ウイン出資馬 10月9日近況
ウインメルサより転載
ウインイージス
10/9(木)
栗東坂路良 4F~71.0~52.2~34.6~17.1 (2) 楽走
栗東坂路良 4F~56.0~40.5~26.6~13.4 (7) 馬なり
単走。
今朝の栗東TC馬場開場時間午前6時の気温16度、天候は晴れ。
秋恒例のゼッケン更新があり、どの馬も新しい番号を着けて馬場入りしています。
慣れ親しんだ番号ではないため、しばらくは違和感を拭えないのも恒例ではあります。
馬場はようやく回復して「良」でした。
ウインイージスは、堀調教助手が騎乗して帰厩後初の時計をマークしています。
坂路を2本で、1本目は4F71秒0という超軽め。
2本目に4F56秒0、ラスト1F13秒4という時計を馬なりでマークしました。
「まだ太いから、最後の1Fは息が荒くなっていました」と、堀助手が言いますが、今の時計の掛かる傾向が
顕著に出ている坂路でラスト1F13秒4なら立派な数字です。
次走については、11月2日、福島日曜11R「河北新報杯」芝1200mのハンデ戦が本線ですが、
同日の京都8R芝1400mも候補のひとつとして検討されているそうです。
ウインカスケード
10/9(木)
今朝の美浦TCの馬場開場時間午前6時の気温17度、天候は晴れ。
スッキリとした青空が広がった今朝は、気温も上がって暖かくすがすがしい一日でした。
馬場状態もすべて「良」に回復しています。
ウインカスケードは、昨日の追い切りが軽い内容だったこともあり、角馬場でダクを踏んだ後に、
Aコースをキャンターで1周というメニューで乗り込まれました。
「いい感じで来ています。前走を1回使ったことで上積みがあるだろうし、順調さを欠いた前走時と比較しても
調整のスムーズさが違うからね」と、鈴木伸調教師です。
福島開催での出走へ向けて、調整は至って順調のようです。
ウインペンタゴン
10/9(木)
今朝の栗東TC馬場開場時間午前6時の気温16度、天候は晴れ。
秋恒例のゼッケン更新があり、どの馬も新しい番号を着けて馬場入りしています。
慣れ親しんだ番号ではないため、しばらくは違和感を拭えないのも恒例ではあります。
馬場はようやく回復して「良」でした。
今週の京都日曜5R芝1800mでデビュープランが固まったウインペンタゴン。
昨日の坂路は相変わらずの平凡なタイムでしたが、石坂調教師は「この馬の兄ウイドーハンターも
デビュー前の坂路は悲惨だったんだよ。
兄弟揃って、力の要る坂路は下手なんだろうね。
でも、平地コースを走らせたらきっと走る。
先週のゲートの飛び出しを見て、そう確信したからね」と、すでに納得しています。
いまだに体重計には乗っていないペンタゴンですが、「490キロぐらい」と厩舎スタッフは推測していて、
まだ太そうにも見えますが、「乗り込み量は豊富ですから仕上がりは悪くありません」と杉山調教助手も
自信をのぞかせていました。
さて、追い切り明けとなる今朝は、その杉山助手が騎乗して運動のみで楽をさせてもらっています。
ウインアヴェニュー
10/9(木)
今朝の栗東TC馬場開場時間午前6時の気温16度、天候は晴れ。
秋恒例のゼッケン更新があり、どの馬も新しい番号を着けて馬場入りしています。
慣れ親しんだ番号ではないため、しばらくは違和感を拭えないのも恒例ではあります。
馬場はようやく回復して「良」でした。
追い切り明けのウインアヴェニューですから、今朝は松本調教助手に引かれての運動のみで
楽をさせてもらっています。
「もう、元気、元気。馬っ気を出しながら飛び跳ねてます。
こういうタイプですから、追い切りの翌日も馬場に入れてあげたほうがいいんじゃないかと思うぐらいです」と、
松本助手は引き手綱を握りながら報告してくれました。
小さくても、よく食べてよく動く馬です。