ちょっとテスト
今日の朝ニュースを見ているとソフトコンタクトレンズの洗浄液の殺菌力が弱くて感染症にかかる人が
増えているとか。
視力低下や、最悪失明もある感染症のようです。
生活センター(だったかな?)が調べた殺菌力の結果によると8社洗浄液を販売しているのですが、
その感染症にかからないような殺菌力を持っている洗浄液は2社だけのようで。
ただ他の6社のに関しても正しい使い方をすれば十分殺菌できるようです。
正しい使い方というのはコンタクトつける際は手のひらできちんとこすり洗いして使うということ、コンタクト保存の
際はきれいな洗浄液を入れた容器に何時間かつけて保存しておくということ、コンタクト装用している際は
保存容器は乾燥させておくこと、だそうです。
この辺は記事にもなっていると思いますのでソフトコンタクト使っている人は検索して見てみるといいと思います。
私も使い捨てのソフトコンタクト使っているので気になる記事でした。
出来れば規定の殺菌力に達している洗浄液の名前を知りたかったところですが放送していたのがNHKの
せいかもしりませんけどCMみたいになるからでしょうか、メーカーとどういう洗浄液かは言ってくれませんでした。
あとでちょっと調べてみたいと思います。
JCのウオッカ、武騎手が降ろされた、もしくはリーチを選んだ等色々憶測が飛び交ってましたがどうやら
降ろされたような感じのようですね。
その辺今発売されている競馬最強の法則という本で書かれています。
まあ嘘書いた(というわけでもないのでしょうけど)騎手との関係悪化していたりする雑誌なので全部
鵜呑みにするのもアレなのかもしれませんけど。
挿絵ではまだ本の記事書いている段階では確定ではなく噂にしか過ぎなかったようなので文章では
書けなかったようですがサンデーレーシングの勝負服を着たアンカツさんらしき人も書かれていたので
その辺の話も飛び交っていたようですね。
スミヨン騎手が騎乗停止になって鞍上が元に戻るかと思っていたアンライバルドですが、デムーロ騎手に
なるようです。
一口の方ではキャロの牧場にいる馬たちが更新されてました。
トライアンフマーチはまだ予定が出てきませんね。
ギャロップのOP馬の近況というところを見ると取材では東京新聞杯辺りを使うつもりにしているような感じです。
バルトーロとマゼランはやっぱり追うと疲れが出たり。
まだ体がパンとしてないようですね。
競馬伝説
エプソム
昨日はエターナルピースがOPに出走していて何とか1着取れました。
調子が9割いってるかいってないか位だったので負けもあるかな、と思っていましたが、結果重馬場で
時計が速くなった事もあり、ダート2100mのサーバーレコードを叩き出してくれてました。
次はラフスティンガーも使う予定にしている南部杯。
騎手は脚質的にダブらないので両馬ともフルに力を発揮できると思います。
怖いのはエプ、札幌で悩まされ続けている不利枠。
最近2頭出しだと両方とも不利枠とかで「2頭の枠順入れ替えられれば両馬とも普通枠なのになw」とか
いうことが多いのでそれだけが心配ですかね。
果たしてラフスティンガーがGⅠ9勝目となるのか、この馬が8連勝でGⅠに手が届くのか、それとも2頭とも
討ち死にするのか、明日が楽しみですよ。
昨日はブログに書いたとおり4、5頭見切りつけて引退させました。
古馬未勝利馬も見切りつけようか、と思いましたがまだ1戦しかしてませんからね。
もうちょい様子みたいと思います。
それにより生産して今日産駒が産まれてきました。(1頭生産忘れてましたが)
全て牡馬。
今シーズンは牡馬率が高いような…。
繁殖牝馬の質高める為にも全部牝馬でもいいのですけどね。
個人的には牡馬が多いのは勘弁です。
今日のスプリンターズSにはアイソトープとブラックグラフの2頭出し。
正直力が足りないと思いますのでどこまでやれるか、というところですね。
札幌
秋華賞は案の定全て惨敗。
時計見る限り普通枠でもちょっと足りなかったかな、という気もしますけど。
まあこれからはそれぞれあったレースを使っていきますよ。
他では2歳のOP勝った馬が2頭目となりました。
またこれで海外遠征の権利取ったのが増えたのが嬉しいですよ。
ピークさえ持ってくれればGⅠ勝ちのチャンスがあります。
知ってる人には今更なのかもしれませんが見えない疲労云々の問題で悩まされているのでナイチンゲールの
効果をちょっと調べてみようかな、と。
とはいっても見えない疲労なだけに数値化されて出てくるわけではなく、アバウトな実感みたいなものでしか
分かりませんけど。
今までは見えない疲労はそう意識することはなかったのですけど、現状とにかくそれに悩まされてますからね。
アバウトでもデータ取って調教をやりやすいようにしていかないといけません。
エプの方で1羽ナイチンゲールを飼ってる牧場と1羽も飼ってない牧場で疲労の落ち具合を調べてみようと
思います。
本当は1頭の馬で両方の牧場に移動させたりして同調教やるのが一番データとしてはいいデータ
取れるのですが時間がかかるので。
3歳のやや晩成馬(やんちゃ短所完璧)を実験台に使うのでそうそうやんちゃから徐々にならないとは
思いますが徐々になるとレース使いたくなってきたりもしますし。
ナイチンゲールがいる牧場には体力SS,脚元Sの馬を、いない牧場にも体力SS、脚元Sの馬を置いて
調教していくつもりにしています。
本当は表のパラだけでも同じのが良かったのですけど相馬眼で全部めくっていくわけにもいきませんし。
とりあえずはプール調教で馬体重落として放牧というのを2ヶ月近く繰り返してそれで見えない疲労は
だいたい落ちると思いますのでそこからスタート。
今までアップデートの前に晩成馬にやっていた併せ一杯×2(もしくは3)→放牧でテストしてみようと思います。
どういう結果が出るでしょうか?