ロンドン111日目 マルタ旅行3日目
本日は、マルタ島の西北にあるゴゾ島(Gozo)観光。
まずは、バスにでゴゾ行きのフェリーの出る町チェルケウワ(Cirkewwa)へ。
今日も空はきれい。
バスに乗ること1時間程度でようやくチェルケウワの港が見えてきた!
すると、遠くに見えるゴゾ島の手前にある小さな島のコミノ島(Comino)から虹が出ている!
フェリー乗り場に着いて、チケット(往復で€4.65)を買って時間をチェックして虹を見に行く!
きれいなアーチがかかった!
マルタで虹を見とは…
この時、雨が降りだし波しぶきもすごくカメラのレンズはベシャベシャに。
虹の写真も撮り終えてフェリーへ。
私は、三半規管が弱いのでフェリーは苦手(嫌い)。
船から見たコミノ島。
コーヒーを飲みながら船酔い対策で外をずっと眺めてた。(その前にバス酔いはしてましたけど…)
20分くらいでゴゾ島のイムジャール(Mgarr)に到着。
フェリー乗り場前のターミナルではたくさんのタクシー運転手のお出迎え。
みんな、必死に「ヴィクトリアまで€○!」と声をかけてくる。
私たちはバスでの移動を考えてたので無視してたけど、一人のおっちゃんがヴィクトリアまで€1と言うのでタクシーに乗り込む。
おっちゃん:「今日は休みだからバスはあんまり走っていないよ。今日は1日暇だから俺がいろんな所に連れて行ってやる。2人で€50はどうだ?」
私たち:「€50は高いよ。€40は?」
おっちゃん:「本当のツアーなら€70なんだよ。だけど俺なら€50で良いよ。本当はホテルで働いているけど今日は休みだからタクシーに乗ってるんだ。タクシーを借りるのに1日€25を払うから€50でないとだめ。」
私たち:「でも、ちょっと高いよ」
おっちゃん:「ココとアソコとそんでアッチにも連れて行くし、ランチは美味しい魚料理が食べれる店にも連れて行ってやるぞ。今日はバスはほとんど走ってないから。」
私たち:「(バスもあまりないしタクシーなら見たい所も全部行けそうなので)わかった。€50ね。」
おっちゃん:「OK!君たち、日本人?俺の車(自家用車)はトヨタなんだよ。じゃ、まずはドゥウェラに行くぞ!」
と、なんだかおっちゃんの策略にひっかかった私たちですが…まずは港から1番遠いゴゾ島の西側のドゥウェラ湾(Dwejra Bay)へ。
Fungau Rock。(逆光です…)
振り返ると
インランド・シー(Inland Sea)
壁の向こうは海。
自然の力であけられた洞窟(穴)から海の水が入ってきてます。
そして、次に向かったのはタ・ピーヌ教会(Ta' Pinu Sanctuary)
内装がシンプルで素敵な教会。
そして、ゴゾ島の中心(首都的)のヴィクトリア[ラバト](Victoria〈Rabat〉)に戻り、チタデル(Citadel)へ。
カテドラル(カシドラル?)大聖堂(The Cathedral)の外観は修復中。
この中にだまし絵があります。
教会の脇をぐんぐん進む。
ラピュタのロボット庭師がいそう。
マルタ・ゴゾの古いレンガや岩はこんな感じになっているものが多い。
城壁から見る景色は素晴らしい。
マルサルフォーンの町と、円錐型ピラミッド(Tas-Salvatur)が見えます。
チタデル内の小道。
昔の刑務所(The Old Prisons)もありました。
格子は小さいけど…いいデザイン。
囚人が描いた(掘った)アートがたくさんありました。
こちらは、町の観光案内所の上にあった紋章。
ヴィクトリアの町。
今日のランチはタクシーのおいちゃんが連れて行ってくれたゴゾのリゾート地・マルサルフォーン(Marsalforn)の海が見えるレストラン。
お魚をいただきましたが、これまた美味かった。(良いお値段でした)
レストランからも円錐形ピラミッドが見えた。
お腹も満たされ、向かったのはカリプソの洞窟(Calypso Cave)
NJMさんが好きな多肉植物もいっぱい。
洞窟の上から見る景色は素晴らしかった。
波が荒れているのに、海の色がこんなにもきれい。
上から見た感じ。
これを下っていくと…
穴があいていて、ここからも海が見えます。
(左)下から見た洞窟の入り口。
(右)洞窟内部
洞窟ってよりも洞穴に近い感じ。
少しだけ進んだだけで真っ暗になりカメラのフラッシュをバシャバシャ切ってましたが思ったよりも浅く狭かった。
そして、女の巨人が建てたと伝説がある、ゴゾ島で1番有名な観光場所のジュガンティヤ神殿(Ggantija Temples)へ。
こちらは、超古代遺跡で世界的にも一番古いと言われていて建てられたのはB.C.3600年。
その頃、日本は縄文時代で、エジプトのピラミッドもまだ出来ていなくて、この頃はサハラ砂漠もまだ砂漠ではなかった。
そしてココでも…
ひなたぼっこネコ。
この子、最初はビビってたようだけど、近づいてきてスリスリしてくる。
なでてやって、神殿の奥に入る時に「おいで」と言うとネコもついてきた。
ネコはロープより内側に入れます。
ジュガンディヤ神殿の主。
そして、ここにも駐輪場が。
ゴミ箱も可愛い。
行きも帰りにも閉まっていた教会。(名前は知らない)
ゴゾ島のバス。(港にて)
乗っていったフェリー。
意外とでかい。
しかも、深夜も行き来してます。
帰りのバスにて。
前のカップルとは行きも帰りも一緒だった。
そして、数日後また会うことになる。
帰路の雰囲気がよくでている空。
今日の晩ご飯
スーパーでパスタとハムとソースを買ってホテルで作りました。
もちろん、今日もシャンディーを飲んだ。

まずは、バスにでゴゾ行きのフェリーの出る町チェルケウワ(Cirkewwa)へ。
今日も空はきれい。
バスに乗ること1時間程度でようやくチェルケウワの港が見えてきた!
