ウイン出資馬 12月5日近況、出走結果
今日はウインイージスが出走していました。
一度美浦トレセンに移動して、それからまた中山競馬場への輸送ということでしたので馬体重がどうかということが
一番の心配事でした。
馬体重発表を見てみると+10kg。
いくらなんでも太いんじゃないか、と思いましたがパドックではそうでもない感じ。
GCでパドックの各馬の説明をする解説者にはいい言葉をもらえませんでしたが。
レースは五分のスタートでしたが控えたのか後ろから。
最近追い込む競馬が板についてきた感じではありましたが何分気分次第、という馬ですからドキドキもの。
4コーナーから直線に入り後ろのまま、というわけではなく徐々に追い上げてきていたので、
今回はまともに走ってるととりあえずほっとしたのと、相手も強い分どこまで追い込めるか、とまたそこで心配。
ですが最後まで脚色が衰えることはなく追い込むことが出来、着は7着とそう良くはなかったのですが着差も
そうなくレース振りは良かったです。
このレース振りならこのクラスでもやれることが分かりました。
これが一番の収穫でしたね。
これからも楽しみです。
ウインプログレス
12/5(金)
栗東プール 直線2回、右回り2周、左回り2周。
今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温14度、天候は曇りのち雨。
昨日より10度も暖かい出だしでしたが、1時間もしないうちに本降りの雨。
これが寒さも運んできて、気温も急降下です。
馬場状態はどうにか「良」をキープしていました。
昨日の出馬投票で予定通りの除外優先権利を取ったウインプログレス。
「かの有名なゴメス騎手の名前を借りて除外を取って喜んでいるのも失礼な話なんだけどなぁ」と言いながら、
浅見調教師はやっぱり嬉しそうです。
昨日、初めて入れてみたプールで想像以上に上手な泳ぎを披露していたプログレスですから、
今朝も馬場入りはやめてプール調教に専念していました。
直線を2本と、円形プールを左右2周ずつですから十分な運動量です。
来週の中京土曜10R「鳴海特別」ダート1700mに古川騎手で出走を予定しています。
ウインイージス
12/5(金)
明日の中山12R「市川S」芝1200mに出走が確定したウインイージス。
中原厩務員のもう1頭の担当馬、キヲウエタオトコも無事に同じ日に出走が確定したため、
今朝、美浦トレセンへ向けて旅立っています。
中山競馬場の出張馬房に直接入れる権利をイージスは取得できましたが、もう1頭はそれにあぶれてしまったため、
今回のイージスは一度美浦トレセンに入厩して、明日の朝、中山競馬場へと移動する2段階輸送となりました。
「イージスは輸送をまったく苦にしない馬ですから、少し馬体に余裕があるだけにちょうどいいかもしれませんよ」と、中原厩務員は不安を一蹴しています。
前走と同じぐらいの体重で出走できると踏んでいるようです。
ウインカスケード
12/5(金)
今朝の美浦TCの馬場開場時間午前7時の気温8度、天候は曇りのち晴れ。
調教開始とともに広がった青空でしたが、それも今日まで。
強風も吹きつけ、天気は下り坂に入るようです。
馬場状態は、すべて「良」でした。
今週水曜日の午後から歩様の乱れが心配されたウインカスケードでしたが、厩舎での入念なケアのおかげで
ずいぶんと回復へ向かっているとのことで、今朝は厩舎周りの乗り運動を40分ほど行っています。
鈴木伸調教師からは
「ほんの少し蹄のあたりに熱感があるくらいで、あとはもう問題ありません。
やはり蹄をぶつけたようですね。
予定を決めずに様子を見ながら進めていきます」との報告が届きました。
現時点では放牧に出る予定はなく、このまま厩舎で調整をしていくことになっています。
ウインスペンサー
12/5(金)
栗東坂路良 4F~74.1~54.6~36.4~17.7 (3) 楽走
今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温14度、天候は曇りのち雨。
昨日より10度も暖かい出だしでしたが、1時間もしないうちに本降りの雨。
これが寒さも運んできて、気温も急降下です。
馬場状態はどうにか「良」をキープしていました。
追い切り明けのウインスペンサーですが、もちろん元気一杯です。
今朝は川辺調教助手の騎乗で坂路楽走1本のメニューとなりました。
来週は阪神に組まれている3つの特別のどれかに出走させるつもりということですが、可能性が最も高いのは、
来週の阪神日曜10R「六甲アイランドS」芝1400m。
ここだけは関東の松岡騎手を早くも押さえてしまっているそうです。
それでも「出走メンバーによってはレースを変えるかも」と、池江郎調教師は含みをもたせていました。
ウインペンタゴン
12/5(金)
今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温14度、天候は曇りのち雨。
昨日より10度も暖かい出だしでしたが、1時間もしないうちに本降りの雨。
これが寒さも運んできて、気温も急降下です。
馬場状態はどうにか「良」をキープしていました。
ウインペンタゴンは、平熱に戻り、昨日の午後からは投薬治療も中止されています。
とはいえ、立て直しは慎重にしなければいけないところですから、今朝は軽めの乗り運動のみにとどめられています。
カイバは運動量に見合った量しか与えられませんから、まだいつもの大盛りとはいきません。
「これでもう大丈夫だと思います。週末から来週にかけて徐々にメニューを元に戻していきます」という
杉山調教助手からの報告から察すると、出走は早くても再来週(12月20、21日)と思われます。
ウインイージス
12/6(土) 中山 12R 市川S 芝 1200 57.0 三浦 皇成 7/16着
三浦皇成騎手
気持ち次第のところがあると聞いていましたし、きょうはハミを自分から取り始めるまでジッとしていようと
思っていました。
最初は気分よく走っていましたし、3コーナーくらいでハミを取り始めたので、
そのタイミングから仕掛けて行ったのですが、直線はすごい伸びを見せてくれました。
団子の競馬だったので、ゴチャつくようなところもあったのですが、馬群にも自ら飛び込んでいくような感じでしたし、
怯むようなところもありませんでした。
このクラスでやれるのは間違いないですし、本当にいい馬でした。またぜひ、騎乗させてください。
佐々木晶三調教師
輸送があったのにえらい落ち着いていたね。
調教もしっかり積んでプラス10キロ。いい傾向といってもいいんじゃないかな。
3歳のときはNHKマイルCに出走させられると思っていたほどの存在、気持ち次第のところはあるけれど
「やめた」にならなければ、このクラスで引けをとることはまったくないと思っていたし、
実際にそういう内容の競馬だったね。
最後は少し前が詰まるようなところがあったから、それがなければ本当に上位争いだったよ。
もったいないけれど、ジョッキーもうまく乗っていたと思う。
だいぶ勢いもついてきたようだし、まだまだこれからだね。
及川の目
プラス10キロで、少し太いかなとも思いましたが、「大丈夫」という師のことばを聞いて安心。
実際に問題はなかったようでした。
前半は馬任せで進めていましたが、尾を跳ね上げたりする場面があったので、集中していないのかなと
いう思いも頭をかすめたのですが、勝負どころからはしっかり反応していましたし、ラストは本当にいい伸びでした。
上がりも最速タイの34秒1ですし、着順は7着でも着差はわずか。
完全にこのクラスに目処が立ちました。
ずいぶんと気性面で成長しているようですし、後方待機のパターンも合っているようです。
佐々木師がいうように、イージスは「まだまだこれから」です。