ウイン馬近況(水曜から纏めて)長文注意 | 日々これ馬なり

ウイン馬近況(水曜から纏めて)長文注意

ウインの馬たちの近況UPするのサボりまくってましたがようやくUPします。


キャロの馬の近況も週1ですけど、キャロの事務局の方に許可いただいてUPするようにしようかな、と思います。

今週サボリまくってる状態見てると、自分で自分の首絞めるだけと思ったりしてますが。


それではどうぞ。



ウインメルサより転載


ウインプログレス

 現在、京都府・綴喜郡の宇治田原優駿ステーブルにて調整中。

ウォーキングマシンを60分、トラックコースにてウォーミングアップの後、1周600mのダートコースにて

ハッキング2400m、坂路をキャンターにて1本、その後上がり運動としてウォーキングマシンを

30分消化しています。
 担当者は

「引き続き、コースでジックリ体をほぐしてから、坂路を1本、ハロン18秒くらいというメニューを毎日継続しています。

先週土曜日も坂路でハロン15~15秒を行きましたし、今日もハロン15秒を切るくらいのところをやりましたが、

動きはキビキビとしていましたね。

これだけ追い切りを重ねても脚元に変化はないですから、もう心配はありません。

脚元に負担掛からないように、できる限り体を大きく作らなかったことが良かったのでしょう。

まあ、元々プログレスは無駄肉が付きにくいタイプですから、そんなに苦労はしませんでしたけどね。

目標の中京開催まではあと少し。近々帰厩のお声が掛かることでしょう」と話していました。



ウインイージス

11/19(水) 栗東坂路
4F ~70.7~51.9~34.5~17.3 (3) 楽走
(水) 栗東坂路
4F ~67.7~49.9~33.8~16.9 (3) 楽走

 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温2度、天候は晴れ。

気温の低さだけではなく、南西の風が強く吹きつけているため、体感気温は数字以上の厳しさでした。

馬場コンディションは「良」ですが、坂路は相変わらず時計がかかる傾向です。
 ウインイージスは、佐々木晶調教師が慎重に立ち上げて、昨日まで坂路1本ずつのスローな調整が

続けられていましたが、今朝からはいよいよ坂路2本へペースアップ。

堀調教助手が騎乗していました。
 中原厩務員は

「前走の反動がまったくなかったから、もっとハードにやってもいいと思うんだけど、まぁ、調教師の考えが一番だからね」と、

ちょっと物足りなさそうな表情もしていました。
 来週の京都日曜11R「醍醐S」芝1200mに向けての追い切りは、週末からの予定とのことです。

11/20(木) 栗東坂路
4F ~69.1~52.1~36.3~計不 (3) 楽走
(木) 栗東坂路
4F ~計不~計不~計不~計不 (5) 楽走

 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温1度、天候は晴れ。

さらに寒さが厳しくなり、西寄りの風が肌に厳しく刺さります。

馬場状態は「良」でした。
 ウインイージスは、堀調教助手が騎乗して坂路を2本で調整されています。

昨日も騎乗した堀助手は、

「ホンの少し左トモに疲れが残っているのかなとも感じましたが、絶好調の時でもそういう面がある馬ですからね。

先生(佐々木晶調教師)もそれを知っていて、立ち上げをゆっくりにしたんだと思います。

今日の感触も昨日とほとんど同じですが、どこかが悪いというわけではありません」

と、丁寧な説明をしてくれました。
 予定通り、追い切りは週末を予定しています。

11/21(金) 栗東坂路
4F ~71.6~52.5~35.1~17.5 (4) 楽走
(金) 栗東坂路
4F ~67.5~48.9~32.1~16.2 (6) 楽走