すると、遠くに見えるゴゾ島の手前にある小さな島のコミノ島(Comino)から虹が出ている!
フェリー乗り場に着いて、チケット(往復で€4.65)を買って時間をチェックして虹を見に行く!
マルタで虹を見とは…
この時、雨が降りだし波しぶきもすごくカメラのレンズはベシャベシャに。
虹の写真も撮り終えてフェリーへ。
私は、三半規管が弱いのでフェリーは苦手(嫌い)。
船から見たコミノ島。
コーヒーを飲みながら船酔い対策で外をずっと眺めてた。(その前にバス酔いはしてましたけど…)
20分くらいでゴゾ島のイムジャール(Mgarr)に到着。
フェリー乗り場前のターミナルではたくさんのタクシー運転手のお出迎え。
みんな、必死に「ヴィクトリアまで€○!」と声をかけてくる。
私たちはバスでの移動を考えてたので無視してたけど、一人のおっちゃんがヴィクトリアまで€1と言うのでタクシーに乗り込む。
おっちゃん:「今日は休みだからバスはあんまり走っていないよ。今日は1日暇だから俺がいろんな所に連れて行ってやる。2人で€50はどうだ?」
私たち:「€50は高いよ。€40は?」
おっちゃん:「本当のツアーなら€70なんだよ。だけど俺なら€50で良いよ。本当はホテルで働いているけど今日は休みだからタクシーに乗ってるんだ。タクシーを借りるのに1日€25を払うから€50でないとだめ。」
私たち:「でも、ちょっと高いよ」
おっちゃん:「ココとアソコとそんでアッチにも連れて行くし、ランチは美味しい魚料理が食べれる店にも連れて行ってやるぞ。今日はバスはほとんど走ってないから。」
私たち:「(バスもあまりないしタクシーなら見たい所も全部行けそうなので)わかった。€50ね。」
おっちゃん:「OK!君たち、日本人?俺の車(自家用車)はトヨタなんだよ。じゃ、まずはドゥウェラに行くぞ!」
と、なんだかおっちゃんの策略にひっかかった私たちですが…まずは港から1番遠いゴゾ島の西側のドゥウェラ湾(Dwejra Bay)へ。
Fungau Rock。(逆光です…)
振り返ると
インランド・シー(Inland Sea)
壁の向こうは海。
自然の力であけられた洞窟(穴)から海の水が入ってきてます。
そして、次に向かったのはタ・ピーヌ教会(Ta' Pinu Sanctuary)
内装がシンプルで素敵な教会。
そして、ゴゾ島の中心(首都的)のヴィクトリア[ラバト](Victoria〈Rabat〉)に戻り、チタデル(Citadel)へ。
カテドラル(カシドラル?)大聖堂(The Cathedral)の外観は修復中。
この中にだまし絵があります。
教会の脇をぐんぐん進む。
ラピュタのロボット庭師がいそう。
マルタ・ゴゾの古いレンガや岩はこんな感じになっているものが多い。
城壁から見る景色は素晴らしい。
マルサルフォーンの町と、円錐型ピラミッド(Tas-Salvatur)が見えます。
チタデル内の小道。
昔の刑務所(The Old Prisons)もありました。
格子は小さいけど…いいデザイン。
囚人が描いた(掘った)アートがたくさんありました。
こちらは、町の観光案内所の上にあった紋章。
ヴィクトリアの町。
今日のランチはタクシーのおいちゃんが連れて行ってくれたゴゾのリゾート地・マルサルフォーン(Marsalforn)の海が見えるレストラン。
お魚をいただきましたが、これまた美味かった。(良いお値段でした)
レストランからも円錐形ピラミッドが見えた。
お腹も満たされ、向かったのはカリプソの洞窟(Calypso Cave)
NJMさんが好きな多肉植物もいっぱい。
洞窟の上から見る景色は素晴らしかった。
波が荒れているのに、海の色がこんなにもきれい。
上から見た感じ。
これを下っていくと…
穴があいていて、ここからも海が見えます。
(左)下から見た洞窟の入り口。
