ウイン出資馬出走結果
さっき天皇賞(秋)終了したばかり。
久しぶりに凄いレース見せていただきました。
勝ったのはウオッカ。
最後ディープスカイと併せ馬になったのも良かったですかね。
にしても写真判定が出るまで長かったです。
ダイワスカーレットのあの走りは脱帽。
骨瘤で休養していて鉄砲使いの馬で、なおかつ途中から絡まれたりしていたのに1000m58秒台の時計で
最後また盛り返して先頭に立ってましたからね。
このレースで一番強かったのはダイワスカーレットだと思います。
ウインペンタゴンは前走よりもまともに走ってましたね。
けどまだまだというところですか。
ウインイージスの方は悪い方の結果に転がりましたね。
こういう馬ですから今まで500万下勝てなかったんですが。
ウインメルサより転載
ウインペンタゴン
11/2(日) 京都 3R 2歳未勝利 芝 1800 55 幸 英明 10/16着
幸英明騎手
ハナには行かないでくれ、という指示。
前走もそうでしたが、スタートセンスは本当にいい馬なので、意識して控えなければ、
今日もハナに行けていたでしょうね。
外めからジワッと馬ごみの中に入れて行ったんですが、初戦のようにモノ見をすることもありませんでした。
そういう意味では進歩ありでしたね。
でも、直線は余力があるのに遠慮しているような感じで、シュッと伸びてはくれませんでした。
体は素晴らしいので、経験を積んでいけば結果は出せそうですよ。
石坂正調教師
パドックを見ていても、馬は一番いいよねえ。
要はまだ気持ちが子供ということだから、私はまったく悲観していません。
まだ試運転の段階だけど、それでも前走よりはだいぶいいですからね。
スタートが上手で、その気になればハナにも行ける馬ですから、次はダートを試してみましょう。
恐らく今日のダメージもまったくといっていいほどないでしょうから、中1週で京都を使うつもりで考えています。
芝がダメと考えたわけではありません。いずれは必ず走ってくる馬ですよ。
片山の目
初戦はパドックでも鳴いていたそうですから、今日の気配はそれだけでも進歩。
パドックから出て行くときには、ピリッとした気配も出していましたから、確実に開眼に向かっていると思います。
次は間隔を開けずにダートを使ってみるという石坂調教師の提案。
師がこの馬の素質を高く評価している気持は痛いほど伝わってきますし、次走で優先権を取ってこれるようなら、
開花に加速がつくのではないかと期待しています。
ウインイージス
11/2(日) 京都 8R 3歳以上1000万下 芝 1400 57 佐藤 哲三 9/11着
佐藤哲三騎手
プラス6キロの数字以上に太かったんだと思います。
道中はなんかフワフワした走りでしたし、直線で左右から迫られると耳を絞って
さらに集中しなくなっていましたから。
気持ちで走るタイプですが、太かったら気持も乗らないということなんでしょうね。
それと、距離は1200mのほうがいいです。
後ろから攻める形になれば、気持ちも集中できるはずですから。
佐々木晶三調教師(福島競馬場でモニター観戦)
ゲートはうまく出たけど、すぐに尻尾を上げて走っていたもんねえ。
ああなったら気がない証拠。
この馬がいい成績で帰ってくるときは、あの尻尾じゃないときですからね。
多分、ダメージもなにもなく帰ってきていると思うので、来週の京都の芝1200mに連闘しましょう。
それで変わってくるはずです。
片山の目
頭数が少なかったこともあって、ゲートで待たされることもなく
すんなり出てしまったのが結果的にはよくなかったのかもしれません。
3番手を楽に行っているように見えても、佐々木調教師が指摘したように
尻尾が根元から立っているときのこの馬は集中していない証拠。
直線はあっさり土俵を割ってしまいました。
息はできているとのことで、連闘はあっさり決定です。