一口出資馬12月10日近況
ウインプログレス
12/10(水)
栗東坂路稍 4F~56.7~42.2~28.6~15.0 (6) 一杯追う
単走。
今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温7度、天候は晴れ。
夜半まで降っていた雨があがって空は晴れていましたが、地表からモヤが上がり幻想的な風景に。
馬場開場から30分ぐらいは、トラックコースの向正面が見えにくい状態が続いています。
馬場は水分を含んで「稍重」~「重」のコンディションでした。
今週の中京土曜10R「鳴海特別」ダート1700mに古川騎手で出走を予定しているウインプログレス。
除外権利を1回持ってはいますが、同じ立場の馬が全部で17頭もいるため、確実に出走できるとは
まだ断言できません。
今朝は浅見調教助手が騎乗して坂路を単走で最終追い切り。
今朝も最初の1Fは我慢がきいていましたが、その直後にガツンと行く気を出してしまったため、
ラスト1Fはおつりがなくなってしまいました。
4F56秒7、ラスト1F15秒0という時計は、楽走と言ってもおかしくない時計ですが、
プログレスですからこれで「一杯」となるのです。
浅見調教師は
「まぁ、いつものこの馬のパターンですね。でも競馬で走るんだからこれでいい」と、納得していました。
ウインイージス
12/10(水)
今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温7度、天候は晴れ。
夜半まで降っていた雨があがって空は晴れていましたが、地表からモヤが上がり幻想的な風景に。
馬場開場から30分ぐらいは、トラックコースの向正面が見えにくい状態が続いています。
馬場は水分を含んで「稍重」~「重」のコンディションでした。
先週の中山「市川S」で僅差の7着。
しかも、上がり3Fのラップはメンバー中最速で準OPクラスにメドを立てた格好になったウインイージス。
佐々木晶調教師は「オープン入りが見えた」と喜んでいました。
ところが、レース翌日に栗東トレセンに帰厩して左目がショボショボしていることが気になった中原厩務員が
ジックリ観察していると、なんと寄生虫が角膜内でうごめいているのを発見。
即座に診療所で緊急手術が施され、寄生虫の摘出がなされました。
なにを媒介として体内に入ったかは不明ですが、こうしたことは年に数例あり、この手術による失明の恐れは
皆無に近いと言われています。
血管内を徘徊しながら明るい場所を目指した虫は、いったん眼球内に入ることが多いそうですが、
ここで人間に発見されないと、その後脳内に入り込んで大変なことになることもあるそうです。
そういう意味では中原厩務員の大ファインプレーだったことがわかります。
今朝の時点ではまだ入院馬房にいるイージスですが、遅くとも金曜日には退院できる見込みとのこと。
退院後は乗り込みに支障はない模様ですが
「いったん放牧を挟んでリセットさせようと考えています」と、佐々木晶調教師は話していました。
ウインカスケード
12/10(水)
今朝の美浦TCの馬場開場時間午前7時の気温11度、天候は曇りのち晴れ。
昨夜からの雨は馬場開場時間には上がり、青空が広がってきました。
しかし、馬場コンディションは悪く「稍重」~「重」。南ニューポリトラックコースのみ「良」となっています。
先週3日水曜の追い切り後、左前脚のヒザから脚元にかけて熱感が認められたウインカスケードでしたが、
先週末にはすでに熱も収まっていたとのことで、今朝は鈴来騎手の騎乗で北馬場へと入って、
障害練習を行っています。
角馬場で小さめの障害をなんなく飛越すると、最後はAコースの向こう正面の大きめの障害にも挑戦。
上手にこなしていました。
「飛越センスがいいから、少し障害中心に調教をやってみようかなと思っています。
うまく行けば年内にも障害試験に合格できるんじゃないかな。
その様子を見つつ、次走は平地と障害の両睨みで進めていこうと思っています」と、
鈴木伸調教師は語っていました。
ウインスペンサー
12/10(水)
栗東坂路稍 4F~78.6~57.5~38.3~18.6 (3) 楽走
栗東坂路稍 4F~53.1~38.5~25.1~12.7 (8) 強め
単走。
今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温7度、天候は晴れ。
夜半まで降っていた雨があがって空は晴れていましたが、地表からモヤが上がり幻想的な風景に。
馬場開場から30分ぐらいは、トラックコースの向正面が見えにくい状態が続いています。
馬場は水分を含んで「稍重」~「重」のコンディションでした。