(右)洞窟内部
洞窟ってよりも洞穴に近い感じ。
少しだけ進んだだけで真っ暗になりカメラのフラッシュをバシャバシャ切ってましたが思ったよりも浅く狭かった。
そして、女の巨人が建てたと伝説がある、ゴゾ島で1番有名な観光場所のジュガンティヤ神殿(Ggantija Temples)へ。
こちらは、超古代遺跡で世界的にも一番古いと言われていて建てられたのはB.C.3600年。
その頃、日本は縄文時代で、エジプトのピラミッドもまだ出来ていなくて、この頃はサハラ砂漠もまだ砂漠ではなかった。
そしてココでも…
ひなたぼっこネコ。
この子、最初はビビってたようだけど、近づいてきてスリスリしてくる。
なでてやって、神殿の奥に入る時に「おいで」と言うとネコもついてきた。
ネコはロープより内側に入れます。
ジュガンディヤ神殿の主。
そして、ここにも駐輪場が。
ゴミ箱も可愛い。
行きも帰りにも閉まっていた教会。(名前は知らない)
ゴゾ島のバス。(港にて)
乗っていったフェリー。
意外とでかい。
しかも、深夜も行き来してます。
帰りのバスにて。
前のカップルとは行きも帰りも一緒だった。
そして、数日後また会うことになる。
帰路の雰囲気がよくでている空。
今日の晩ご飯
スーパーでパスタとハムとソースを買ってホテルで作りました。
もちろん、今日もシャンディーを飲んだ。
ロンドン110日目 マルタ旅行2日目
マルタ2日目。
本格的にマルタ観光!
天気もよく気持ちが良い。
ホテル周辺のグズィーラ(Gzira)の風景
まずは、ホテルから歩いて5~7分の所にあるスリーマ(Sliema)のカフェで朝ご飯。
(スリーマのバスターミナル・フェリー乗り場近く)
ホーレン草とツナのパイ。
今日は日曜日だから、カフェには地元のおいちゃん集団も。
隣の席のおいちゃん達にヤイヤイと話しかけられながら美味しくいただきました。
マルタのバス。
レトロなのから普通のバスまでいろいろ。
これは古いタイプ。
今日はマルタの首都・ヴァレッタ(Valletta)に行くことに。
スリーマからは朝から夕方まで30分に1本の割合でフェリーも出てるので、今日はフェリーで行くことに。
料金も大人€0.50以下で安く、所要時間(10分程度)もバスと変わらないです。
だんだんヴァレッタが近づいてきた。
ヴァレッタに到着。
町並みはこんな感じ。
ドアの取手。
まずは、ヴァレッタの玄関のシティー・ゲート(City Gate)へ。
こちらが正面。
シティー・ゲート前はバスターミナル。(真ん中は噴水)
ここからバスでマルタ中どこでも行けます。
シティー・ゲートをくぐるとこんな感じ。
ロイヤル・オペラハウス跡から見たシティー・ゲート周辺。
ヴァレッタで一番古い建物・勝利の女神教会(Church of Our Lady of Victories)の鐘と名も知らぬ銅像。
首相官邸(Auberge de Castile Leon et Portugal)
アッパー・バラッガ・ガーデン(Upper Barracca Gardens)
アッパー・バラッカ・ガーデンから見る、ロウアー・バラッカ・ガーデン方面。
空と海の青がきれい。
働いているお兄さんを隠し撮り。
ヴァレッタにはたくさん石段の街路があります。
段差が低いので歩きやすい。
町の角にはたくさんの石像。
ライオンはカッコいい。
なぜに舌を出しているんだろうか?
ロウアー・バラッカ・ガーデン(Lower Barracca Gardens)
ロウアー・バラッカ・ガーデンから見た、アッパー・バラッカ・ガーデン方面。
彼は全裸で何をしてるんだろうか?
ネコもロウアー・バラッカ・ガーデンでひなたぼっこ。
ロウアー・バラッカ・ガーデンから見た、シージ・ベル(Siege Bell)と名も知らぬ涅槃像(涅槃は仏教だけに使う言葉?)
