ行きが良くなったりする一口、半弟にあたるキャロのピンクパピヨンの
仔、週明け売れていくのでしょうか?
同じくキャロで弟が募集されているローザネイの仔であるダーズンローズが4戦目で未勝利脱出。
クラシック乗れるか、といわれると正直しんどいとは思いますけど。
こちらもこの勝利が父がウォーエンブレムである弟の売れ行きに好影響を与えるでしょうか?
キャロではしばらく様子見できるな、と思っていたヴァレラの仔が残りが後100口強。
今年一杯で売切れてしまいそうな感じです。
出資するのであればそうのんびりともしてられそうもないですね。
母を持っていたピンクキャンドルの方はしばらく様子見できそうですけど。
後これは前に記事にしていたレーヴドリアン、順調に回復している風でしたが便の出が悪くなり、また具合が
悪くなってまた開腹手術をしたのですがそのときには盲腸が破裂していて手をつけられない状態で残念ながら
安楽死の処置が取られました。
今回の件を見てて私が一番好きだったナリタブライアンの状態と似ていたので心配で仕方ありませんでした。
ブライアンと同じ結末にならないでくれれば、と思ったのですけど…。
残念なことになってしまいました。
牧場、厩舎関係者、一口出資者の方々の無念はいかほどでしょうか。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。