一口出資馬 12月3,4日近況
ウインプログレス
12/3(水)
栗東坂路良 4F~57.2~42.6~29.2~15.3 (6) 一杯追う
単走。
今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温3度、天候は快晴。
最近は日中がポカポカで、夜明け直後は冷え込むというパターンの繰り返し。
今朝も馬場には霜が降りているほどでしたが、すぐに暖かくなりました。
馬場状態はすべて「良」です。
帰厩後も順調に乗り込まれているウインプログレス。
先週末日曜日にも坂路で軽く時計になるところを追われています。
今朝は鳴海調教助手が騎乗して角馬場からCWコースを1周。
ここでもかなり行く気を見せていましたから、そのあとの坂路でテンから掛かり気味になったのは
仕方がないところです。
その結果、単走追い切りの時計は4F57秒2、ラスト1F15秒3というもの。
これは楽走ではなく一杯の時計です。
普通ならショックを受けるような数字ですが、稽古駆けしないプログレスですから、浅見調教師も
「まあ、ヨシとしましょうか」と苦笑まじりではありますが笑顔でした。
来週からの開幕する暮れの中京開催にはなんとか出走させたいところ。
そこで、除外による優先出走権利獲得を狙って、今週の阪神日曜8Rダート1400mに出馬投票を行うことになりました。
ジョッキーは今年のブリーダーズCで4勝をあげた旬のジョッキーであるG.ゴメス騎手を確保。
仮に今週の出走となってしまっても、なにか新味を出してくれそうな期待があります。
ウインイージス
12/3(水)
栗東坂路良 4F~70.1~52.1~34.9~17.0 (4) 楽走
栗東坂路良 4F~54.0~39.1~25.4~12.9 (8) 一杯追う
単走。
今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温3度、天候は快晴。
最近は日中がポカポカで、夜明け直後は冷え込むというパターンの繰り返し。
今朝も馬場には霜が降りているほどでしたが、すぐに暖かくなりました。
馬場状態はすべて「良」です。
今週の中山土曜12R「市川S」芝1200mに出走を予定しているウインイージス。
今朝は山田調教助手が騎乗して坂路2本のメニューとなり、その2本目に最終追い切りがかけられました。
坂路は部分的なチップの入れ替え作業中で、相変わらず時計がかかっていましたから、
最後はほぼ一杯の脚色ながら4F54秒0、ラスト1F12秒9という時計はかなり優秀な部類です。
山田助手は
「少し重いと聞いていましたが、これだけ動けるんですから大丈夫でしょう。
先週の除外でちょうどよかったのかもしれませんね」と語っていました。
また、今週の「市川S」は石橋脩騎手に騎乗依頼をしていたのですが、彼の自厩舎(柴田人厩舎所属)の馬が
急遽出走となったため、改めて騎手を探したところ三浦騎手をゲットすることができました。
ウインカスケード
12/3(水)
南W良 助手 5F~69.8~54.7~40.2~12.9 (7) 馬なり
3頭直線併せの外、内2歳未勝利ヴィーナスゴスペル強め、中2歳新馬メイマドンナ強めに各半馬身先着。
今朝の美浦TCの馬場開場時間午前7時の気温5度、天候は晴れ。
朝の気温は相変わらず低めですが、今朝はスッキリと晴れて気持ちのいい一日でした。
馬場は、すべて「良」となっています。
ウインカスケードは、関口調教助手の騎乗で南Dコースへと入り、軽めのキャンターで半周したあと、
2歳新馬メイマドンナと、2歳未勝利ヴィーナスゴスペルを連れて、Wコースへ移動。
3頭併せ馬での追い切りがかけられています。
先行がカスケードで、続いてメイマドンナ、最後方からヴィーナスという隊列で行き出したあと、
コーナーでは先行のカスケードから順に外を回って直線へ向かいました。
残り1Fから2歳馬2頭が強めに追われますが、当然ながら手応えの差は歴然。
カスケードだけが馬なりのままで、2頭に半馬身先着でゴールしています。
「何度も言うようだけれど、動きに問題はないんです。
あとは気持ちの問題だけだと思います」と、鈴木伸調教師は語っていました。
この中間は、調教メニューに障害練習も織り交ぜて進めるとのことで、明日は障害の練習を行う予定だそうです。