昼寝をしている様に見える。
船の絵。
もうマルタは春です。
ピュ~~ゥ。
素敵な紋章。(騎士団総長館入り口付近)
聖ヨハネ大聖堂(St.John's Co-Cathedral)
聖ヨハネ大聖堂のドアの取手は天使。
シティー・ゲート近くのカフェで休憩。
マルタのカフェのケーキは約€2.50前後と安いです。
コーヒー・カプチーノ・ケーキ2個で€8以下。
バスに乗ってスリーマへ戻る。
トップレス禁止!
また、ひなたぼっこネコ発見。
マルタのネコはカメラを向けても逃げません。
今日の夕食は若者が集まる町、セント・ジュリアン(St.Julians)で。
レストランがたくさん。
値段もピンからキリまで。
逆さLOVE。
今日はパスタとサラダ。
パスタは味が薄かった。
サラダはバケッドをくり抜いた中に入ってて、美味しかった
ドリンクは私はシャンディー。
NJMさんはチスク。
お腹いっぱいになりました。
今日はお天気も良く(時々曇ったり、小雨が降ったりしたけど)暖かかったし、いっぱい歩いた。
明日は、マルタの西北にあるゴゾ島観光だ。

本格的にマルタ観光!
天気もよく気持ちが良い。
ホテル周辺のグズィーラ(Gzira)の風景
まずは、ホテルから歩いて5~7分の所にあるスリーマ(Sliema)のカフェで朝ご飯。
(スリーマのバスターミナル・フェリー乗り場近く)
ホーレン草とツナのパイ。
今日は日曜日だから、カフェには地元のおいちゃん集団も。
隣の席のおいちゃん達にヤイヤイと話しかけられながら美味しくいただきました。
マルタのバス。
レトロなのから普通のバスまでいろいろ。
これは古いタイプ。
今日はマルタの首都・ヴァレッタ(Valletta)に行くことに。
スリーマからは朝から夕方まで30分に1本の割合でフェリーも出てるので、今日はフェリーで行くことに。
料金も大人€0.50以下で安く、所要時間(10分程度)もバスと変わらないです。
だんだんヴァレッタが近づいてきた。
ヴァレッタに到着。
町並みはこんな感じ。
ドアの取手。
まずは、ヴァレッタの玄関のシティー・ゲート(City Gate)へ。
こちらが正面。
シティー・ゲート前はバスターミナル。(真ん中は噴水)
ここからバスでマルタ中どこでも行けます。
シティー・ゲートをくぐるとこんな感じ。
ロイヤル・オペラハウス跡から見たシティー・ゲート周辺。
ヴァレッタで一番古い建物・勝利の女神教会(Church of Our Lady of Victories)の鐘と名も知らぬ銅像。
首相官邸(Auberge de Castile Leon et Portugal)
アッパー・バラッガ・ガーデン(Upper Barracca Gardens)
アッパー・バラッカ・ガーデンから見る、ロウアー・バラッカ・ガーデン方面。
空と海の青がきれい。
働いているお兄さんを隠し撮り。
ヴァレッタにはたくさん石段の街路があります。
段差が低いので歩きやすい。
町の角にはたくさんの石像。
ライオンはカッコいい。
なぜに舌を出しているんだろうか?
ロウアー・バラッカ・ガーデン(Lower Barracca Gardens)
ロウアー・バラッカ・ガーデンから見た、アッパー・バラッカ・ガーデン方面。
彼は全裸で何をしてるんだろうか?
ネコもロウアー・バラッカ・ガーデンでひなたぼっこ。
ロウアー・バラッカ・ガーデンから見た、シージ・ベル(Siege Bell)と名も知らぬ涅槃像(涅槃は仏教だけに使う言葉?)
昼寝をしている様に見える。
船の絵。
もうマルタは春です。
ピュ~~ゥ。
素敵な紋章。(騎士団総長館入り口付近)
聖ヨハネ大聖堂(St.John's Co-Cathedral)
聖ヨハネ大聖堂のドアの取手は天使。
シティー・ゲート近くのカフェで休憩。
マルタのカフェのケーキは約€2.50前後と安いです。
コーヒー・カプチーノ・ケーキ2個で€8以下。
バスに乗ってスリーマへ戻る。
トップレス禁止!
