リトルスティンガー様々 | 日々これ馬なり

リトルスティンガー様々

結局朝青龍が引退することになりましたね。

その前行われた横審では引退勧告が出ていて、理事会でも「出場停止5場所」と「解雇」という票に真っ二つに

分かれていたとか。

結果的には解雇で今までの戦績、名誉、そして退職金剥奪ということではなく自主的な引退ということで、

今までの名誉というのは守られる形になりました。

退職金も支払われることになり、一説によると一億円超支払われるようです。



一方弟子が結局こういう結果になったのですが、若松親方はこれといったこと(処分等)ないのでしょうか?

朝青龍が相撲はともかく横綱としての品格に欠けたのは親方の指導に問題があったと思いますが。

今まで問題起こしてきた時もこれといった指導してない感じでしたし。

昨日のインタビューも初めから斜に構えて見ているせいかもしれませんがまともに応対する感じではなかった

と思いましたし。

この人がこのまま親方続けてたら、強い力士は出てくるかもしれませんけどまた品格に欠けた力士に

育ちそうで…。

この結果を招いた原因の半分は親方にもあるのですから反省して欲しいですね。



トヨタの新型プリウスにブレーキが効かないというクレームがあったようです。

結果ABSのシステム設定でブレーキが一瞬効かない時間が生じるようで。

ただトヨタは記者会見の場ではそれは「あくまで使用者の感覚の問題」という発言でした。

そしてブレーキをやや強めに踏めば問題ないと言ったとか。


ちょっとこの辺りの発言、何かおかしい気がします。

1月末から制御ソフトの設計変更したようですから明らかに問題となることなのでしょう。

その辺のタイムラグ等詳細を知りたいところですね。



ヴァンクルタテヤマの次走が高知で行われる黒船賞になったようです。

去年出走できているので多分出走できるのではないかと思います。

よっぽど賞金をもっている馬たちが大挙して押しかけない限りは。

地方のダート交流競争は中央勢はメンバーが毎年ガラッと変わることもなく、「あーまた今年も来たか」という

感想を持つことがほとんどなので関係者には失礼にあたりますが、見る方としては去年も来た馬が

来るのはちょっと残念ですね。



その高知競馬、今日は重賞が行われます。

が、いつもメインは10Rあたりに行われるのですが今日は2R。

真昼に行われます。

多分場外、そして各競馬場で馬券の発売があるからでしょう。

夜のレースであれば見に行きたいと思っていたのでちょっと残念。


この次行くことになるのは暇であればですが多分黒船賞。

しばらく間が開きます。



競馬伝説

昨日はウインディ、ハッチで各1勝。


ハッチの方の1勝はインパクトティアラの日本テレビ盃。

これでハッチの方は重賞勝ちが4つ目、ウインディと合わせると10個目となりました。


今まではラフスティンガーにおんぶに抱っこでしたが今シーズンは重賞勝ち馬が全て違う馬。

新しい馬出て来い、としょっちゅう言っていましたがここまで色々出てきてくれると逆に驚いています。


昨日勝ったインパクトティアラはウインディにいるカラードスタイルの下の牝馬。

クラウンティアラの系統はいつもどこか足りなくて成績残せず何とかしたいと思っていただけに今回の結果は

嬉しかったですね。

パラはまだ1つも見てなくて、引退して見てみるとやっぱり、という感じで凹むかもしれませんけど。

繁殖入りした時に何とかいいパラであって欲しいですよ。


インパクトティアラの父はリトルスティンガー。

ラフスティンガー、ムーンスティング、そしてこの馬といい仔出してくれてます。

一時はダート馬を作るのに種牡馬選択しんどかったですが、この馬つけてればほぼ間違いない感じですね。

上太郎さん、この馬作ってくれて本当にありがとうございました。


インパクトティアラの下も全弟。

期待してしまいます。


それから昨日生まれたムーンアドバンスの仔、我慢しきれずに持続、現相馬眼等を使ってみました。

結果持続、ダート適性はSSで現パラの形もムーンスティングなどに似ている状態。

これも結構期待できそうですね。

ネックは気性でいずれも父母足して2で割った感じでSとAの間で止まっていますが。

この馬も晩成傾向強いですから早くアビ1つめくってどの個性か判別したいですね。

そうできれば禁止調教を避けつつ育てていくことが出来ると思いますので。