色々 | 日々これ馬なり

色々

2日に記事書いてからずーっとサボってました。

どこ行ったというわけでもないんですけどね。

スカパーずーっと見ていたり録り貯めていたもの見たりとボーっとしてました。

今もディスカバリーチャンネルの怪奇現象ってGWの特集でまとめて放送してる番組見てます。


更新もないので連休前まで1日平均60人くらい訪問者があったここのブログも30人/日ほどに落ち着いてました。



まずは先週末に出走があった2頭について。


ウインカスケード。

今回は暴走でしたね。

流石に今回くらい飛ばしたら前にいた馬全部潰れますわ。

後ろでそろそろついてくるのも落馬に巻き込まれたりする危険性もあるので問題がありますけど

今回みたいなのは論外。

もうちょっと落ち着いて走れないといけません。

飛越自体は全く危ないところもなく上手なのでとにかくまずまずのペースで走って勝ち負けに参加できるように

なってもらいたいですね。


ウインカスケードのメルサ

5/2(土) 東京 4R 障害未勝利 ダ 3000 60.0 鈴来 直人 12/14着

鈴来直人騎手

 本当にすいません。

スタートはあまり出して行くつもりはなかったのですが、遅れさせようと思っても自分から出て行ってしまいました。

道中は逃げた馬の後ろにつけようと思ったのですが、外にモタれるところもあって、入れきることができませんでした。

丸1周近く、掛かりどおし。

逃げた馬も掛かるタイプだったので、お互いに引けない状況になってしまい、余計に苦しくなりました。

それでもスタンド前を通過して、1コーナーでハミがいったん抜け時点では、まだ「おつり」がある感じだったのですが、

ちょうどそのタイミングで外からマルブツに来られてしまって、また力んでしまったんです。

それでさすがに一杯になってしまいました。

先生にもずいぶんと怒られてしまいましたし、想定していたレースができなくて申しわけありません。

ただ、ボクが乗れる乗れない別に、カスケードの障害挑戦はまだ諦めないでもらいたんです。

飛越センスは抜群ですし、必ずモノになると思いますから。

鈴木伸尋調教師

 この競馬じゃなにもならない。

「絶対、引っ張って行け」って言っているの、それができないんだから。

ずっと掛かりっぱなしで、あれじゃ競馬にならないよ。

せっかく、だいぶ前進を見せてきているのに、さらに前進させるというレースにならなかったし、

今後に向けて何も判断できないね。

この後は、いったんミッドウェイFに放牧に出し、もう1回、障害に行って見るつもり。

平地も頭にはあるけれど、ここまでうまくやってこれたし、折り合いさえつけば、違うと思いますから。

きょうは申し訳ありませんでした。

及川の目

 きょうはスタートと折り合いの2点に尽きます。

具合がいいだけに、スタートから勢いよく行ってしまいそうな雰囲気もあっただけに、「スタート気をつけて」と

いう指示が出ていましたが、それでも出て行ってしまいました。

これにより「押さえてレースを」ということもできない上に、ずっと掛かりっぱなし。

これでは大敗もいたし方ありません。

鈴木伸調教師も頭に血が上ってしまって「なにやってるんだ!」と引き上げてきた鈴来騎手を一喝する場面も

あったほど。

それでも鈴来騎手は、クビも覚悟しながらも「障害はまだ諦めないでください」と帰り間際に懇願しています。

師も「もう1戦、やってみよう」とおっしゃっていますから、次走が判断のレースとなりそうです。

師と騎手の共通見解は「折り合えば、違う」ですから、これをレースで実現し「大障害出走馬レベル」といわれる

飛越センスのよさを生かしてもらいたいものです。


ウインスペンサーも妙に中途半端な競馬。

行くでもなく控えるでもなく。

直線では余力がなかったですね。

やはり3走前の惨敗から歯車が完全に狂ってます。

藤岡佑介騎手がもう一度教えなおします、って前にコメントありましたが調教、レースと全て任せて立て直して

もらいたいと思いますが。


ウインスペンサーのメルサ