また、ひなたぼっこネコ発見。
マルタのネコはカメラを向けても逃げません。
今日の夕食は若者が集まる町、セント・ジュリアン(St.Julians)で。
レストランがたくさん。
値段もピンからキリまで。
逆さLOVE。
今日はパスタとサラダ。
パスタは味が薄かった。
サラダはバケッドをくり抜いた中に入ってて、美味しかった
ドリンクは私はシャンディー。
NJMさんはチスク。
お腹いっぱいになりました。
今日はお天気も良く(時々曇ったり、小雨が降ったりしたけど)暖かかったし、いっぱい歩いた。
明日は、マルタの西北にあるゴゾ島観光だ。
ロンドン109日目 マルタ旅行1日目
友人NJMさんと一緒に地中海にある小さな島・マルタ共和国に7泊8日の旅行へ。
7時起床して8時に自宅を出発。
日本からロンドンに来た時に持ってきた大きなスーツケースをゴロゴロと転がしてチューブでヴィクトリア駅に。
乗り換えのオックスフォード・サーカス駅の階段ではオシャレでかっこいい美人さんに、ヴィクトリア駅の階段では恰幅の良いまじめそうなお兄さんにスーツケースを運ぶのを手伝ってもらった。
こっちの人は、自然な感じで「手伝うね!」って言いスッと手を貸してくれる。
そして、「ありがとう」と伝えると、ウインクをしながら「いいよ」と言ってくれる。
なんとも自然でカッコいい。
9時過ぎにヴィクトリア駅にてNJMさんと合流して、ナショナルレールでガトウィック・エアポート駅に。
空港に到着して、スーツケースを預けて早めに出国ゲートへ。
オンライン・チェックインをしていたこともあり、あまりにもスムーズに行き過ぎて搭乗まで1時間以上も時間が余った。
腹ごしらえして、免税店のM・A・Cで眉毛用のアイシャドウを購入。
これが£8(約¥1,080)だったからかなりのお買い得。
そして、時間となり搭乗。
ちっちゃな飛行機です。
これから、約3時間の空の旅。
同じ便に乗ってる7割がご年配。
機内食。
右上のクスクスのサラダが美味しかった。
わかりにくいと思うけど、アルプス山脈と思われます。
こちらはイタリアの小さな島ピアノーザ島(Google Earthで確認済み)
気がつくとマルタに到着。
ホテルまではタクシーで移動。
その、タクシーの運転手の運転がすっごい荒くてハイスピードでビックリ。
しかも、普通に電話もするしラジオは大音量。
ホテルについてチェックイン。
レセプションにいたホテルの兄ちゃんも結構適当で面白い。
このお部屋が今から7泊する部屋。
部屋から見えるのは隣のビルの壁。
カーテンを開けても暗い。
でも、キッチンあるしそこそこな広さ。
7泊8日で飛行機+ホテル込みで一人£174(約¥23,500)だから文句は言えない。
ちょっと休んで早速ホテル周辺をうろつく。
気温もロンドンに比べて暖かく、風が気持ちいい。
そして、ホテルの近く似合ったパブとレストランが一緒になったような店で晩ご飯。
左:マルタ料理のブラジオーリ(ひき肉を牛肉で包んでます)
右:サーモンサラダ
これが、両方ともすっごく美味しい。
この時に一緒に飲んだマルタのお酒シャンディー(ビール+レモネード)がこれまた美味い。
ビールが苦手な日本女性にはシャンディーはかなり飲みやすいと思う。
そして、チスクというマルタのビールもあるけど、日本のビールが好きな人にはおススメ(値段も安い!)。
初日から、美味しい食べ物とお酒に出会えた。
さて、明日から本格的に観光しましょうか。

7時起床して8時に自宅を出発。
日本からロンドンに来た時に持ってきた大きなスーツケースをゴロゴロと転がしてチューブでヴィクトリア駅に。
乗り換えのオックスフォード・サーカス駅の階段ではオシャレでかっこいい美人さんに、ヴィクトリア駅の階段では恰幅の良いまじめそうなお兄さんにスーツケースを運ぶのを手伝ってもらった。
こっちの人は、自然な感じで「手伝うね!」って言いスッと手を貸してくれる。
そして、「ありがとう」と伝えると、ウインクをしながら「いいよ」と言ってくれる。
なんとも自然でカッコいい。
9時過ぎにヴィクトリア駅にてNJMさんと合流して、ナショナルレールでガトウィック・エアポート駅に。
空港に到着して、スーツケースを預けて早めに出国ゲートへ。
