ウイン出資馬 11月28日近況+キャロ馬今週の近況
ウインプログレス
11/28(金)
今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温9度、天候は雨のち曇り。
予報通り、夜のうちにかなりの雨が降りました。
朝も調教開始後30分ぐらいは降っていましたが、その後上がっています。
馬場は「重」と「不良」の中間ぐらいのコンディションでした。
昨日帰厩したばかりのウインプログレスですが、宇治田原優駿ステーブルでしっかり乗り込まれていた成果で、
すぐにでも実戦に使えそうなスッキリした馬体を見せています。
今朝は川上調教助手が騎乗して、角馬場でジックリ乗られたあと、CWコースをキャンターで1周。
目標の中京開催に向けて順調な滑り出しを見せていました。
ウインイージス
11/28(金)
今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温9度、天候は雨のち曇り。
予報通り、夜のうちにかなりの雨が降りました。
朝も調教開始後30分ぐらいは降っていましたが、その後上がっています。
馬場は「重」と「不良」の中間ぐらいのコンディションでした。
今週の京都日曜11R「醍醐S」芝1200mを抽選で除外になったウインイージス。
堀調教助手は
「少し太いと思ったから、これでちょうどよくなるよ」と、除外をむしろ歓迎しており、
佐々木晶調教師も
「除外なら翌週の中山遠征も頭に入っていたからね。これも想定の範囲内」と、ショックはありません。
今朝は追い切り翌日ですからもちろん運動のみ。
中原厩務員も「来週は間違いなく出走できるだろう?」と、気持ちを切り換えていました。
ウインカスケード
11/28(金)
今朝の美浦TCの馬場開場時間午前7時の気温12度、天候は雨のち曇り。
強い雨と風の中での馬場開場で、気温は高くても、暖かさはまったく感じませんでした。
馬場コンディションは非常に悪く、すべて「不良」となっています。
追い切り明けのウインカスケードは、たっぷりと時間をかけて森林馬道の散策や、厩舎周りの乗り運動で
調整を行いました。
「追い切り後も変わりなく、順調に来ています」とは、鈴木伸調教師です。
来週からはまた、障害練習も調教メニューに組み入れていく予定とのことでした。
ウインスペンサー
11/28(金)
栗東坂路不 4F~74.2~55.1~36.4~18.0 (2) 楽走
今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温9度、天候は雨のち曇り。
予報通り、夜のうちにかなりの雨が降りました。
朝も調教開始後30分ぐらいは降っていましたが、その後上がっています。馬場は「重」と「不良」の
中間ぐらいのコンディションでした。
ウインスペンサーは、川辺調教助手の騎乗で坂路の角馬場でジックリと乗り込んだあと、
坂路も1本上がっています。
昨日まであえて坂路入りを控えていたのは、
「気のせいかもしれないけど、少しイライラしているようにも感じたからね」と、川辺助手が説明。
スペンサー自身も、先週は川辺助手が不在で不安になったのかもしれません。
川辺助手の復帰で勇気百倍です。
ウインペンタゴン
11/28(金)
栗東坂路不 4F~71.1~52.5~34.6~17.4 (3) 楽走
栗東坂路不 4F~64.3~47.6~31.9~16.1 (6) 楽走
今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温9度、天候は雨のち曇り。
予報通り、夜のうちにかなりの雨が降りました。
朝も調教開始後30分ぐらいは降っていましたが、その後上がっています。
馬場は「重」と「不良」の中間ぐらいのコンディションでした。
ウインペンタゴンは、今朝も杉山調教助手が騎乗。
「昨日はちょっと細いぐらいに見えたんだが・・・」という石坂調教師のつぶやきは、「やっぱり、そうでもないか」に
つながっていたような気がします。
そういうわけで、今朝はためらいなく坂路2本を指示していました。
相棒なしの単独走行でしたが、2本とも真っ直ぐに駆け上がっていました。順調そのものです。
キャロット
マゼラン(ノーザンファーム早来在厩)
11/25
常歩運動。
「乗り始めたばかりということもあり、引き続き常歩で様子を見ています。
まずは身体をほぐすこと、運動に慣らすことに主眼を置き、折を見てコースに入れていきたいと思います」
(早来担当者)
ライドザウインド(大久保洋吉厩舎在厩)
11/27
26日は調整程度。
27日は美浦坂路での追い切り(19秒2 13秒7 12秒6 計時不能)。
「昨日までは軽めに留めて、今日前走後初めて速いところをやりました。
坂路2本で3頭併せの内容で、ラスト1ハロンは計時されませんでしたが、併走馬を基準に考えれば12秒2くらい。
3ハロンの入り出しが少しゆっくりだったため、やや時計が遅くなってしまいましたね。
もっと出せればベストでしたが、使った直後だし、このくらいで良しとしましょう。
レース後見られた前肢の疲れも取れていますし、来週の動き次第では出走も考えています」(大久保洋師)
状態次第だが12月7日の中山競馬(2歳未勝利・芝2000m)に吉田豊騎手で出走予定。
ロッタラック(山元トレセン在厩)
11/26
周回と坂路でハロン17秒のキャンター調整、週2回は14-14。
「左前脚に多少皮膚炎が見られるので治療をしながら調教を課していますが、速いところを行えているように
悪化はしていません。
先々週末に14-14を行いましたが、今週は週2回のペースで速い調教を課し出しています。
まだ動き自体は重々しさがあるので鍛練が必要ですが、徐々に良くなってきているのは間違いありませんよ」
(山元担当者)
トライアンフマーチ(ノーザンファーム早来在厩)
11/25
屋外周回コースでキャンター2100mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本。
「毎日坂路で15-15を行っていますが、腰やトモに目立った疲れは見られません。
ただし、これまでの経緯からすぐに15-15以上に行くと馬体に大きな負担をかけてしまうことになりかねないので、
まずは基礎を固めていくことにします」(早来担当者)
ポーラシークエンス(山元トレセン在厩)
11/26
坂路でハロン16~17秒のキャンター調整。
「依然、両前脚の繋クンが見られる状態なので、引き続き速いところは控えて治療に専念しています。
腕の疲れや脚元のムクミも見られますし、今の時点では焦らず取り組んだ方が良さそうですね。
馬がまだ若いということに尽きると思いますから、じっくりと成長を促していきます」(山元担当者)
ポトリザリス07(ノーザンファーム早来在厩)
11/28
この中間は調教場を周回コースに移して乗り進めており、現在は屋内周回コースでダクと軽めの1500mを
行っています。
血統的に求めてしまうところがどうしても多くなってしまいますが、欲を言えばトモに更なる力強さが欲しいところです。
ただし、全体的に均整の取れたバランスのよい馬体造りとなり、馬格の割には体重が軽いので
とても柔らか味のあるキャンターをしています。
気性面には子供っぽいところが残り、時折集中力を欠くことがありますが、時間の経過とともに
気持ちの余裕が出来れば解消される程度なので問題視していません。
今後は調教の進み具合と馬体の雰囲気を照らし合わせた上で再度坂路調教を取り入れていきます。