出走レースは、予定通り、来週の中京土曜2Rダート1000mが目標とのことでした。
ウインスペンサー
12/3(水)
栗東坂路良 4F~70.5~51.9~33.9~16.7 (5) 楽走
栗東坂路良 4F~67.0~49.8~32.9~16.1 (6) 楽走
今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温3度、天候は快晴。
最近は日中がポカポカで、夜明け直後は冷え込むというパターンの繰り返し。
今朝も馬場には霜が降りているほどでしたが、すぐに暖かくなりました。
馬場状態はすべて「良」です。
ウインスペンサーは、川辺調教助手が騎乗して坂路を2本楽走で上がっています。
今週の阪神日曜12R「2008ゴールデンホイップT」芝1600mに出走予定のスペンサーですが、池江郎調教師は
「除外は今日の昼前には分かっちゃうから、出馬を確認してから追い切りのメニューを決めましょう」と、
追い切りを明日にすることを早くから言明していました。
ところがそうしているうちに、今週の阪神「2008ゴールデンホイップT」は、補欠4位という知らせが入り、
実質的に今週の出走は絶望ということになってしまいました。
そういうわけで、出走予定を翌週へスライドとなったスペンサー。
来週は阪神土曜10R「元町S」芝2000m、阪神日曜10R「六甲アイランドS」芝1400m、
さらに阪神日曜12R「御影S」ダート1400mにも特別登録を行って、選択肢を広げる構えを取るそうです。
ウインペンタゴン
12/3(水)
今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温3度、天候は快晴。
最近は日中がポカポカで、夜明け直後は冷え込むというパターンの繰り返し。
今朝も馬場には霜が降りているほどでしたが、すぐに暖かくなりました。
馬場状態はすべて「良」です。
ウインペンタゴンは、昨日も坂路2本を上がっているほどですし、午後には立ち上がって杉山調教助手を
てこずらせていたほどだったそうですが、朝の検温でなんと熱発が判明。
39度は馬としては微熱で、カイバも催促していたのですが、大事を取って今日は舎飼となりました。
これにより、今週の出走予定も来週以降にスライドが決定しています。
「なんでしょうね? 見かけは元気なので、明日からは運動が再開できると思います」と、
石坂調教師から報告が届きました。
ウインプログレス
12/7(日) 阪神 8R 3歳以上1000万下 ダ 1400 G.ゴメス 0(除外回数)
フルゲート16頭のところに27頭が出走予定。
優先枠はフルゲートから5を引いた11。除外の権利を持つ馬が多数いるので、優先枠はその馬たちで埋まります。
残りの5頭枠をめぐり、優先枠の抽選に外れた馬とウインプログレスを含む除外の権利を持たない馬との
合計16頭で、5/16の抽選となります。
ウインイージス
12/6(土) 中山 12R 市川S 芝 1200 三浦 皇成 1(除外回数)
フルゲート16頭のところに21頭が出走予定。
優先枠はフルゲートから5を引いた11。
ウインイージスを含む1回の除外の権利を持つ馬は7頭いますが、特別登録の時点で除外の権利を持つ馬は
優先枠を超えていませんので、出馬投票を行えば出走が確定します。
ウインプログレス
12/4(木)
今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温4度、天候は晴れ。
雲ひとつない、とまではいきませんが、今朝もいい天気。
坂路は時計が出やすくなっていましたし、全体にコースコンディションはアップしているようです。
馬場状態はすべて「良」です。
追い切り明けのウインプログレスは、初めてのプール詣でを行いました。
もちろん、問題なく泳いだそうで、
「負担なく心肺機能を整えるにはこういうメニューもいいかなと思って」と、川上調教助手が解説してくれました。
除外による優先出走権利取りを狙って、今週は阪神日曜8Rダート1400mに出馬投票を行いますが、
キッチリ除外となれば、来週の中京土曜10R「鳴海特別」ダート1700mへという算段です。
鞍上には浅見厩舎のローカルでの切り札、古川騎手を用意しているとのことでした。
ウインイージス
12/4(木)