オンライン・チェックインをしていたこともあり、あまりにもスムーズに行き過ぎて搭乗まで1時間以上も時間が余った。
腹ごしらえして、免税店のM・A・Cで眉毛用のアイシャドウを購入。
これが£8(約¥1,080)だったからかなりのお買い得。
そして、時間となり搭乗。
ちっちゃな飛行機です。
これから、約3時間の空の旅。
同じ便に乗ってる7割がご年配。
機内食。
右上のクスクスのサラダが美味しかった。
わかりにくいと思うけど、アルプス山脈と思われます。
こちらはイタリアの小さな島ピアノーザ島(Google Earthで確認済み)
気がつくとマルタに到着。
ホテルまではタクシーで移動。
その、タクシーの運転手の運転がすっごい荒くてハイスピードでビックリ。
しかも、普通に電話もするしラジオは大音量。
ホテルについてチェックイン。
レセプションにいたホテルの兄ちゃんも結構適当で面白い。
このお部屋が今から7泊する部屋。
部屋から見えるのは隣のビルの壁。
カーテンを開けても暗い。
でも、キッチンあるしそこそこな広さ。
7泊8日で飛行機+ホテル込みで一人£174(約¥23,500)だから文句は言えない。
ちょっと休んで早速ホテル周辺をうろつく。
気温もロンドンに比べて暖かく、風が気持ちいい。
そして、ホテルの近く似合ったパブとレストランが一緒になったような店で晩ご飯。
左:マルタ料理のブラジオーリ(ひき肉を牛肉で包んでます)
右:サーモンサラダ
これが、両方ともすっごく美味しい。
この時に一緒に飲んだマルタのお酒シャンディー(ビール+レモネード)がこれまた美味い。
ビールが苦手な日本女性にはシャンディーはかなり飲みやすいと思う。
そして、チスクというマルタのビールもあるけど、日本のビールが好きな人にはおススメ(値段も安い!)。
初日から、美味しい食べ物とお酒に出会えた。
さて、明日から本格的に観光しましょうか。
ロンドン106日目
寒いからか、乾燥してるからか、それとも運動不足による免疫力の低下なのか原因は知りませんが、週1ペース(週末に)で風邪をひいてます。
完全な風邪ではなく、咳とだるさだけ。(咳以上に重症なのは肩こりだけど)
しかし、外に出かけてて風邪をうつされるのではなく、家に引き蘢ってるのに風邪をひいてる。
逆に外にいた方が調子が良かったりする。
咳は特に夜中から朝方に出るので、空気が乾燥してるからかなと思い、前々から欲しかった加湿器を買う事に!
まず、学校が終わって、学校近くのアルゴスに行きましたが欲しい加湿器はヴィクトリア店にしかない様子。
ちょっとダルいし今日は辞めようかなぁと思ったけど、最近あんまり歩いてもいないので、運動がてら学校付近からヴィクトリアまで歩いて行く事に。
地図も持っていましたが、見るのも面倒だし、方向感覚だけは自信があるので己の感だけを信じて適当に歩いて行きました。
気がつくと、St.ジェームス パークに到着。
リスもえさ探しに必死です。
なんとか、ヴィクトリア駅周辺に到着。
電気関係のお店を何件か回ったけど加湿器はない。
アルゴスを探すが何処にあるかも知らない。
駅周辺をぐるっと回り、もうココを探してなかったら帰ろうと思ったときにアルゴスを発見。
無事に、加湿器を購入出来ました。
帰宅後は、夕食作り。
本日のメニューは『コロッケ』です。
拳大のコロッケが15個出来た。
ちょうど出来上がったときに、大家さんの旦那さんも仕事が終わり食事を準備するようだったのでコロッケをお裾分け(大家さんは本日はお友達と食事だそう)
「美味しい!美味しい!」と良いながら食べてた。
コロッケは得意料理なんで若干自信はありましたが、食通の旦那さんに褒められると嬉しい。
私も拳大のコロッケを3個とご飯を2杯も食べてしまったよ。
今日もお腹いっぱい。
そして、今は今日買った加湿器を早速使ってます。
昨日に比べて咳はあまり出なくなった気がする。
でも、鼻水がシャーシャーと出て来た。
ビタミン剤と風邪薬を飲んで寝よう。

完全な風邪ではなく、咳とだるさだけ。(咳以上に重症なのは肩こりだけど)
しかし、外に出かけてて風邪をうつされるのではなく、家に引き蘢ってるのに風邪をひいてる。
逆に外にいた方が調子が良かったりする。
咳は特に夜中から朝方に出るので、空気が乾燥してるからかなと思い、前々から欲しかった加湿器を買う事に!
