BC2勝
札幌2歳Sのダノンパッションは4着。
現状これが一杯一杯なのかな。
昨日の新潟2歳Sはシンメイフジがフラフラと若さ見せまくりでも勝ちました。
この馬の母はロードホースクラブで募集された父ティンバーカントリー×母シンコウラブリイのレディミューズ。
今まででた産駒3頭はロードホースクラブで募集されてたのですがこの馬は募集されず。
その馬が重賞勝ちですよ。
レディミューズの繁殖としての価値、というのは上がったのでしょうけど、ロードホースクラブに所属している会員、
特に母馬に出資していた人、ミューズの兄弟に出資していた人にとっては複雑な気持ちですよ。
クラブにいた馬に関しては引き取った牧場が取引ないところならともかく、ほぼクラブの母体と言える牧場に
繋養されてるのですから産駒は全馬クラブに出して欲しいものです。
まあロードホースクラブで募集されていたら育成もケイアイファームで行われたでしょうから早期デビューできたか
わかんないからまた結果も違いますけどね。
唯一出資しているロードアンセムも未だにケイアイファームでのんびりしてる状態。
自分の持ってる施設での調整の方が他にお金払わないで自分のところにお金入ってくるからいいのでしょうけど
いい加減厩舎に戻す算段つけてもらいたいですよ。
小倉2歳Sではウインに何頭か産駒がいたシンコウノビーの仔も出走していて。
しかも1番人気でした。
ゲートの中で暴れたのか分かんないですけど馬装整備やり直し+外枠発走となり。
パドックではおとなしく見えたのですがこの一族全て気性が難しいところがありましたのでそういう
気性の難しいところ持ってるのかもしれませんね。
バイクの教習は先週の金曜日に1時間だけ乗り、第1段階終了。
いつものように最初は好きに乗っていて、その後車も通るコースはAコースに関しては覚えていたのですが
バイクコースはまだだったんでそれを覚えてました。
それ覚える前まではもう一本橋に関しても失敗する事はなかったのですがコース覚えながら3回通ったら
3回とも見事に失敗。
他に気がいってると駄目なようですね。
もともと2つ、3つと平行で物事こなせる方ではないのでこういうこともあるかな、と思いますけどちょっと凹みました。
きっちりコース覚えてそっちに気を取られないようにすれば大丈夫だと思いますけど。(と思いたい)
今日から第2段階始まって1時間乗るので(教習2時間で1時間シミュレータ)そこでもう一回一本橋どうなのか
チェックしたいと思います。
何とか今週中に教習終わらせて早くて土曜日くらいには卒業検定受けたいと思ってます。
競馬伝説
エプソム
スプリンターズSで除外食らったアイソトープ、次の日の自己条件で勝ち、OP馬へ。
重賞勝ってますから海外権利はあります。
なので香港スプリント向かいたいとは思いますけどスプリンターズSのことからいうとまだ本賞金の面で
不安もあり。
13頭以上登録があれば優先順位は下のほうだと思います。
遠征出していて除外食らうのは本当に時間の無駄ですから。
ちょっとスプリンターズSに出走していた馬でOP勝ち馬どれくらいいるのかチェックしていけそうなら海外いきます。
5連勝で南部杯に出走していたラフスティンガー、残念ながら南部杯は2着。
連勝が途切れてしまいました。
連勝ボーナス自体も消えてしまったでしょうからこれからがこの馬の本当の力が見えてくるレース。
今日調子も持っていたのでJBCCに出走しています。
ここでどういう走りするか楽しみです。
JBCSにはダンクさんの馬が出走。
芝向きの馬ですから正直しんどいでしょうか。
秋天には馬主会からミフミさんが出走。
1番人気で印は○○ ○となっています。
2000mはデビュー戦の特別で1.56.0で走ってます。
その頃よりはタイム詰めてくると思いますので楽しみです。
もう1頭注目しているのはロスアラモス産駒のバスフルーガー。
印も◎◎◎△といい感じ。
連勝を続けていたのですが前走66kg背負って負けてます。
この辺どうなるか。
タイム的には55秒台コンスタントに出せてますから勝ち負けは出来るのではないかと思います。
昨日行われたBC、VIPからはマイル以外の3レースに出走がありました。
最初のBCクラシック。
ここにはかいちょのヒーラーズゴールドが出走。
最近まで勝ち運に恵まれてませんでしたが前走ブリーダーズGCを勝ち、なんとなくいい感じでした。
このレースもヒダカクンを頭抑えて1着。
久しぶりのGⅠ優勝となりました。
これでBCクラシック連覇、そしてGⅠ3勝目です。
この後は多分昨シーズン使ったレースを予定していると思われます。
何とか雪辱を果たして欲しいですね。
BCターフはヒゲちゃんのヒゲドラキーが出走し3着。
毎度毎度惜しいんですけどね。
次頑張れー。
BCスプリント。
ここには上太郎さんのチャイルドプレイと馬ちゃんのセイケンセレクトが出走。
上太郎さんの馬はブログ見るとちょっと力落ちる感じ、と書いていたのでちょっとしんどいのかな、と思ってました。
馬ちゃんの馬に関してもチャットで「出るだけー」って言ってましたのでどんなもんかな、と。
直線逃げたセイケンセレクトを後ろの馬が捕まえに行く展開となり。
残り200mくらいまで1馬身差つけたままだのでいけたかな、と思ったらそこからキャプチャードがじりじりと迫ってきて。
もうやばいかな、と思ったところがゴールで、セイケンセレクトが1着となりました。
馬ちゃん自身としては3つ目?のGⅠ勝利です。
おめでとうございました。
この馬の父は脅威の距離適性巾2000mを誇るアーキカルト。
ほとんどの産駒にもこれが遺伝して今まで重賞を取ったプラネットダストがいるだけで、パラの割には
産駒が走ってくれない馬。
成績を見る限りではこの馬にはそれが遺伝してないような感じですね。
馬ちゃんに短いところ以外も走るのか聞いてみたいと思います。
このセイケンセレクトがGⅠ勝った事により、トウシバブユウデンの流れを汲むこの系統が
ようやく公開種牡馬となることができました。
今までリボー系は公開種牡馬に2頭いますがこの馬で3頭目。
パラや遺伝はアーキカルトに似ればもちろんいいでしょうし、遺伝は多分SS引き継ぐのではないかと
思われますのでそうなると初めての遺伝SSの種牡馬となります。
適性距離がちょっと気になるところではありますけどね。
引退して種牡馬入りした時は宜しくお願いします。
後VIPにいる傍流の系統というとパーソロン系(今のところ遺伝S)とハイペリオン系(現役らしいので詳細不明)。
なんとかこれらの血も公開種牡馬として外に出せればいいですね。
札幌
土曜日の近況メールでOP走っていた牝馬2頭がピーク落ち。
そして何か勘違いしてまだピークだったOP牝馬も繁殖入りさせてしまい。
使える馬も引退させてしまったのは残念ですが、持続パラもいいこの3頭が繁殖入りして楽しみも広がり。
とりあえず枠が空いたのでこの3頭の産駒を取りました。
全て牝馬に出るという個人的には最高の展開。
1頭は距離適性が2500-2900と使い物にならないのでシーズン明けに引退させます。
他の2頭は様子を見ながら使えそうなら使うつもりです。
他にももうGⅠがしばらくないので使い道のないGⅠ級の牝馬とかも引退させて今シーズン中に産駒
取るかもしれません。