色々1 | 日々これ馬なり

色々1

先週の観戦記みたいなもの。


東京着いてすぐに馬ちゃんと合流。

といっても上野までパチやりに行っただけですが。

何とかプラスにして終了。

パチもスロも完全等価の店でしたがイベントと謳っていたパチエヴァ打って何とかなりました。

時間が時間だったのでお客がたくさんいて台選ぶのも一苦労。

何とかいい台にたどり着けました。


等価の店だけにアタッカー周りは締めてましたがイベントの分(?)回りは良く。

スルーも良くて通常時はストレスなく打てました。

イベントでなければもっと回りも悪かったのでしょうけどね。

回りだけなら高知より上でした、はい。

馬ちゃんとはそのまま別れてこの日は終了。

次の日朝早かったですしね。



日曜日は朝5時起床で競馬場へ。

東府中で降りないといけないのを府中市まで行きUターン。

競馬場へ開場の7時半に着き。

一般入場券は結構良く遠征していたので持ってましたからその分競馬場に入れるのは早かったです。


そして場所取り。

前のいい撮影場所ないかな、と思いつつウロウロしてましたが残念ながらなく。

柵が写真に入ってもいいのであれば地下通路のあたりとかあったのですが(返し馬も撮れますし)やめ。

ミフミさんと連絡してミフミさんの一行と合流し、1日そこで。


午後になり8レース位からいきなりの大雨。

私たちがいたところは屋根があるところですが雨が強いせいで飛沫が結構飛んできてました。

これで馬場が徐々に悪化。

外目からの差しも決まるようになってましたがさらに雨は続き。

もうぐちゃぐちゃの馬場になったのでなんとも検討のしようがなくなりました。


武幸四郎騎手は馬場がいいときの4レース(だったかな?)しか騎乗がなかったので大丈夫かな、と思いつつも

本番へ。

パドックでは大体全馬落ち着いてましたね。

ロジユニヴァースが馬体重戻してきてましたけど調教やってないんじゃないか、とかいう話が周りで飛び交ってました。


返し馬終わって国歌を北島三郎さんが歌い。

その後スタンドへ来ててちょっとした騒ぎみたいな感じになってましたが。

そしていよいよレース。

スタート地点に来る時にアンライバルドがテンション高くなっていてそれで歓声が沸き、またテンション高くなると

いう悪循環がありました。

ファンファーレがなり各馬ゲート入り。

ファンファーレでの手拍子は現場特にスタンドで聞いたのは初めてでした。


スタートはトライアンフマーチも五分に出て馬なりで前目に。

押してる風でもなかったので馬の気分に任せていけたでしょう。

それでワリ食ったのがアンライバルド。

うちの馬が控えてくれればもうちょい前目にいけたのですが外回してまでそんなに前目につけるのも嫌だったんでしょうね。

道中もまずまずいい感じに進んでいてさあ、直線。

武幸四郎騎手も必死に追っていたのですがこの馬場。

スタミナ切れなのか雨馬場に脚を取られていたのか直線伸びず、走り方もバラバラ。

後ろから来た馬たちにも交わされ14着でゴール。

スタミナ切れにも見えましたし、雨馬場が駄目なようにも見えました。

ネガティヴに考えれば両方、ポジティヴに考えればこんな状態じゃ力分からん、ということ。

次いつ使うか分かりませんけど次いい馬場で走ってどんなもんか見てみたいと思います。


アンライバルドもあそこまで馬場が悪化したらどうしようもなかったようですね。


リーチザクラウンは前に行ったこともありましたが結構有利に運べましたが2着。

橋口先生の悲願はまたも達成できませんでした。

伊藤雄二元調教師が言っていたように雨馬場だと粘れそうだというのがほぼ本当のこととなりました。


勝ったのはロジユニヴァース。

1枠1番で内を通り、前につけ最後内から抜け出すこれ以上ないレースでした。

鞍上の横山ノリ騎手はようやくのダービー優勝。

ゴール時点ではガッツポーズしてませんでしたがウイニングランの時にガッツポーズ、そしてスタンド前まで来て

お辞儀(この辺は昨日の写真参照)してました。

こういうの見ると関東馬にダービー勝たれたのは悔しいのですがノリさんなら仕方ないなという気にさせられます。


今回のダービーロジユニヴァースが力がないとああいったレースはできないでしょうけど馬場が違ってたら

多分結果も大分違ってくると私には思われたレース。

ロジ、リーチ、アンライバルドの3強は勝負付け終わったとは思えませんし、また一緒のレースで走るところを

見てみたいですね。

そこにトライアンフマーチも一緒に走れていればこれ以上の喜びはありません。


まだトライアンフマーチのこれからの予定は立ってませんが馬本位で進めていってくれる事でしょう。

ダービー出走まで結構押せ押せで来てましたしとりあえず今はゆっくり休んでもらいたいですね。