まず、学校が終わって、学校近くのアルゴスに行きましたが欲しい加湿器はヴィクトリア店にしかない様子。
ちょっとダルいし今日は辞めようかなぁと思ったけど、最近あんまり歩いてもいないので、運動がてら学校付近からヴィクトリアまで歩いて行く事に。
地図も持っていましたが、見るのも面倒だし、方向感覚だけは自信があるので己の感だけを信じて適当に歩いて行きました。
気がつくと、St.ジェームス パークに到着。
リスもえさ探しに必死です。
なんとか、ヴィクトリア駅周辺に到着。
電気関係のお店を何件か回ったけど加湿器はない。
アルゴスを探すが何処にあるかも知らない。
駅周辺をぐるっと回り、もうココを探してなかったら帰ろうと思ったときにアルゴスを発見。
無事に、加湿器を購入出来ました。
帰宅後は、夕食作り。
本日のメニューは『コロッケ』です。
拳大のコロッケが15個出来た。
ちょうど出来上がったときに、大家さんの旦那さんも仕事が終わり食事を準備するようだったのでコロッケをお裾分け(大家さんは本日はお友達と食事だそう)
「美味しい!美味しい!」と良いながら食べてた。
コロッケは得意料理なんで若干自信はありましたが、食通の旦那さんに褒められると嬉しい。
私も拳大のコロッケを3個とご飯を2杯も食べてしまったよ。
今日もお腹いっぱい。
そして、今は今日買った加湿器を早速使ってます。
昨日に比べて咳はあまり出なくなった気がする。
でも、鼻水がシャーシャーと出て来た。
ビタミン剤と風邪薬を飲んで寝よう。
ロンドン105日目
今日は快晴。
でも、外を見ると雪はまだまだ残ってるよう。
交通情報をチェックすると、地下鉄もバスもほぼ問題なく動いているようなので今日はちゃんと学校に行く事に。
準備して外に出るとこんな感じでした。
歩道はほとんど雪が残ってて、凍ってる。
いつもなら駅まで3分程度で行けるんだけど、今日は倍の時間かけてたどり着きました。
でも、こけてないよ!
学校へ行くと、半分以上はみんな来てた。
結構、みんなマジメだな。
今日の夜ご飯を食べた後に、大家さん夫婦が入れ替わりで夕食を準備していた。
すると、旦那さんが見た事もないきれいな黄色の粉を用意してたので聞いてみると粉の正体は『ポレンタ』との事。
わかりやすく言えば、トウモロコシの粉。
その粉を沸騰したお湯に入れてグルグルとこねくり回せばもっちりとした固まりに変わる。
イタリアのミラノでは主食らしい。
そして、今日もまたまたちょっとご馳走になった。
黄色いのがポレンタ。
味は特になし。
食感はお菓子のかるかんに近い感じ。
バターをつけたらお菓子のような感じ。
旦那さんお手製のトマトソースも美味しくって、夕ご飯食べた後だったけど平らげました。

でも、外を見ると雪はまだまだ残ってるよう。
交通情報をチェックすると、地下鉄もバスもほぼ問題なく動いているようなので今日はちゃんと学校に行く事に。
準備して外に出るとこんな感じでした。
歩道はほとんど雪が残ってて、凍ってる。
いつもなら駅まで3分程度で行けるんだけど、今日は倍の時間かけてたどり着きました。
でも、こけてないよ!
学校へ行くと、半分以上はみんな来てた。
結構、みんなマジメだな。
今日の夜ご飯を食べた後に、大家さん夫婦が入れ替わりで夕食を準備していた。
すると、旦那さんが見た事もないきれいな黄色の粉を用意してたので聞いてみると粉の正体は『ポレンタ』との事。
わかりやすく言えば、トウモロコシの粉。
その粉を沸騰したお湯に入れてグルグルとこねくり回せばもっちりとした固まりに変わる。
イタリアのミラノでは主食らしい。
そして、今日もまたまたちょっとご馳走になった。
黄色いのがポレンタ。
味は特になし。
食感はお菓子のかるかんに近い感じ。
バターをつけたらお菓子のような感じ。
旦那さんお手製のトマトソースも美味しくって、夕ご飯食べた後だったけど平らげました。
ロンドン104日目
今朝起きて外を見ると…
雪、いっぱい!
けど、やっぱり私は生真面目な日本人。
普通に学校に行く準備をしました。
シャワー浴びて、ご飯食べて部屋に戻ると携帯にNJMさんから着信が!
かけ直すと、同じクラスのKT君から電話があって、彼が午前中クラスの人に今日は学校が休みと聞いたそうな。
雪くらいで休みになる?って思いながら、ネットでロンドンの地下鉄&バス事情を検索 。
地下鉄はヴィクトリアラインとウォータールー&シティラインだけがGood Serviceでその他は一部の区間が動いてなかっり、全然だめだったり。
そしてバスは全滅。
こりゃぁ、どう考えても休みだなって2人で判断し自宅自習の日になりました。
こんなに雪が積もったのを見るのは久々だったので、近所に写真でも撮りに行こうかと思いましたが、眠かったのでまずは2度寝。
その後、起きてみると雪は降り続けており、今出かけたら風邪をひくなと感じた為、結局家から1歩も出ずじまい…
夕方前には会社に行っていた大家さんも帰って来てました。
大家さん情報によると、ロンドンにこんなに沢山雪が降ったのは18年ぶりくらいらしい。
そりゃ、交通は麻痺するし学校も休みになるし、会社も早めに終業するわね。
これが日本だったら少しパニックになるけどみんな頑張っちゃうんだろうなぁ。
さすがここはロンドン。
諦めが早くて宜しいわ。

雪、いっぱい!
