すげー(メルサ追加)
今日の赤富士Sに出走していたウインペンタゴン、こちらの心配なんか関係ないといわんばかりに走ってくれて
結果1着。
降級してから500万、1000万、そして今日の1600万と3連勝で一気にOP入りとなりました。
準OPだとOPレースで賞金除外食らうこともありますから結構レース選択しんどいんですよね。
ですがOP入りしたことにより賞金除外も少しはマシになるかもしれません。
まあ地方交流重賞は賞金たくさん持ってる古豪がいるのでそうそう出られるわけではないでしょうけど。
本当降級してから別馬になりましたね。
本格化とはこういうことかと実感させられます。
これからの問題は今までは明らかなサウスポーだったのですが、本格化して右回りもいけるのかどうか。
これが一番の難題かもしれません。
ただ前にも言ったように左回り限定だと使えるレースないんでね。
右周りも走ってくれれば関西で走れますし、輸送の心配も要りません。
次辺り右回り使って克服できるか試すかもしれませんね。
後でメルサの内容もUPする予定です。
最近一口馬勝ってないんでパソ修理から直ってきてHP更新してませんでしたがHPの戦績の更新するために
HPビルダーも入れ直さないと。
いやー、これから楽しみだー。
ウインメルサ
11/1(月) 東京 11R 赤富士S ダ 2100 55.0 戸崎 圭太 1/16着
戸崎圭太騎手
いい馬に乗せていただいてありがとうございます。
すごく乗りやすくて、イメージどおりの競馬ができました。
ただ、事前に注意されていたように、馬ゴミはあまりよくないかもしれません。
それと軽く追っているときはいいのですが、強く追うと耳を絞ってしまっていました。
それで最後は接戦になってしまったのですが、それがなければもっと抜け出していたと思うんです。
少し柔らかめに追ってあげるのがペンタゴンにとってはいいのかもしれませんね。
これまで右回りが苦手だったということですが、被されずにスムーズな競馬をしてあげればこなせるのでは
ないか、というのがボクの感触です。
もちろん上でもやれるでしょうし、また機会があったら乗せていただきたいです。
石坂正調教師
気が悪くて、なかなか走ることに集中できなかったペンタゴンでしたが、ウチにいるシンボリクリスエス産駒の
中で、乗り味などはいちばんとずっと言われていた馬でしたから3連勝でオープン入りを果たすにいたって、
私自身も非常にうれしく思います。
とにかくペンタゴン自身の頑張りを褒めてあげてください。
それでもきょうもまだ耳を絞ったりと若さがすべて抜けきったわけではありません。
そういう所にしても、まだまだ成長の余地があると思っています。
このところは左回りにこだわったレース選択をしてきましたが、OPとなればそうもいっていられません。
ただ距離は1800メートル以上は欲しいと思いますので、少し間隔は空きますが、次は阪神のベテルギウスSを
目標に進めて行きたいと思っています。
余談になりますが土曜日の競馬が中止になったときには「やれるだろ!」と競馬会に文句を言ったのですが、
東京競馬場でもうまく調整できましたし、晴れ間が広がったなかでレースができて、延期してもらってよかった
とも思っています。
及川の目
終始手ごたえよくレースを進めていましたが、前も楽をしている流れですから、なかなか前との差を詰められません。
それでも最後は地力で逃げたストロングバサラをねじ伏せる走り。興奮の勝利を収めてくれました。
戸崎騎手によると「最後は耳を絞ってしまった」とのことで、差し返されそうな場面でもペンタゴン自身は、
まだ余力があったそうですから、着差以上に強い競馬だったといっていいでしょう。
これで待望のオープン入り。
新馬のころは気難しさばかりが目立っていた幼いペンタゴンが、このうように逞しい姿に変貌を遂げたのは、
調教師と厩舎、そして育成場のスタッフのおかげだと思います。
これからオープンという最高峰に挑むわけですが、ペンタゴンならやってくれると期待しています。
また今週は多数の馬を競馬場に送り込んだわけですが、ここまで未勝利。
最後の最後でペンタゴンが救ってくれたということでも、感謝に尽きません。
とにかくきょうはよく頑張ったと褒めてあげたいです。
昼間、競馬伝説をやりつつ関東の仲間に「天気はー?」と聞いていてやれるんじゃないか、と思ってましたが
石坂先生「やれるだろ!」と文句言ってたんですねw
思ったようなアクション起こしていて笑っちゃいました。
これは自分が持ってるわけではない一口馬なのですが、レーヴドリアンが10月29日に疝痛を起こして
開腹手術を行ったようです。
まだ安心は出来ないと思いますが、術後の経過は順調とのこと。
何とか元気に競馬場で走る姿を見られるようになるといいのですけど。