一瞬ですけどね
先週末にウインから1歳馬募集のパンフが届きました。
今年は去年当歳募集で募集された仔を含めて17頭、関西11頭の関東6頭となっています。
1番のゴールドデイの仔は当歳時にすでに満口になってますので16頭の募集。
パンフがくるまでは母馬に出資していたラヴインハーハート(その母スターズインハーアイズでダノンパッションの姉)に
出資する気で他の馬は眼中になかったのですけどパンフ来てから一変。
募集金額が全体的に抑えられていて今までのウインからしたら全体的に安く。
ラヴインハーハートの仔が大分高く見えました。
パンフとDVD見て良さげだな、と思ったのは2,3,6,7,8,9。
2番の仔、エレガントフライ08はタキオンの仔で山内厩舎。
厩舎自体は最近はそう目立ちませんけどウインでは残念ながら亡くなってしまったウイントリガーなど相性の
良い厩舎。
馬体も個人的には好きな感じ。
若干首が短いかな、という気もしましたが。
血統的には近親にセイウンワンダーがいますがそれ以外はそう目立った馬もいなく。
後非社台のタキオンというのがちょっとひっかかってます。
まあGⅠ狙うというのでなければ問題ないんでしょうけどね。
やっぱりタキオン=社台というイメージがあります。
3番ラヴインハーハートの仔はパンフの写真はどうかと思いましたが。
顔は母と同じく綺麗な顔立ちです。
DVD見た感じはまずまず良かったです。
ネックは値段と厩舎。
藤原英厩舎ということ自体はいいのですけどそれはあくまで社台であれば、の話。
この馬の母の預託がここでその仔もここということでそうぞんざいな扱いはないと思いますけど放置されることが
ちょっと心配。
ちょっと慎重になります。
6番、フーラクサ08。
去年キャロで募集された馬でその仔が今年はウインに来ました。
父はタキオン。
パンフの写真を見る限りちょっと繋ぎがたってるかなという気がしましたが、DVD見る限りは
そう気になるものではなかったですね。
厩舎はマツクニさん。
ウインとは初のお付き合いとなります。
活躍馬を多数出している厩舎ですがそれほどクラブ馬では活躍馬もおらず。
そういうところがちょっと気になります。
7番、スムーズセイリング08。
父ステイゴールドで母方はダイナフェアリーの系統。
父の産駒はウインアヴェニューで出資しており、まだ未勝利ですけど結構良い印象。
結構顔つきも良く気に入ってます。
厩舎はブエナビスタでおなじみの松田博厩舎。
こちらも社台のクラブ馬はいいのですけどキャロとかは悲惨な状態。
初預託のウインがこのどちらになるかが気になってます。
8番ジュリアビコー08。兄弟も結構良い仔が出てますし、今回の仔はタキオン。
母方はスカーレット一族ですし血統的にも問題無しで使ってくれる森厩舎。
転厩が心配ですけどね。
9番ヴードゥーレディ08.
馬体は好きな感じ。
ネックはマル外ということ。
今までにあげた馬と比較すると優先順位は低いです。
と気になった馬はいましたが多分すぐには申し込まないでしょう。
入厩間近になってから出資改めて検討することになると思います。
競馬伝説
エプソム
また昨日固め勝ちをしたことによってハッチが今日の段階で、ですけど馬主ランク1位に。
ウインディも7位におり、一瞬ですけどTOP10内に競走用の厩舎が全てランクすることになりました。
札幌
ちょこちょこ使って駄目そうなのは引退させて生産の繰り返し。