今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温4度、天候は晴れ。
雲ひとつない、とまではいきませんが、今朝もいい天気。
坂路は時計が出やすくなっていましたし、全体にコースコンディションはアップしているようです。
馬場状態はすべて「良」です。
追い切り明けのウインイージスですから、今朝は中原厩務員に引かれての運動のみで楽をさせてもらっていました。
中原厩務員は、
「体重はあえて気にしないことにしました。
だから中間は計っていないんです。
輸送もありますから、前走と同じぐらいでは出られるはずですけどね」と語り、
「この馬が走るか走らないかは、当日の気持ちひとつなんですわ」と強調していました。
予定通り、今週の中山土曜12R「市川S」芝1200mに三浦騎手で出馬投票を行います。
ウインカスケード
12/4(木)
今朝の美浦TCの馬場開場時間午前7時の気温3度、天候は晴れ。
今日もスッキリと晴れ渡ったことで、気温ほど寒さを感じませんでした。
調教もはかどります。
馬場状態は、すべて「良」となっています。
昨日、追い切りを行ったウインカスケードですが、午後になって左前脚のヒザから脚元にかけて、
多少の熱感を持っていることが確認されました。
馬房から出して歩様を観察したところ、脚の運びに乱れが見られたとのことで、すぐに獣医師を呼んで
レントゲン撮影を行いましたが、幸い骨折などの症状はなく、これといって特に異常は認められなかったとのことです。
今朝は、すでに熱感は引いており、歩様も正常に戻って問題はないとのことですが、念のために
厩舎内の馬房の前を軽く運動する程度にとどめて様子が見られました。
「おそらく蹄をぶつけたんでしょう。
明日からは運動を再開できると思います。
今日の様子では、出走予定を変えなくてもいいくらいのものと思っていますが、
今後も状態をジックリと観察しながら進めさせてもらいます」と、鈴木伸調教師は慎重な対応を約束してくれていました。
ウインスペンサー
12/4(木)
栗東坂路良 4F~74.8~54.9~36.1~計不 (3) 楽走
栗東坂路良 4F~53.5~39.2~25.5~12.5 (8) 馬なり
単走。
今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温4度、天候は晴れ。
雲ひとつない、とまではいきませんが、今朝もいい天気。
坂路は時計が出やすくなっていましたし、全体にコースコンディションはアップしているようです。馬
場状態はすべて「良」です。
出走を狙っていた今週の阪神「2008ゴールデンホイップT」芝1600mは、残念ながら補欠の4位。
しかも発表されたメンバーは、かなりの手薄な顔ぶれになりましたから池江郎調教師は改めて悔しがっていました。
今朝は川辺調教助手が騎乗して坂路を2本。
その2本目に1週前追い切りがかけられています。
これがテンから鞍上をグイグイ引っ張っていくような鋭い行きっぷりで、勢いは最後まで衰えません。
これぞ「馬なり」という手応えで、4F53秒5、ラスト1F12秒5ですから、池江郎調教師は
「もったいない。ホントに今週使いたかった」と、また悔しがっていました。
仕切り直しとなるレースは、来週の阪神日曜10R「六甲アイランドS」芝1400mを本線に考えているそうですが、
藤岡佑騎手が香港遠征で不在のため、鞍上は未定です。
ウインペンタゴン
12/4(木)
今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温4度、天候は晴れ。
雲ひとつない、とまではいきませんが、今朝もいい天気。
坂路は時計が出やすくなっていましたし、全体にコースコンディションはアップしているようです。
馬場状態はすべて「良」です。
ウインペンタゴンは、診察の結果、熱発の原因はやはり風邪でした。
「少し、ノドに炎症のあとが見えると言われました」と、杉山助手が報告しています。
気がつかずに追い切りでもかけていたら、マズいことになっていたかもしれません。
毎朝の検温の大事さがわかります。
今朝の検温結果は37.8度ですから平熱に戻っていました。
大事をとって厩舎の前のスペースを利用した引き運動を20分程度というメニューで切り上げられていますが、