川辺調教助手が復帰してから、どことなく雰囲気が良くなったと感じるウインスペンサー。
今朝も川辺助手が騎乗して素晴らしい最終追い切りを披露しています。
まずは坂路を楽走で1本上がったスペンサーは、2本目で強めに追われて4F53秒1の好時計。
ラスト1F12秒7というのも、高額条件の馬でなければ出ない抜群のラップタイムでした。
先週末日曜日にも馬なりで時計が出ているように、今がまさに絶好調と言えそうなデキ。
川辺助手は
「テンに引っかかった前走は度外視してください。
でも、今なら長めの距離よりも短い距離で好位から差す競馬のほうが結果が出せそうに思うんですよね」と、
池江郎調教師がチョイスした、今週の阪神日曜10R「六甲アイランドS」芝1400mというプランを支持していました。
ただし、池江郎調教師は
「正式決定は本日作成される出馬想定表でメンバーをジックリ吟味してからね」と、強調しています。
ウインペンタゴン
12/10(水)
栗東坂路稍 4F~55.3~40.9~27.2~13.8 (7) 一杯追う
外2歳未勝利サンライズキール強めの内、半馬身遅れ。
今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温7度、天候は晴れ。
夜半まで降っていた雨があがって空は晴れていましたが、地表からモヤが上がり幻想的な風景に。
馬場開場から30分ぐらいは、トラックコースの向正面が見えにくい状態が続いています。
馬場は水分を含んで「稍重」~「重」のコンディションでした。
熱発の影響で先週の競馬をスライドさせたウインペンタゴンでしたが、
先週末から坂路入りを再開しているように、すっかり元気になっています。
そして、今朝は井上調教助手が騎乗して坂路で併せ馬での追い切りがかけられました。
パートナーは久保調教助手騎乗の2歳未勝利サンライズキールです。
出だしから気合をつけながらでないと進んで行かない感じのペンタゴンでしたが、
それでもサンライズに食らい付いていこうとする渋太さは前走のレース内容を思い起こさせました。
最後は半馬身ほど遅れてしまいましたが、4F55秒3、ラスト1F13秒8なら立派な数字です。
井上助手は
「乗ってみて、前走の2着が本物だとわかりました。
熱発の影響もぜんぜんありませんね。
テキ(石坂正調教師)からも来週の出走でGOサインが出ると思いますよ」と、笑顔で報告しています。
ウインプログレス
12/13(土) 中京 10R 鳴海特別 ダ 1700 古川 吉洋 1(除外回数)
フルゲート16頭のところに40頭が出走予定。
優先枠はフルゲートから5を引いた11。
ウインプログレスを含む1回の除外の権利を持つ17頭で、まずは11/17の抽選となります。
これに漏れますと、優先枠の抽選に外れた馬と除外の権利を持たない馬との合計29頭で、
5/29の抽選となります。
ウインスペンサー
12/14(日) 阪神 10R 六甲アイランドS 芝 1400 松岡 正海 1(除外回数)
フルゲート18頭のところに25頭が出走予定。
優先枠はフルゲートから5を引いた13。
ハンデ戦の為、ハンデの重い3頭はまず優先となります。
次に2回の除外の権利を持つ1頭が優先となり、その次にウインスペンサーを含む1回の除外の権利を持つ8頭が
優先となる為、今のままですと除外の心配なく出走できそうな状況です。
なお、場合によっては阪神土曜10R「元町S」芝2000mか阪神日曜12R「御影S」ダート1400mに回る可能性もあります。
ライドザウインド(大久保洋吉厩舎)
12/7
7日の中山競馬では5~6番手で折り合い、直線外から伸びて差を詰めてくるも2着まで。
「前々で競馬することも考えていましたが、他の馬たちの方が速く、逃げた馬がハナを主張したので
無理せず控えました。
前回はややムキになって走るところがあったのですが、今回はハミも抜けていいリズムで走れました。
また最後もしっかりとした脚で伸びてくれたので、内容に大きく前進が見られましたね。
結果的には逃げた馬に勝ち切られたので悔しいのですが、
この馬もそう遠くなくチャンスがくるはずです」(吉田豊騎手)
「パドックで見ていても負けるならこれだけだなと思っていた馬にやられてしまいましたね。
勝てなかったのは悔しいけど、レースの中身が良くなっているのでそこは評価してあげたいですね。
欲を言えば、もっと体に幅が出てきてほしいですが、そのあたりは経験を積みながら成長を促していきます。
やはり長い距離で良さが出るタイプだし、できれば2000m以上の条件を使っていくつもりです。
今後の具体的な目標は状態を見ながら決めていきます」(大久保洋師)