今日出走
土曜日に東京で出走予定だったウインペンタゴン、台風で開催が中止になったため今日出走となります。
多分東京競馬場の出張馬房にいると思いますけど予定外の2日滞在。
これで体調、調子崩してないといいのですけど。
馬が変わったと言われている現状なら準OPでもやれると思いますので何とかいいレースして欲しいです。
遠征の計画を立てていたウインラーニッドの2戦目、昨日行われて結果2着。
勝った馬は角居厩舎のハーキュリーズでした。
スタートは抜群にいい馬で今回もいいスタート。
逃げたくはないのですけど出鞭くれてまでハナを取りに来る馬もおらず、かといって控えるロスをしたくもないので
結局ハナへ。
直線追い出しましたがハーキュリーズのほうが脚色がよく。
わざと併せにいったのかと思いましたがヨレてたようで。
交わされた後も騎手を見ていると右手綱引っ張って何とか押さえ込んでいるので外へヨレてるんでしょうね。
3着の馬とはハナ差だったのでリプレイ見るまでは何で追わない、と思ってましたよ。
前走、今回と強い馬にぶつけてるのですが、調教師はそれでも勝てると見込んでいた様子。
それだけ期待されているということになります。
が、2戦連続2着、そして立ちたくないハナに立たされているところを見ると弱いメンバーのところへ使って
勝ち上がり、上の速いペースで控える競馬見てみたい様子。
次は福島に使いに行くようなことも言ってました。
そうなると遠征できませんけど何とか次勝ち上がりしてもらいたいものです。
ウインのメルサ
2010.10.31 京都3R 2歳未勝利 芝1800 55kg 浜中俊 2/13着
浜中俊騎手
できればハナに行かない競馬をさせたいんですが、なにしろゲートの反応が速過ぎて、逃げる以外の
選択肢がなくなってしまうんです。
真面目な馬なので、抜かれたくない一心で後ろから詰められると余計にハミを噛んで力んでしまう感じ。
これが2番手、3番手からの競馬でうまくハミを抜いた走りができるかどうかを試したいんですけどね・・。
ハーキュリーズに並ばれたところで外によれてしまいましたが、実はその前から少しずつ外にもたれながら
走っているんです。
かわされてからは追えなくなってしまったぐらい外にもたれてしまっていましたは、これは多分モノ見が原因だと
思うんです。
まだハミを換えるとかは必要なさそうですが、2回も取りこぼしてしまった感があるので、ホント、悔しいです。
石坂正調教師(福島競馬場でモニター観戦)
新馬戦も今回も、将来はオープンで対戦しそうな強力なメンバーと当たっていますもんね。
それでも勝てると見込んで送り出しているわけですが、実際には勝てていないわけですからつまらない番組
選択をしたかもしれません。
好位からの競馬をさせようとしても、あのゲートの速さではなかなかそういうわけにもいかない。
この馬は早く昇級させて、もっと速い馬とレースをさせなければ控える競馬はできそうにありません。
そういう意味でも早く勝たせてあげたいんです。
私はいま福島にいるので余計にそう思うのかもしれませんが、こっちに連れてくれば馬なりで勝てそう(笑)。
馬場状態とかを考えなければいけないでしょうが、次は福島の5週めの芝1800mで確勝を期す手もある
でしょう。
さっき、中舘騎手には予約を入れて、すでに承諾をもらっています。
片山の目
今週、角居厩舎を取材していて、ハーキュリーズの超強気を肌で感じてはいましたが、こんなにあっさりと
差されるとは思いもしませんでした。
しかし、冷静に調教を見直してみると、ロールオブザダイスを4馬身もちぎった追い切り内容はダテではありません。
絶対に勝てる、と考えていたこちらが甘かったと言うべきでしょう。ホント、悔しいです。
ゴール前で外にヨレてしまったのは、勢いよく左から出てきたハーキュリーズを見てしまったからでしょう。
賢い馬とはいえ、そこは精神的にまだ未完成の2歳馬のことですから情状酌量の余地を与えてください。
オープンまで行く馬、という石坂調教師の高い評価は、上記の談話を見てもらえばわかる通り、以前と
変わりません。
それでも福島へ連れて行くプランを持ち出してまで早く勝たせたいのは、速い馬が混じったメンバー(つまり
上級条件)と対戦することで好位からの競馬を勉強させたいからに違いありません。
またしても同じことを書くのは非常に心苦しいのですが、今度こそです。