完全制覇 | 日々これ馬なり

完全制覇

何週間か前に獣医さんところに新しい犬を検診に連れて行ったところお腹に虫が見つかって一騒動でした。


なかなか治療しても駆除できないような虫という話で犬を近づけるなということでしたので元からいる犬と隔離。

(犬嫌いは直ってないので隔離する必要もなく逃げ回ってますが)

まだ外に出したりもしてないので多分家で虫がついたというわけでもなく(元からのは何もないですし)

そうなると原因があれな訳で。


一応買った所に報告。

その後買ったところの人がうちに来たりとちょっとドタバタしてました。

その間も粉薬等治療は続けていて。


一昨日また獣医さんに行ったのですが(ペットショップ店員さん同行)、結果良好。

虫がいなくなってました。

最悪犬をペットショップ(ブリーダーさん?)引き取るという感じになっていて、こちらも情が移ってるのでこのまま

飼いたい感じでしたので一番いい結果となりました。


これでこのまま2匹飼う状態が続きます。

ただ1匹目の犬嫌いは直っておらず。

犬の散歩してる時でも他の犬に興味はあるようなんですけどね。

すれ違うまではビクビクしてますが、すれ違った後は後ろ向いてじーっと犬見てますし。

早いところ慣れて欲しいものです。



中央競馬の写真は色々探してみて何枚か見つかりました。

編集してUPするようにします。



競馬。

昨日は朝日杯FSがあり、1番人気のローズキングダムが優勝しました。


通称「バラ一族」のこの血統は重賞は勝つのですがGⅠには後1歩という状態が続いていて、

この馬がこの前重賞勝った事で悲願達成なるかと注目してました。

ただ父親が今年の3歳が失敗、といってもいいと思うくらい産駒があまり目立たなかったキンカメでした。

アパパネが産駒初GⅠでどっちに転ぶのかな、と思いましたが。


レースは全体が上手くいったのでしょうけど、強い勝ち方でした。

最後緩める余裕もありましたし。


これでキンカメが2歳牡馬牝馬GⅠ制覇。

初年度は重賞勝ちはありましたが全体的にはあまりいい成績というほどではなく。

社台のサンデー系種牡馬に見られる傾向で、初年度より2年度の方が大概産駒活躍するのですけど、

その辺があるのかもしれませんね。


例えば繁殖の質自体は初年度、2年度ともに同じくらいでも育成で差が出ていたり。

初年度は産駒のトータル的な癖が分からず、試行錯誤しつつですから。


以前フジキセキのことで優駿に記事になっていたのですけど産駒の育成をサンデー産駒と同様に考えて

育成していて期待馬が壊れていったとかいうのを見たことがありますし。


またこれで繁殖の質が来年種付けされる繁殖から上がるでしょうから、また楽しみですね。


人気を背負っていたトーセンファルコンは右前浅屈腱断裂とのことです。

多分能失だと思われますのでこのまま引退ということになるのではないかと。



POGではストさんがこの馬を指名していて、一気に2位にジャンプアップ。

TOPの高遠さんに迫りました。

お互いGⅠ馬持ってますが、賞金面では牡馬の方が高額ですのでストさんが有利。

次お互いトライアルを使うでしょうけどアパパネは多分チューリップ賞でGⅢの賞金ですが、

ローズキングダムは多分弥生賞でGⅡですし。

GⅠ馬以外の活躍馬が出てくるかどうかで高遠さんがTOP守れるか決まってきそうです。


うちは昨日レッドステラーノがデビュー。(一口じゃないですよ、POGで)