5/2(土) 京都 10R 朱雀S 芝 1600 54 浜中 俊 17/18着

浜中俊騎手

 控えて末脚を伸ばす競馬をしてくれ、というリクエストでした。

だいぶ加減しているんですけど、それでもスタートの反応が抜群に速いですからね。

精いっぱい抑えても3番手でしたから結果的に中途半端だったかもしれません。

それと、直線に向いたところでちょっと呼吸が苦しそうになっていました。

舌をしばっているのはそういうわけなんだろうなとは思ったんですが、外から被せられる格好になったとたんに

アレでしたから、気性面でも難しいところを持っていそうですね。

池江敏行調教助手

 舌を引っ張りこむ悪癖を防止するために、今日もしっかりと舌をしばって臨んだんですが、

それでもやりましたか・・・。

中間の調教でもなにか馬自身が焦っているような、行きたがる面を見せていたので、今日はあえてしまいを

生かす競馬を依頼したんですが、思った通りには行かないものですね。

さあ、次はどういう手で行くか。

先生と相談して、いい方向に考えなければいけませんね。

片山の目

 依頼した調教師の指示通りの競馬をしてくれることで信頼が厚い浜中騎手ですが、スペンサーで差す競馬を、

というリクエストはさすがに難し過ぎたようです。

それでも直線に向いたところでは余力十分の3番手に見えましが、外から差し馬たちが襲いかかってきたとたんに

自らギブアップ。

浜中騎手の話を聞いて、昔々の悪癖が戻ってきてしまったことを知りました。

武豊騎手に乗ってもらったときに何回か指摘されていたことですが、舌をしばったことで防ぐことができると

思っていただけに、ちょっとショックです。
このあとはどういう手で行くのか。池江郎調教師は「障害も向きそうだよ」と前々から語っていたので、

あるいはそういう選択もあるのかもしれません。



今週はウインペンタゴンとウインイージスが出走予定。

抽選次第というところですが無事に出走が叶うでしょうか?


ウインペンタゴン

5/9(土) 新潟 10R わらび賞 ダ 1800 秋山 真一郎 0(除外回数)

フルゲート15頭のところに22頭が出走予定。

優先枠はフルゲートから5を引いた10。

1回の除外優先権利を持つ1頭は優先となります。

残りの14頭枠をめぐり、ウインペンタゴンを含む除外優先権利を持たない21頭で、14/21の抽選となります。

なお、場合によっては京都土曜6Rダート1800mに回る可能性もあります。


ウインイージス

5/10(日) 東京 9R アハルテケS 芝 1400 吉田 隼人 0(除外回数)

フルゲート18頭のところに35頭が出走予定。

優先枠はフルゲートから5を引いた13、1回の除外優先権利を持つ9頭は優先となります。

りの9頭枠をめぐり、ウインイージスを含む除外優先権利を持たない26頭で、9/26の抽選となります。



天皇賞は、アサクサキングスが不可解な敗戦。

敗因は良く分かってないようで、前走の疲れが残っていたのかな、とか言ってましたが。

故障ではなければまたチャンスはありますので立て直してもらいたいですね。


勝ったのはマイネルキッツ。

鞍上の松岡騎手がここ使ってくれって進言してここに使うことが決まったようで。(当初は中京記念)

いい結果が出ました。

オーナーのラフィアンは旧八大競走初勝利だったようで。

そのことに関しても嬉しかったでしょうしもうすぐ始まるであろう募集にもいいCMにもなり。

万々歳の天皇賞でした。



昨日行われたかしわ記念もクラブ馬のエスポワールシチーが勝ち。

4コーナーでカネヒキリの外につけて抜け出してくるのを塞ぐという佐藤騎手のファインプレーの勝利ですかね。

あれでエスポワールシチーが抜け出してからでないと追い出せなかったのでカネヒキリ陣営にとっては
悔やんでも悔やむことの出来ない不利でした。

東京なら挽回できたかもしれませんけど直線短い地方では致命傷でしたね。

カネヒキリはレース後下馬したとのこと。

とりあえずは大丈夫そうですが検査受けてみないと分からないのでもうちょい時間が必要ですかね。

脚元に爆弾抱えているのでとにかく無事で…。