30シーズン終了
ヴァーミリアンのフェブラリーS出走確定。
何とか昨日追いきれたので大丈夫という事で出走となりました。
クラブの方も出資している人が心配しているだろうという事で結構すぐに近況のUPとなってましたね。
これだけの馬ですから当然といえば当然何ですけど。
今週ロッタラックが新馬戦に登録ありましたが抽選除外。
近況を見ているとまだ除外権利1回程度じゃ出走が叶わない感じのようで。
出走確定してもいいように調整はしていきますが除外権利2回目貰うために来週以降も出走登録していくようです。
競馬伝説
エプソム
昨日は東京大賞典、ラジオNIKKEI杯2歳S、うちが出走していた有馬記念と3つの重賞にVIP出走ありました。
まずは東京大賞典。
こちらにはリトルスティンガーが出走。
前走JCダートでは惜しくも2着。
そのレースで勝ち馬がここには出走がなく、直接借りを返せないのは残念でしたがシーズン4つ目のGⅠ制覇
なるか、というところ。
枠は普通枠で大外16番。
最後ちょろっと見えてドキドキするのも嫌なのでこの馬視点のマニュアルでレースを見てました。
直線残り200のところまでは徐々に先頭との差を詰めてはいましたが、それほど鋭い脚も見られずどうかな、と
いう感じでした。
が、残り200mのハロン棒を過ぎた時点でエンジンがかかったのか一気に前を抜き去り、1着でゴール。
シーズンGⅠ4勝目達成となりました。
今シーズン出走したGⅠ6個4勝、2着2回とパーフェクト連対。
来シーズンも走れそうですし、まだGⅠ勝ち数伸ばせそうですね。
上太郎さん、おめでとうございました。
次は同時刻行われていたラジオNIKKEI杯2歳S。
こちらにはまたろうさんのマタローフリスキーが出走。(こちらもマニュアル視点で観戦)
直線に入るまで脚を溜めていた同馬。
残り200に入り先頭の馬を交わした、と思ったところさらに前に大逃げかましていた馬が。
ただ脚色が全く違っていて余裕を持って交わし、1着でゴールとなりました。
馬自体の成長型が超早熟か早熟かで皐月賞の出走がどうなるか変わってきそうですが、父の成長型で
判断する限り早熟っぽく。
クラシック3勝が現状またろうさんのレベルアップ条件な為、何とか出走果たして勝ちたいところです。
クラシックにこだわらなければ海外への出走もこれで叶うわけで。
いずれにせよ楽しみな馬です。
最後にうちの有馬記念。
昨日フリレで時計計っていて2.28.8位が持ち時計となっていたため全く自信が失せていたレースでした。
展開はやはり平均ペースとなりましたね。
直線逃げ馬がなかなかしぶとく残り100くらいで何とか少しだけうちの馬が前に出て1頭追い込んで来る馬も
いましたがそれも退け1着でゴール。
これでGⅠ4連勝となりました。
勝ちタイムは2.28.8。
やはりタイム落ちてましたね。
ピーク落ちの心配をしてましたが今日ピンピンしてました。
2着の馬の馬主さんの戦績を見ているとまだ100勝ちょっと。
アタマ差=騎手差という事になるでしょうかね。
この事で今レベルアップ条件となっているグランドスラムの5つのレースのうち長い距離3つは全て勝てました。
後は宝塚記念と秋の天皇賞だけ。
なので最近とにかく中長の馬を生産していましたが中距離中心の生産にまた切り替えていこうと思います。
自家製種牡馬も中長、長の種牡馬が多いですが馬主会種牡馬で言えばそれなりに数いますしね。
何とか良い馬作って後2つ貪欲に狙っていきたいと思います。
リトルロックはしばらくまたアビ付けの毎日。
次走は阪神大賞典、そして春の天皇賞2連覇を目指します。
これでシーズン終了しVIPでは勝ち数で全体で4位、重賞39勝、うちGⅠ22勝となりました。
流石にこの成績を維持するのは無理でしょうけど今シーズンもある程度はGⅠ勝っていければいいですね。
もうすぐ有力馬主さんが馬主会入ってくるという話もありますし不可能ではないでしょう。
またVIPが盛り上がれば嬉しい事です。
個人の総括はまた今度。
いいかげん長いのですがもうちょっと。
セリは今日配合決めながら種付けしてから今日中にはBBSに配合とか書いていきます。
明日上場で昨シーズンのように1月3週で終了させようと思っています。
それから昨日不可解な時計落ちしてたリトルロック。
そしてサンマノカバヤキやかいちょの馬とか。
何でかな、と。
リトルロックに関して最近の動向?といえば普通調教で叩き合いを覚えた事。
ですがそれは12月の頭でそれ覚えた状態で仕上がったときの時計が2.28.5でしたので、
それは原因ではないでしょう。
原因があるとしたら一昨日の日時メンテでいじられたのは天候の関連。
それが何かしら影響してるのか…。
だとしたら全馬影響があるはずですがその辺は私は他の馬の時計覚えてないので検証出来ません。
今度またリトルロックを仕上げた時に時計が落ちてるかどうかチェックしてみます。
サンマノカバヤキですが30秒台が持ち時計でしたがやっぱり落ちたままの状態のようで。
安田記念で負けてまたGⅠ2連勝でまた負けてという感じですから連勝しての補正は多分ないはずなので、
海外GⅠのころはまず間違いなく30秒後半くらいは持ち時計があったはず。
それがコンマ3くらいは落ちてるのでしょうかね。
これもちょっと不可解。
一つかいちょが持ってる馬でタイム落ちた馬との共通点が1つあり、ウルトラタフというアビ。
両馬ともついた時期と言うのが定かではないので明らかにこれが原因、というように断定は出来ませんけど
今後の検討材料にはなりそうで。
同系統の個性を持つ馬のタイムを把握しておきたいと思います。
ちなみにリトルロックはウルトラタフは持ってません。
札幌
1勝。