ピーク落ち
昨日は高知競馬に新しいカメラの試しに行ってきました。
その辺はまた後で。
昨日の一口出走馬は振るわず。
バルトーロは最後伸びてきましたけど、最後だけ。
結果7着ということで優先出走権確保できず。
まだ気性もだいぶ若いようですね。
なかなか前途多難というか。
またこれで出走できるのは1ヶ月以上後のことになるでしょう。
まだトモの肉つきが足りない感じですのできっちり調教してからまた出走して欲しいですね。
レース後近況
3日の阪神競馬では中団外めを追走し、直線半ばから追い出したものの、先行有利の流れも響いて7着。
「かなりテンションが高かったものの、久々にしてはスタートもうまく出ましたし、道中は脚をためながら
うまく追走できました。
4コーナーでは弾ける手ごたえを感じていたのですが、まだ自分のマックスの走りがわかっていないようです。
外からこられてしまい、また前が開くと伸びるという感じで、気性面の難しさも出してしまいました。
この馬の走りはこんなものではありませんが、現状はもう少し競馬慣れも必要かもしれません」
(川田騎手)
「調教でも幼さを見せていましたが、今日もパドックからかなりチャカチャカしてイレ込んでいましたし、
レースに集中できていませんでした。
久々の2戦目というキャリアの浅さもあって、まだ走り方がわかっていない感じも受けます。
素質の高さは明らかですから、なんとか能力を引き出せるように焦らず取り組んでいきたいと思います」
(角居師)
久々の実戦ということもあってかパドックでもイレ込みが目立ち、幼さを出してしまったレースでした。
とはいえ、まだ2戦目でもあり、これから精神面が成長してくれば本来の走りを見せてくれるはずです。
このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討しますが、芝のレースは間隔をあけないと出走が
難しいため、短期放牧を挟む可能性もあります。
ポーラシークエンスは前目に付けていきましたけど最後はズルズル下がっていくだけ。
見せ場もない13着でした。
レース後近況
3日の阪神競馬では道中好位から進め、直線に入ると伸びかけるも最後は脚色が鈍り13着。
「道中の位置取りは悪くなかったですし、スムーズに運ぶことができました。勝負どころの手ごたえは
よかったのですが、追ってからの反応がひと息で、ふわふわとした走りになってしまいました」
(浜中騎手)
「ジョッキーが言っていたようにレース終盤に気持ちの面で難しいところ見せてしまったようですね。
状態は悪くなかったですし、これまでこのクラスで入着してきたように、もっとやれるはずですが、
今日の走りを考えると一度条件を替えてみるのもいいでしょう」
(松元師)
勝負どころの手ごたえから直線での伸びを期待しましたが、思ったほど伸びることができませんでした。
今後はトレセンで状態を確認し決定しますが、次走はダートの番組で新味を引き出すことも検討していきます。
今日のトライアンフマーチは走って欲しいですがこのいやな流れを見ると…。
競馬伝説
昨日のGⅠ4戦は全部負け。
JBCSは2着。
コンマ2秒差ですから仕方ありませんね。
GⅠにはちょっと足りないかな、と思っていた馬ですしね。
2着確保できたことで良しとしなければ…。
JBCCは3,4着。
ムーンスティングが先着でインパクトティアラが4着。
ムーンスティングはタイム差なしの3着でしたし、何とかならなかったものかと思います。
インパクトティアラは勝てる力あると思うんですけどね。
GⅠでは力が発揮できていません。
メルボルンCはもともと不利枠に放り込まれていたのもあり、惨敗。
まあ力自体も足りないと思ってましたし、この結果も納得ですかね。
OPならやれるかもしれませんけど上は見込めないので進退について考えた方が良いかな、と思います。
この時期に、といわれてしまうでしょうけど種付けできる繁殖がごろごろしていて生産しておきたいのでね。
秋の天皇賞は6,8、11着と惨敗。
一番期待していたプラウドリーダーが8着でムーンアイズが最先着だったのがちょっと意外でしたが。
その辺はGⅠ出走経験などが関係あるのでしょうかね?
持ちタイム的にはプラウドリーダーの方が速いのですが。
これで今シーズンもグランドスラムで取ってない宝塚記念、天皇賞(秋)が取れませんでした。
これを取るために配合など考えてやっているので凹みますね。
もうちょい方針考えなおさないと取れないかもしれません。
ぱいんさんはレベル25になってましたね。
天皇賞(秋)が最後のレースだったのかな?
もしそうだったとしたら、ですがレベル25おめでとうございました。
今日の近況メールではとうとうラフスティンガーがピーク落ち。
来る時が来たか、というところですね。
今まで良くがんばってくれました。
通算の競走馬ランクでは6位に入りましたし、自身GⅠを12勝してくれましたし。
これからは種牡馬として自身を超える競走馬が出来ることを期待しています。
芝適性がBという以外は穴らしい穴もない馬ですし、距離適性も広くいい馬に出れば使い勝手のいい馬が
出来るでしょうから自身後継馬が出来るよう繁殖を選んでつけていきます。
長い期間楽しませてくれてい有難う。
お疲れ様でした。