2着とまずまず。

何とか大事にしつつ競馬に使ってクラシック参加できるといいのですけど。


今週はエアグルーヴの仔のルーラーシップがデビュー予定。

父は2歳GⅠ2つ取ったキンカメ。

この種牡馬はどうかな、と半信半疑になってましたが、大分期待できる様になって来ました。

この仔もクラシックのれるといいのですけど。


その一方で引退する馬もいて。

リトルアマポーラの下のセブンスコードが育成場でのアクシデントにより屈腱炎になってしまいました。

検査結果がでて引退、ということに正式決定。

1頭メンバーから外れてしまいました。

まだ1頭も牡馬は勝ちあがってないので少しは走ってもらいたいのですが。



今週は年の最後の有馬記念。

先週も松岡騎手が騎乗停止、福永騎手が落馬での負傷により乗れなくなりました。

マイネルキッツの手が空いてしまい、誰が乗るのかと思っていたら三浦騎手に依頼したようです。

福永騎手が乗る予定だったセイウンワンダーは藤田騎手になるようです。



一口では先週ロードアンセムとポーラシークエンスが出走していましたが勝てず。

ロードアンセムはレース後の更新を見ていると小牧騎手が以前乗ったときのような伸びが見られなくなった、

年のせいかもしれないね、という感じのことを言っていたのでそろそろ引き際を考える時期に来た感じです。

クラブ、調教師はこのコメントを受けてどうするか、動向を見守っていたいと思います。


ポーラシークエンスは着順は奮いませんでしたけどまずまず。

まだまだこれからですし、もう一回鍛えてレース出て欲しいですね。



競馬伝説

エプソム

昨日はJBCS、JBCC、天皇賞(秋)と3つのGⅠがあったのですが、いずれもVIPの馬が勝ち、

久しぶりの完全制覇となりました。



まずJBCS。

不利枠だどうだと昨日書き込んでいたのもありレースは見る気もせず。

昔の中央競馬の写真を引っ張り出してきて騎手の写真探してました。

そしたらチャットでうちのが勝ったような感じの書き込みが。

結果見てみると勝ってました。


応援も発動したのかもしれませんけど、ペース自体がややハイペースだったのも良かったのかもしれません。

これでGⅠ10勝の2桁にのりました。

この後はビタシロ必須ですけどJCダート使って2シーズン前に2着と敗れている東京大賞典に使います。

何とかそれまでピーク持っててくれればいいのですけど。



同時間に行われていたJBCC、ここにはだちょさんのヤンキーローズが出走。

この馬も不利枠に好かれているのか知りませんけどしょっちゅう不利枠に放り込まれる馬で、

今回も先行馬の大外枠と物の見事に不利枠に放り込まれてました。


JBCSの結果を見た後JBCCの結果見たのですけどこちらも勝ってました。

ペースは平均ペースで何とか後続の追撃を振り切る形で優勝。

前シーズンにこのレースを勝っているので連覇でGⅠ2勝目となります。

この後は東京大賞典かな?

だちょさん、おめでとうございました、今度はガチンコ勝負でお願いします。



中央ではスワンSが行われており、うちからブラックグラフが出走してました。

結果は1着。

重賞は春の京王杯スプリングCに続いて2勝目となりました。


今回にしてもスプリングCにしてもその後に安田記念、そしてマイルCSとマイルGⅠが控えており、

そこへの一叩きとしている人や後にGⅠが控えているので一線級は使ってこない感じもあり、結構手薄に

なったりするんですよね。

特に今は香港国際レースもありそちらに目を向けている人もいるでしょうから。

うちのは1500までなのでここが目イチの仕上げでの出走でその辺がまた出たのでしょう。



最後秋の天皇賞。

ここにはうちのも出走させたかったのですが古馬の条件馬は最初から除外対象で出走が叶いませんでした。

VIPからはGⅠ馬のダンクカツレツ、フェバリットガールや、パラダイスリゲイン、ヘイルオブバレッツ、

ノットレオゾドの5頭出し。


レースは直線ダンクカツレツが抜け出し勝つかと思ったところにパラダイスリゲインとフェバリットガールが

大外強襲。

この2頭がダンクカツレツを交わしたところがゴールでした。

ゴール板での映像を見る限りではパラダイスリゲインが勝ったかと思われましたが、(フェバリットガールは

映ってなかったので詳細分からず)勝ったのはフェバリットガール。

エリザベス女王杯に次いでGⅠ2勝目となりました。

惜しい2着にパラダイスリゲイン、3着にダンクカツレツでVIPのワンツースリーとなりました。

上太郎さん、GⅠ2勝目おめでとうございました。


タイムは1.55.6、除外くらいそうなので自己条件に回ったうちのメジャータイトルが1.55.7で走っていたので

グランドスラムで取ってないこのGⅠ、使いたかったですね。

次は除外食らわないですむ様に賞金加算していきます。



札幌

1つアカウントを閉じる予定なので馬の移動やらバタバタしています。

アカウント切れるまでは馬使ったり生産したりする予定ですが経験値がもったいないかな?



ナイチンゲール検証のは一旦放牧に出しました。

また返ってきてから併せ調教開始です。



まあ長々と書いたもんだ。

ここまで読んでいただいて有難うございました。