 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温5度、天候は曇り。

厚い雲が上空の強い寒気のカバー役を果たしたようで、厳しい寒さは一段落です。

馬場状態はすべて「良」でした。
 ウインイージスは、今朝も堀調教助手が騎乗して坂路を2本上がっています。順調です。
 中原厩務員は

「準OPクラスは、なかなか思ったようには使えませんからね。

まずは来週の京都日曜11R「醍醐S」芝1200mを目標に仕上げていますが、ここを除外になった際には

翌週(12月6日、中山土曜12R「市川S」芝1200m)にスライドということも、もちろん念頭に置いていますよ」

と、語っていました。

「馬体重はあまり気にしないことにしました」ということで、中間は計っていないそうです。



ウインカスケード

 現在、茨城県・美浦のサンファームにて調整中。

ウォーキングマシンを朝、夕40分。

準備運動後、ダートコースにてハッキング1600m、キャンター1600mを消化しています。
 担当者は

「鈴木伸調教師からは『中京で使うつもりだから、短期リフレッシュの意味合い』と連絡をいただいています。

特にどこが大きく傷んでいるということはありませんし、毛ヅヤもいいんですよ。

カイバ桶にもすごい勢いで頭を突っ込んでいくほどですし、体調が悪いとは感じません。

ただ、乗り手によると『積極性に掛けます。妙におとなしすぎるんですよ』とのコメントが出ています。

状態のいい時は掛かるようなところがあるのが、カスケードの特徴だそうですから、そういう意味では

好調時にないということなのかもしれません。

馬体重は現在511キロ。このまま緩めず進めて、トレセンへ戻します」と話していました。



ウインスペンサー

11/19(水) 栗東坂路
4F ~65.8~50.5~35.3~17.9 (7) 楽走
(水) 栗東坂路
4F ~70.5~54.7~37.4~18.0 (5) 楽走

 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温2度、天候は晴れ。

気温の低さだけではなく、南西の風が強く吹きつけているため、体感気温は数字以上の厳しさでした。

馬場コンディションは「良」ですが、坂路は相変わらず時計がかかる傾向です。
 今週の京都月曜10R「修学院S」芝2000mを予定しているウインスペンサー。

JRAから発表されたハンデは55キロで、ペリエ騎手のエージェントは「ホッとしました」と胸を撫で下ろしたそうです。

ペリエ騎手は55キロからなら騎乗OKという条件がついていたので、54キロだと改めて騎手探しをしなければいけないところでした。
 さて、今朝のスペンサーは村本調教助手が騎乗して坂路を楽走で2本。

この馬は持ち乗りの川辺調教助手が必ずといっていいほど乗っていましたから事情を聞いてみると、

川辺助手のお母さんが昨日急逝されたのだそうです。

ちょうど一年前にもお父さんが亡くなられて実家の鹿児島に帰られたことを思い出します。

お悔やみを申し上げます。

初めて騎乗した村本助手は、「本格化著しい馬ですから、さすがにしっかりした乗り味だねぇ」と感心していました。

11/20(木) 栗東坂路
4F ~計不~計不~計不~計不 (3) 楽走
(木) 栗東坂路
4F ~53.1~39.2~26.3~13.5 (8) 強め
併せ馬/ 単走。

 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温1度、天候は晴れ。

さらに寒さが厳しくなり、西寄りの風が肌に厳しく刺さります。

馬場状態は「良」でした。
 鞍上にペリエ騎手を迎えて、今週の京都月曜10R「修学院S」芝2000mに出走予定のウインスペンサー。

今朝は池江敏調教助手が騎乗して坂路を単走で最終追い切りがかけられました。
 坂路は今日も相変わらずの時計がかかるコンディション。

そのうえ、後半の荒れた時間帯でしたから4F53秒1は優秀なタイムと受け取れます。

ラスト1Fも13秒5なら立派で、しかも「一杯ではありません。時計はもう少し詰まりそうな手応えでしたよ」と、

池江助手は強めの手応えだったと語っています。
 1600万クラスへの昇級初戦で55キロのハンデは楽ではありませんが、55キロだったからこそ

ペリエ騎手が起用できたとも言えるわけで、好レースを期待したいものです。

11/21(金) 栗東坂路
4F ~70.7~52.6~35.0~計不 (6) 楽走

 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温5度、天候は曇り。

厚い雲が上空の強い寒気のカバー役を果たしたようで、厳しい寒さは一段落です。

馬場状態はすべて「良」でした。
 今週の京都月曜10R「修学院S」芝2000mにペリエ騎手で出走が確定したウインスペンサー。

担当の川辺調教助手はまだ帰ってきていないため、今朝も池江郎厩舎は騎乗のやりくりが忙しく、

休憩所に座っている人を見つけるのが大変でした。

今日のスペンサーは、村本調教助手が騎乗して、坂路を楽走で1本上がっています。
 「競馬は月曜ですから、日曜にサッと時計を出すつもりです」と、池江郎調教師からの報告で、

