11月1週はVIPの週 | 日々これ馬なり

11月1週はVIPの週

エヴァンゲリヲン破のDVD、BDが今日発売日、ですが昨日一部のショップなどでは販売開始。

序と同じように初回特典として映画で使用されたフィルムがついています。

それ目当てで買い漁った人がフィルムだけ抜き取ってオークションに流してました。

大量にフィルム無しのDVDやらBDが出品されてましたね。

フィルムも破のだけではなく序のやつも今なら値がつくだろうということで多数出品がありました。

フィルムが欲しいわけではなく、そしてちょっと見るのが遅くなってもいいのであればオークションでDVDなり

BD買う方がずっと安く済みそうです。



今高いところ(建物でいうと6階建てくらい)の屋上で現場作業中。

高所恐怖症ですが仕事中はそれどころじゃないので足場の上に上がってもそうたいした事はないです。

が、寝る時にフラッシュバック?というのかなんなのかわかんないですが目を瞑ると何となく高いところから

落ちるような錯覚に陥ります。



帝王賞に向かうと言っていたカネヒキリですが、1年以上出走のない馬が帝王賞に出走することは出来ない、

と言うことで宝塚記念に向かうようです。

勝負云々よりもとにかく脚元が無事であればいいのですけどね。


ダービー出走予定のローズキングダムですが軽いザ石のようで。

今日明日追い切りできるかどうかで出走するかどうか決定になるようです。



一口馬では牧場にいるポーラシークエンスが順調とのことで厩舎に戻ってくるようです。

どの距離も善戦はするのですがちょっと足りない感じのレースが続いており。

夏場の降級使うことは出来ませんでしたが500万下は卒業してもらいたいですね。



競馬伝説

昨日はGⅠが4つあったのですがVIPで完全制覇。

VIP大暴れとなりました。



まずはJBC競走。


JBCクラシックはうちのムーンエスコート、ストさんのアラシノスガオ、ヒゲちゃんのヒゲノラブソング、

かいちょの出走してました。

結果は皐月賞馬のアラシノスガオの勝ち。

うちのがコンマ3差の3着でした。

ブログなどを見ているとどうやら兄のネヴァーハートのようにダートよりの適性の馬のようで。

今回本領発揮といったところでしょうか。


次はビタシロを使えばJCダート使えますが普通に調教していけば東京大賞典になりそうな感じ。

今シーズン中にGⅠ3勝できるといいのですけど。

ストさん、おめでとうございました。



JBCSはうちのムーンインテ、またろうさんのマタローオセアニア、かいちょのグレイスフルライフ、ヒゲちゃんの

ヒゲオドリコが出走。

結果4着までの馬が同タイム、7着までの馬がコンマ2秒差の中におさまるという大混戦の中、ムーンインテが

優勝することが出来ました。

何とか1つ大きいところ勝たせることが出来て嬉しかったですよ。


昨日ブログで期待しているとか書いた割にはすっかりレースのこと忘れてて、天皇賞の後に上太郎さんに

「おめ」といわれて初めて勝ったことに気がついたことは内緒と言うことで。

この後は距離適性範囲内ではありますのでこの後のダートGⅠ使ってみます。



日曜の海外メインはメルボルンC。

ここにはダチョさんのトレニャーが出走していました。

御大のプロポフォール、皐月賞を含めGⅠ4勝の古豪、そしてグワタンさんの菊花賞馬、アマノサカホコ

と少頭数ではありますが手強い相手が揃いました。

結果これらの強豪を抑えて3.02.6のタイムでトレニャーが優勝。

初GⅠとなり、公開種牡馬の権利を取得しました。


血統は種牡馬はバトンルージュ、かいちょが馬主会の種牡馬で繋いできた血統で、牝系もダチョさんが

馬主会種牡馬で繋いできた血統。

ダチョさん、そしてかいちょはこういう馬で活躍馬出してきますのでいつもうらやましく思います。

うちは走らない馬ばかりでその血統の繋ぎをすぐ諦めるっていうことがあるのでなかなか良い馬主会血統だなぁ

というのが出てこないんですけどね。

と毎回書いてるような気がしますがw

ダチョさん、おめでとうございました。



最後が天皇賞(秋)。

うちのミントスプライト、プラウドリーダー、ストさんのトニトラマンカイ、ヒゲちゃんのヒゲクルーザー、

フミさんのセカンドサイトが出走していました。


ちょうど参加していたフリレがこれくらいの時間で終了予定だったので勝てないだろうな、と思いつつレースを

リアルタイムで観戦。


直線に入ってからしばらくうちの馬の名前も呼ばれない、見慣れた勝負服着た騎手も映らないで惨敗を覚悟。

残り100くらいになってズームアウトしてきたので何かが追い込んできたんだなぁと思っていたら見慣れた

勝負服を着た騎手の馬。

ゴールして実況を見たらミントスプライト、タイムはサーバーレコードタイの1.55.2でした。


正直エース騎手を乗せてないことでも分かるように牝馬補正などもありますし、そこそこやれるだろうな、とは

思いましたがあくまでプラウドリーダーの2番手としか思ってませんでした。

その馬が勝つんですから分からないものです。


パラ自体はスピードがSSではありますがほとんどSと言ってもいい感じの現パラ。

これで今まで重賞何個か取ってきたのですが何でだろうと正直思ってました。


アビはパーフェクトフォーム、ソニックフォーム、カミソリの切れ味、折り合いの4つ。

ソニックフォームでスピードは補正されましたが距離が外れているのでレース補正としてはなし。

差し馬なのでカミソリの切れ味でちょいプラス。

他にプラスされるとしたら距離適性が1800-2000のスペシャリストというとこでしょうか。



今回天皇賞を勝った事でグランドスラムの残りはあと1つ、宝塚記念だけとなりました。

生産の基本方針はやや晩成馬中心というのは変わりませんけど、宝塚記念の開催時期が夏場ということで

3歳の早熟馬で一発勝負というのもありという状況になってきました。

馬房回転させたりどの繁殖がどういう仔を出すか見ていくにはこれは良い条件になってきたようで。

ここのところ毎シーズン馬房が空かない繁殖種付けできないと付きまとってきた悩みが多少は軽減できるかも

しれません。