結局見送り
昨日電話でジュリアビコーの仔のこと話していたんですが、結局昨日の朝書いた時のように
馬体が小さいこともあり、見送りとなりました。
話していると向こうもネックはやっぱり馬体で、それがあるからお勧めです、という風には推せない感じ。
牡馬だったらまだ成長の余地があるかもしれないとのことでしたが、牝馬の場合は牡馬よりも成長が早いため
現状の馬体重からもうほとんど増えないだろうとのことでした。
他に気になっている馬もいますし、それらに動きがあったらまた検討してみます。
他の出資馬の事も聞いてました。
まずはウインイージス。
結局脚元は現状から完治するとかいうことはほぼない、とのことでこのまま進めていくような感じでした。
もう年も年ですし、今度脚部不安発症したら進退伺いになるでしょうとのこと。
治療治療で牧場にいて出資者の方への負担も大きいからということも一因のようです。
次にウインスペンサー。
今週除外目的で登録していたのですが12/26の抽選を潜り抜けて出走確定してしまいました。
騎手は新潟まで除外の可能性がある状態で高田騎手を確保できず。
除外食らったら高田騎手新潟行ったはいいけど乗鞍無しということもありえましたからね。
流石にそれでも乗ってくれとは言えません。
さて、問題は乗り難しいこの馬を梶騎手が御せるかということ。
多分難しいでしょうね。
前走着は悪かったですけど良い走りしてましたが今回は見所なく惨敗も覚悟しなければならないでしょう。
この馬も年が年ですし、そろそろ状況見つつ進退を考える時期に来ているのかもしれません。
にしても準OPは適鞍本当に少ないですね。
勝ったら必ず昇級という今のルールになってからいろいろなところで批判記事とかも出てましたけど
上のクラス、特に準OPでまともに馬を使えないというのが本当に問題です。
今回の件のように除外貰うのが目的で登録して出走確定、とか結構ありますしね。
それでは馬券買ってるファンに本当迷惑かかると思いますよ。
新聞なんかに陣営が「除外貰う目的だったけど通った」とか書いてくれるといいんですけどね。
公正競馬が聞いてあきれます。
準OPの馬が適鞍ないからOP使おうとしたら除外権利云々関係無しに賞金面で真っ先に除外
食らうでしょうからOP使うというのも難しいところ。
なので本当に使いたいレースにきっちりと調整して使う、というのが困難な状態になってます。
いい加減この辺り何とかしろーーーーーーーーーーー!!!
ウインペンタゴンは疲れもなく、元気一杯。
この馬の状態を見て、来週使うようです。
騎手は引き続き中舘騎手。
今の状態であれば連勝も出来るかも、という感触を得ているようです。