その時には川辺助手も復帰しているはずです。


ウインペンタゴン

11/19(水)

 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温2度、天候は晴れ。

気温の低さだけではなく、南西の風が強く吹きつけているため、体感気温は数字以上の厳しさでした。

馬場コンディションは「良」ですが、坂路は相変わらず時計がかかる傾向です。
 先週のダート戦で一気の変わり身を見せたウインペンタゴン。

「ダート替わりがよかったのか、気持ちが向いてきたのかは分かりませんね」と、石坂調教師ですが、

見込んだ馬に能力が備わっていたことがわかって嬉しくないはずがありません。

「これで、稽古で動かなくても焦らなくて済みそうだよ」と、ニコニコしていました。
 今朝は持ち乗りの杉山調教助手が騎乗して坂路の角馬場をジックリ乗られていました。

「元気がよすぎて困っちゃうぐらいの感じがまた戻ってきました。馬も気分が良くなったのかもしれません」と、

杉山助手も話しています。
 気になる次走は、中2週の間隔を空けて、12月6日、阪神土曜2Rダート1800m。

ジョッキーも浜中騎手の起用が早くも決まっています。

11/20(木) 栗東坂路
4F ~65.5~49.5~34.0~16.7 (4) 楽走

 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温1度、天候は晴れ。

さらに寒さが厳しくなり、西寄りの風が肌に厳しく刺さります。

馬場状態は「良」でした。
 ウインペンタゴンは、持ち乗りの杉山調教助手が騎乗してたっぷり時間をかけて坂路の角馬場での乗り込みを

行なっています。
 坂路入りするかどうかは、その気配で決めることになっていたそうですが、石坂調教師はためらいなく

GOサインを出しています。

「相変わらず、カイバは与えられた量をペロリと平らげ、さらにおかわりを催促してくるぐらいよく食べますからね。

それに見合う運動量を確保してやらないといけません」と、杉山助手も坂路入りに賛同を示していました。

11/21(金) 栗東坂路
4F ~68.5~51.2~34.3~16.9 (7) 楽走

 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温5度、天候は曇り。

厚い雲が上空の強い寒気のカバー役を果たしたようで、厳しい寒さは一段落です。

馬場状態はすべて「良」でした。
 ウインペンタゴンは、今朝も杉山調教助手が騎乗して坂路を1本。

その以前には入念な乗り運動と、時間をかけての坂路の角馬場での乗り込みもありました。

石坂厩舎は、普段の運動量の多さが半端ではありません。
 「以前に言われていた馬っ気は、許容範囲内に落ち着いてきました。

競馬で結果が出せるようになってくれば、自然にそんな余裕はなくなっていくものなんです」と、

杉山助手も納得の表情で話しています。



ウインアヴェニュー

 現在、茨城県・潮来のミッドウェイファームにて調整中。

常歩運動後、角馬場にてハッキングを30分、ダートコースにてキャンター3000m、ダク1000m、

後運動としてウォーキングマシンを30分消化しています。
 担当者は

「先週末からコースに降りて、キャンターを行っています。

馬体の作りが小さいのはしょうがないんですが、それ以上に問題なのは精神面。

馬房から出た瞬間からチャカチャカしますし、落ち着いて行動ができていないんです。

カイバは残さず食べているのですが、普段から余計なところで余計な力を使っていれば、体が増えないのは

当然ですね。

さらに、先週まではチャカチャカはしていても気の悪さという面は見せなかったので、

その点はホッとしていたのですが、今週に入り、人や他の馬を蹴りにいったり、馬道で立ち上がったりと、

かなり悪い面も見せるようになりました。

ちょっとこれは心配です。

落ち着きのない普段の仕草、気の悪さが続くようだと、何かしら対策を練らなくてはいけなくなるでしょうね。

例えば、去勢も選択肢のひとつです。

いかんせん、まずは体を増やさないと何もできませんから、どの方法がベストの選択か考えていきます」

と話していました。