今日も短め | 日々これ馬なり

今日も短め

昨日のJCダートはエスポワールシチーが逃げ切りました。

佐藤哲三騎手が1から競馬を教えてここまで来た馬。

最初から競馬を教えてきてJRAのGⅠ取れたというのは嬉しかったでしょうね。


逃げ馬のシチー馬というとタップダンスシチーを思い出します。

厩舎以外は騎手も一緒ですからね。


世代交代、という感じではないかと思いますが現状現役最強ダート馬じゃないかと。

これからはマークされる立場になり、きつい競馬になると思います。

それでも勝っていけるかどうか、ですかね。


海外も視野に入れているとか。

となるとドバイしかありませんけど。

走ってみないと分かりませんけど来年からポリトラックになりますがそれがどうでるかですね。


8着に敗れたヴァーミリアン。

いつもなら4角引っ張りきりの手応えでこれるのですが、昨日は他の馬が追い出した時置いてかれ気味で

後ろに下がり、届かない位置へ。

原因分からないということですが、立て直して欲しいですね。

次は東京大賞典の予定だったようですがそれもいったん白紙になるようです。

もう一度強いヴァーミリアンを見たいのですが。


2,3着は3歳馬。

先行勢が潰れて後ろにいたこれらの馬が突っ込んできたので3歳のほうが強い、と一概には言えないとは

思いますけど。(3歳が強いのは認めますが)

次以降のレースで好走すれば本物、ということでしょうか。



ウオッカの今後が記事になっており、どうやら引退レースはドバイのようで。

デューティフリーではなく、ポリトラックに変わるワールドカップを目指すようです。

鉄砲使いというわけにはいかないでしょうから今年と同じように向こうでステップレース使うのでしょうかね?

JCで引退でも良いかな、と思っていたのでこれはちょっと私にとっては意外でした。



連闘がどうでるか、と思ってみていたウインブシドウ、結果は奮いませんでした。

今回は前走の結果を受けて前に行ったのですが、それが大失敗。

超ハイペースに巻き込まれてしまいました。

徐々に使うレースの距離を伸ばしているのですが騎手は短い方が良いとコメントしているようです。

一度放牧に出して立て直すようですがどういうレースに使ってくるでしょうか?



ルメール騎手が土曜と日曜で制裁食らいました。

土曜日の降着は馬の癖が原因なのか実効1日、日曜は騎手が悪いということか実効4日となり、

合計5日の騎乗停止となりました。

ラジオNIKKEI杯はアウトですが有馬記念は騎乗OKということに。

まだ有馬記念に関してはどの馬が出走してくるか分かりませんし騎乗予定があるかも分かりませんけど。


ウオッカでJC勝ったりしていますけど、ルメール騎手ってこんなにラフ?でしたっけ?



その有馬記念、ファン投票上位馬が続々と戦線離脱。

まずウオッカはJC当日に鼻出血が発覚し、出走停止処分で出走不可。(もともと使う気なかったようで)

オウケンブルースリはJCの疲れが抜けないということで回避。

レッドディザイアも今後のある馬だし、ここで無理させることはないということで回避。

スクリーンヒーローも屈腱炎を発症し休養へ。


こうなると核となる馬はブエナビスタになりますか。

メンバー的には大分落ちてきたので昨年のダイワスカーレットに続いて牝馬の優勝、しかも3歳牝馬の

優勝というのもありえないことではないような気がします。



競馬伝説

エプソム

一昨日近況メールが届き、ウインディの方で期待していた重賞勝ち馬のアラモスアクト、

そして重賞狙えると思って使っていたロスフライト、2頭の中長エース格がピーク落ち。

またこれでウインディの方がスカスカになってしまいました。

何とか短距離のエース格2頭はピークだったのでよかったのですけどこれらもピーク落ちしていたら

なんともならないところでしたね。

出走数自体も少ない現状ですし、そこからうえでやれる馬を私から取り上げないでもらいたいです。


一方ラフスティンガーはまだ元気。

ウルトラタフの効果を試してみる予定のBGCは予定通り使えます。

(当日ピーク落ち、というオチが用意されてそうな気はしますが)


その空いた枠を使って生産。

ウインディにいた繁殖は全て種付け終了。

後はイナバとハッチにいる繁殖に種付けしていきます。



札幌

こちらも3頭ほどピーク落ち。

こちらは生産終了しているので枠が空いていきます。

調教が楽になるので枠を無理やり埋めることはしませんけど。