キャロ出資馬近況 | 日々これ馬なり

キャロ出資馬近況

マゼラン(ノーザンファーム早来在厩)


1/6

屋内周回コースでキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本。

「左前の繋ぎに腫れが出たことでいったんペースを落としましたが、どうやら一過性のものだったようです。

実際に今ではスムーズに乗り運動を消化することができています。

今後も入念なケアと並行して乗り進めていきますが、軌道に乗りつつあることに間違いはありません」

(早来担当者)



ライドザウインド(大久保洋吉厩舎在厩)


1/8

7日、8日は調整程度。

「変則開催の影響もあって今日も調整程度です。

おそらく今週中のどこかで追い切る予定ですが、競馬を使ってきているし、次追い切るときはサラッと流す程度。

体はいい意味で変わりないですし、脚元も安定しています。

今週はコンディションを維持し、来週の追い切りを経てから次走へと向かう準備をしていきますよ」

(大久保洋師)


今のところ18日の中山競馬(3歳未勝利・芝2000m)に藤田騎手で出走予定。



ロッタラック(山元トレセン在厩)


1/7

周回と坂路でハロン17秒のキャンター調整、週2回は14-14。

「この馬としては順調に乗れています。

速い調教もコンスタントに行えていますからね。

ただし、相変わらずトモから腰がもう一つで正直なところ物足りなさを感じるので、

引き続き体力づくりに励んでいます。

奥平師もできればゲートからそのまま競馬まで持っていきたいと考えているようですし、

それに耐えうる基礎を作れるように取り組んでいます」

(山元担当者)



トライアンフマーチ(角居勝彦厩舎在厩)


1/7

7日はゲート練習。

「今日ゲートから出した感じが良かったので、明日再試験を受けようと思っています。

前回落ちた時は2完歩目でフワッとしてしまったのですが、今朝はそんなところも見せませんでした。

入りの時に少しお尻を残すような感じはありますが、嫌がるわけではないので大丈夫でしょう。

牧場で言われていたトモの弱さもこちらでは問題なく、馬体に不安な点はありません。

ただ、とにかく運動能力が高い分、人をバカにするようなところがあり、そこが一番の心配点でしょうか。

これから教え込むようにきっちり調教していきたいと思います」

(角居師)


1/8

8日はゲート試験を受け、無事合格。

「特に問題なく合格してくれました。

だいぶ真面目になってきましたし、強めに調教していった方がよさそうなので、

このままデビューに向けて進めていこうと思っています」

(角居師)



ポーラシークエンス(山元トレセン在厩)


1/7

周回でダク調整。

「腰を中心に疲れが目立っていたし、脚元にムクミが出ていたように本調子とはいえない状態だったので

年末年始はダクまでに留めていました。

その甲斐あってだいぶ調子も取り戻してきた印象ですし、週末くらいからキャンターに移行できそうですね。

なかなか順調に行きませんが、それはまだ馬が未完成ということに他ならないので、

今は焦らず成長を促すように取り組んでいきたいと思います」

(山元担当者)