明日からは乗り込みが再開できそうとのことでした。
ウインアヴェニュー
現在、茨城県・潮来のミッドウェイファームにて調整中。
常歩運動後、角馬場にてハッキングを15分、坂路をキャンターにて2本、その後ダートコースにてダク2000m、
後運動としてウォーキングマシンを30分消化しています。
担当者は
「今週からは坂路調教に移行しました。
というのも、坂路に入れると、かなり落ち着いて走れるんですよ。
コースだとどうしても、チャカチャカしたり、立ち上がろうとしたりという仕草が垣間見られていましたから、
坂路の方がベターということは間違いないでしょう。
コースだと力があり余っていて、余計なことをする余力が残っているのかもしれません。
坂路だとキツくなって、余計なことをしている暇がないと。
さらに、坂路2本を上がった後に、落ち着くまでコースでダク運動。
この小さい体に、かなりの調教量を課しています。
でも、カイバは毎日残さず食べていますし、カイバの配合を替え、量も増やしたこともあって、
体は減ってきてはいません。
ただ、増えてもいないのも事実。
脚元、体に問題はないですから、体さえあれば、ドンドン進めていけるんですけどねぇ・・・。
頭を悩ませるところです」と話していました。
ウインプログレス
出走除外・取消
最終的に5/18の抽選となり、結果、除外となりました。
ウインイージス
出走確定
12/6(土) 中山 12R 市川S 芝 1200 三浦 皇成
16頭だてで、出走が確定しました。
マゼラン(ノーザンファーム早来在厩)
12/2
常歩運動。
「これまでも大事を取ってマシンの時間をたっぷり取ってきましたし、ここで焦ることはありません。
もうしばらくは常歩程度に留め、そのときの状態を見た上でキャンターに進めていければと考えています。
馬体重は581キロです」
ライドザウインド(大久保洋吉厩舎在厩)
12/4
3日美浦坂路 (55秒8-38秒2-24秒8-12秒2)
「今日はジョッキーを乗せて追い切りましたが、先週と比べても悪くない動きを見せてくれました。
時計的には目立つものではないかもしれませんが、降雨の影響で馬場もあまり良くなかったし、
動き自体が良かったので気にしていません。
これなら今週の競馬に向かっても問題なさそうですね。
今のところ脚元も心配なく、不安な面を見せない状態で出走できるのもいいですね。
前走はペースも遅かったし、一概に言えない部分もありますが、目処のたつ内容でした。
一度使った上積みもあるでしょうし、前進を期待します」(大久保調教師)
7日の中山競馬(2歳未勝利・芝2000m)に吉田豊騎手で出走。
ロッタラック(山元トレセン在厩)
12/2
周回と坂路でハロン17秒のキャンター調整。
週2回は14-14。
「左前脚には皮膚炎がまだ見られますが、腫れが出ているわけでもないので大きな心配は要らないと思っています。
なので、速いところも継続して行っているのですが、今のところ良くも悪くも変わりがないという状況ですね。
動きを見ていてもまだ良化の余地がありますから、じっくりと乗り込み良化を促していきます」
トライアンフマーチ(ノーザンファーム早来在厩)
12/2
屋外周回コースでキャンター2100mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本。
週2日はハロン13~14秒を計時。
「じっくり進めていくことに変わりはありませんが、ここ最近はトモの造りがしっかりしてきた印象があるので
週2回の速目を開始してみました。
まだ本数をやっていないので秀逸な動きとはいきませんが、まずは無事にこなしてくれています。
今後も様子を見ながら速めを継続し、良化を促がしていきます。
馬体重は491キロです」
ポーラシークエンス(山元トレセン在厩)
12/2
坂路でハロン16~17秒のキャンター調整。
週1回は14-14を取り組み始めている。
「両前脚の繋クンはいい意味で変わりありません。
坂路で調教を行っている分、悪化を軽減できていますし、この流れのまま治療していきたいですね。
腕をはじめ、体質的にもパンとしきれていない馬なので慎重に進めていきたいと思っていますが、
少しずつしっかりとしてきているようにも思えますので、徐々に速いところも取り入れています」