ウイン出資馬 11月14日近況+出走結果 | 日々これ馬なり

ウイン出資馬 11月14日近況+出走結果

サボりまくってますね。


金曜の近況と昨日のペンタゴンの出走結果です。


ペンタゴンのレースリアルで見たのですがとりあえず目処つきました。

ほっとしています。


ダートで砂被るのが嫌だったら惨敗もあるな、と思っていましたがいいレースでした。

直線入り口で勝った馬辺りと同じ場所から伸びてれば1着あったかな、と思いましたがそれは贅沢というもの。

今回変わり身見せてくれて良かったです。



ウインメルサより転載


ウインイージス

11/14(金)
栗東坂路良 4F~68.8~50.9~34.1~17.0 (3) 楽走

 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温8度、天候は快晴。

昨日に引き続き、雲ひとつない秋晴れです。

馬場状態は「良」でした。
 ウインイージスは、堀調教助手が騎乗して坂路を楽走で1本。

中原厩務員と堀助手は2本乗りを予想していたようですが、佐々木晶調教師は

「まだ根を詰めて乗らなくてもいいでしょう」と、アッサリ調教を指示しています。
 もちろん、1000万クラス快勝の疲れはすでにありませんから、いつでも始動できる態勢です。



ウインカスケード

11/14(金)
 ウインカスケードは、予定通り、本日午前に美浦トレセン近郊にあるサンファームへと放牧に出ています。
 鈴木伸調教師は

「暮れの中京開催を予定していますから、2週間くらいの短期放牧を予定しています」と伝えてくれました。

気持ちの面に課題がありそうな現状ですから、この放牧で変化を求めたいところです。

ウインスペンサー

11/14(金)
栗東坂路良 4F~72.3~53.1~35.1~17.2 (5) 楽走
栗東坂路良 4F~71.7~53.5~35.9~17.8 (6) 楽走

 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温8度、天候は快晴。

昨日に引き続き、雲ひとつない秋晴れです。

馬場状態は「良」でした。
 ウインスペンサーは、川辺調教助手が騎乗して坂路を楽走で2本上がっています。
 池江郎調教師も

「またひと皮むけたみたい」と評価していますが、川辺助手は乗った感触から「さらに良くなっている」と、

手応えを感じていました。

充実期に入っているのは間違いありません。


ウインペンタゴン

11/14(金)
栗東坂路良 4F~70.7~51.8~34.3~16.8 (6) 楽走

 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温8度、天候は快晴。

昨日に引き続き、雲ひとつない秋晴れです。

馬場状態は「良」でした。
 明日の京都1Rダート1800mに出走が確定したウインペンタゴン。

レース前日の今朝は古川調教助手が騎乗して坂路を楽走で1本上がり最終調整を完了しています。
 「普段の仕草ひとつとっても、進歩しているのは明らかです。

今回はダートで積極的な競馬を試すということですから、期待したいですね」と、

古川助手も前進を期待しています。

まだまだ本格化の手前ですが、変わり身を期待せずにいられません。



出走結果

ウインペンタゴン

11/15(土) 京都 1R 2歳未勝利 ダ 1800 54 浜中 俊 2/13着

浜中俊騎手

 返し馬で、前の馬を物凄い勢いで追いかけて行って、抜いたらピタッと止まる面を見せていたので、

逃げないほうがよさそうだなと思っていました。

ちょうど、ゲートも軽く立とうとして直後に後ろに体重をかけたときに開いたので、

逃げるような形にはなりませんでしたしね。

それでも二の脚は速くて、すぐに好位につけられましたし、砂を被るのはまったく気にしていませんでした。

それでも、ハミの取り方にムラがあって、随所にフワッとする場面もありましたが、直線はよく伸びてくれました。

気性的にまだまだ未完成なんでしょうが、それでもこれだけ走るんですから楽しみです。

石坂正調教師

 ジョッキーに聞いたら、やっぱりフワフワしているんだってね。

気持ちがまだ競走馬になりきれていないんですよ。

今日の内容次第では放牧で鍛え直すことも考えていたんですが、これなら1勝はすぐそこに見えてきましたね。

将来はまた芝に戻すことも考えたい馬ですが、とりあえず次もダートで行きましょう。

中2週ぐらいでちょうどいいんじゃないかな?

片山の目

 併せ馬をすると「追いかけられているうちは気を抜かずに頑張る」という話もありましたが、

浜中騎手は返し馬の感触で「追いかける形のほうがいい」と判断したそうです。

初めてのダートで砂を被るのを嫌がったらどうしよう、というのが一番の不安点でしたが、

その点はまったく大丈夫。

パトロールビデオを見ると、むしろ喜んで砂つぶてに向かって行っているように感じたのは頼もしい限りです。

最後はウインカーディナルの弟を食ってしまうかという勢いで馬群を割って伸びてきていましたから、

この快走はフロックではありません。

体も締まって来ましたし、1戦ごとになにかを得て帰ってきてくれるところがこの馬の奥深さだと思います。