重いって
昨日出走していたウインイージスは6着。
直線伸びないかと思っていましたがTVから切れたところでまた伸びてきて。
まあこれならまだ楽しめるかな、と。
今年の夏場はお休み、ということで秋また成長(はしないかな?)した姿を見せてもらいたいです。
久々にメルサのUP
ウインイージス
6/6(土) 中京 10R 飛騨S 芝 1200 54 佐藤 哲三 6/18着
佐藤哲三騎手
結果的に、あと1列ぐらい後ろから進めたほうがよかったかなあ。
直線で大外に持ち出したはずが、その後ろからもう1頭勢いがいいのが来て、外に並ばれたときに
例によってもたついてしまったからね。
でも、今日はそのあとでもう一回やる気を出してくれたのがよかった。
あそこがスムーズだったら、あと1、2頭は抜いていただろうし、もしかしたら勝ち負けまで
持って行けたかもしれません。
良馬場が絶対条件だけど、この距離で追い込む競馬をしていればいつか必ずハマリそうですよ。
力があることが証明できたのはよかったですね。
佐々木晶三調教師
前走後の立ち直りに思った以上に時間がかかってしまいました。
その原因は左肩の筋肉痛ということになっていたんですが、昨日の夕方になって左の球節の下に
ぶつけたあとが見つかり、急きょ獣医師に見てもらったわけです。
結果は「気にしなくていいし、出走にも支障はない」ということになって、この通りいい競馬もしてくれたんですが、
クラスでのメドも立っただけにここは一旦治療に専念させてもらうのがいいと思いますね。
来週、ミッドウェイに放牧に出させてもらいます。
夏場の準オープンは適鞍に使って行くのも難しいですし、秋までお休みということでお願いします。
今日の競馬はいい内容だったですね。
パンとすればオープンに行けるという手ごたえをしっかりとつかみました。
片山の目
返し馬を他の馬の倍以上の時間をかけて入念にやってくれた佐藤哲騎手。
佐々木晶師は「昨日のことがあるので、競走除外を申し出られるのかとハラハラした」と冗談めかして
言いますが、左肩の出がスムーズになるようにしっかりと仕事をしてくれたのは言うまでもありません。
直線は外に並ばれて一旦やめかけていましたが、そこから佐藤哲騎手のムチがうなって再び加速。
最後はいい伸びでした。
今日は本当にいい仕事をしてくれたと感謝するばかりです。
レース後に、佐々木晶師から昨日の出来事の詳細を打ち明けられて驚きましたが、これも中原厩務員の
丁寧なケアの賜物です。
ここでひと休みということになりますが、大事に至る前に先手を打って治療するわけですから、
秋には万全の状態で復帰できるのは間違いありません。
同じ一口では金曜日に今年の社台の1歳募集、各馬の写真、そして厩舎の発表がありました。
厩舎に関しては会員でないと見られなかったのですが、写真は一般ファンも見られるところにあり、
また半端なく重くなり、クラブのお知らせにお詫びが出ていました。
サーバー強化した、とありましたが一般のファンにも見られる状態にしているのがそもそも間違い。
クラブの人はそう思ってないのかもしれませんけど会員以外の人が見る方が多いと思うのですけどね。
会員専用ページに写真公開するようにしてればこういうことなかったのですが。
去年と結果的には同じことでHPがほぼパンク状態。
来年は本当に会員専用ページで公開するようにしてもらいたいですよ。
この写真と厩舎、そして予算を頭に入れてとりあえず何頭か絞りました。
後はクラブからパンフが来てその中にあるDVDで歩様などをチェックして選びたいと思います。
もともと実績が無いので抽選枠頼み。
今年も人気等を見ず、出資したい馬に申し込みますよ。
競馬伝説
エプソム
昨日10頭ばかり見切って枠作りました。
見切った馬で何でこれで1勝もできないのかな、という馬もいたり。
まあ15歳で引退した繁殖の穴埋めも出来たりしたのでまずまず良かったですかね。
この枠使って生産しましたがまだ全然足りず。
またちょこちょこ見切ったりしていこうと思います。
札幌
小倉大賞典優勝。
2着も馬主会の仲間でワンツー。
毎シーズンの目標の1つである重賞勝ちを2開催目でクリア。
後はのんびりやっていきます。
この馬は今何頭か公開種牡馬にいるネヴァーベンド系ですが、芝ダート兼用(両方S)のやや早熟の馬。
各馬主会には芝馬とかいるのかもしれませんけど公開種牡馬は確かダート馬、そして早熟系ばかりだったので
今一つ私にとっては使い勝手悪く。
使い勝手のいい種牡馬になりそうで楽しみな馬です。