近況 | 日々これ馬なり

近況

まずキャロ馬。


マゼランは相変わらず。



トライアンフマーチは細胞移植終了したようです、がしばらくは舎飼のままです。


運動不足になるので疝痛を起こさないように…。



ポーラシークエンスは軽めの調教。


明日追うかもしれませんけどね。



バルトーロは今日追い切ったようですが詳細は書かれておらず不明。


ただ携帯馬三郎のメールを見ると今週の札幌のレースに想定に入ってましたので出走するかもしれません。



エカルラートはポリトラック坂路で調整中。


脚元にとにかく気をつけてやっているようです。



ウイン。


ペンタゴンは現状不明。



もう1頭のウインイージスはアクシデント。


腱を傷めてしまいました。


年齢も年齢ということで引退ということになりました。


今までお疲れ様。


メルサ↓


 先週の金曜日にゲート再試験を難なくパスして戦列復帰へ向けて邁進していたウインイージスですが、


久しぶりにダートコースで時計になるところを行った反動なのか、その翌日には歩様にぎこちないところが


見えてきてしまい、それが翌日曜日にはさらに悪化してきてしまったため、診療所で診察を受けることになりました。


すると、獣医師の診断は「左前脚の靭帯の外側に損傷が見られる」とのことで、その程度も「9ヵ月以上の加療を


要す見込みです」という大変に厳しいものでした。


 イージスは、すでに前走から1年以上の休養を経ていること、そして7歳という年齢を考慮すると、佐々木晶


調教師の判断は「このあと9ヵ月休ませたとしても再発しないとは言えません。


非常に残念ではありますが、これ以上、会員のみなさんにお待ちいただくのは、本当に申し訳ないと思いますし、


そして、なによりイージスに負担をかけるのは可哀想ですよね」というもので、会員の皆様には長らくお待ち


いただいた末に、こういう結果となってしまい大変に申し訳ありませんが、ここで現役を退いて、乗馬としての


余生を送らせることで協議が成立しました。


 明日19日、中央競馬の抹消手続きを行い、同日には引き取り先として決定した札幌市にあるモモセ


ライディングファームへ移動の段取りが組まれました。


 出資会員の皆様には、長きに渡り、イージスに温かいご声援を送っていただいたことを感謝するとともに、


競馬場でその勇姿をもう一度ご覧いただくことなく引退となってしまったことを心よりお詫びいたします。


本当にありがとうございました。



イージスは2口出資のため引退時精算金はちょっとまとまった額が入ってきそうなので他の馬に出資するには


いい感じです。



これでウインの出資馬はペンタゴン1頭のみとなりました。


気になっている2歳馬が9月頭に入厩ということでそれに出資するかもしれませんが、もし出資しなければ、


ペンタゴンの引退を待って退会、ということもありえます。


キャロも今日募集馬の価格発表した紙が入ってましたし、どうするかちょっと考えます。