けど、やっぱり私は生真面目な日本人。
普通に学校に行く準備をしました。
シャワー浴びて、ご飯食べて部屋に戻ると携帯にNJMさんから着信が!
かけ直すと、同じクラスのKT君から電話があって、彼が午前中クラスの人に今日は学校が休みと聞いたそうな。
雪くらいで休みになる?って思いながら、ネットでロンドンの地下鉄&バス事情を検索 。
地下鉄はヴィクトリアラインとウォータールー&シティラインだけがGood Serviceでその他は一部の区間が動いてなかっり、全然だめだったり。
そしてバスは全滅。
こりゃぁ、どう考えても休みだなって2人で判断し自宅自習の日になりました。
こんなに雪が積もったのを見るのは久々だったので、近所に写真でも撮りに行こうかと思いましたが、眠かったのでまずは2度寝。
その後、起きてみると雪は降り続けており、今出かけたら風邪をひくなと感じた為、結局家から1歩も出ずじまい…
夕方前には会社に行っていた大家さんも帰って来てました。
大家さん情報によると、ロンドンにこんなに沢山雪が降ったのは18年ぶりくらいらしい。
そりゃ、交通は麻痺するし学校も休みになるし、会社も早めに終業するわね。
これが日本だったら少しパニックになるけどみんな頑張っちゃうんだろうなぁ。
さすがここはロンドン。
諦めが早くて宜しいわ。
ロンドン103日目
今日から2月ですが…本日は休養日!
お昼まで寝て…ご飯食べて…洗濯して…部屋の掃除して…お風呂とトイレも掃除して…階段も掃除して…ネット見て…夕寝して…おやつはバナナで…とやる事やってダラダラしてました。
部屋でダラダラしてたらなんか外の雰囲気(明るさ)がいつもと違うので窓の外に目をやると雪が降ってる。
でも、つもりそうな雪ではないので一安心。
その後も、変わらずダラダラしてたらいつのまにか日が暮れてお腹も空いたのでキッチンで夕食作り。
すると、隣のリビングでテレビを見ていた大家さんの旦那さんが(彼も大家さんだけど)ハイテンションで
旦那さん:「gachaさん外見た? 雪が降ってるよ(英語)」
私:「夕方に雪降ってたの見たよ(片言英語)」
旦那さん:「そうなの?でも外見て!(英語)」
と、キッチンの窓を開けるとビックリ!
積もらないと思ってた雪が結構積もってる!
私:「わぁスゴい!(日本語)」
旦那さん:「スゴいスゴい!(日本語)」
と、2人で子供のように外を見てはしゃぎました。
そして、こちらが部屋からの様子。
なんだか海外ドラマを見てるようだ。
明日はこの雪どうなってんだろ?

お昼まで寝て…ご飯食べて…洗濯して…部屋の掃除して…お風呂とトイレも掃除して…階段も掃除して…ネット見て…夕寝して…おやつはバナナで…とやる事やってダラダラしてました。
部屋でダラダラしてたらなんか外の雰囲気(明るさ)がいつもと違うので窓の外に目をやると雪が降ってる。
でも、つもりそうな雪ではないので一安心。
その後も、変わらずダラダラしてたらいつのまにか日が暮れてお腹も空いたのでキッチンで夕食作り。
すると、隣のリビングでテレビを見ていた大家さんの旦那さんが(彼も大家さんだけど)ハイテンションで
旦那さん:「gachaさん外見た? 雪が降ってるよ(英語)」
私:「夕方に雪降ってたの見たよ(片言英語)」
旦那さん:「そうなの?でも外見て!(英語)」
と、キッチンの窓を開けるとビックリ!
積もらないと思ってた雪が結構積もってる!
私:「わぁスゴい!(日本語)」
旦那さん:「スゴいスゴい!(日本語)」
と、2人で子供のように外を見てはしゃぎました。
そして、こちらが部屋からの様子。
なんだか海外ドラマを見てるようだ。
明日はこの雪どうなってんだろ?
ロンドン102日目
本日はお友達のCHI-ちゃんに誘われて、ホテルで住み込みで働いてる従業員さん&インターンの人の夕食用に日本食を作りに行って来た。
(経緯は長くなるので割愛させて頂きます)
最寄り駅でCHI-ちゃんとCHI-ちゃんの学校の友達MKKちゃんとMKKちゃんの寮友のMKEちゃん、そして今日行くホテルで2ヶ月働いてたシャリン(マレーシア出身)と会い、5人でホテルへ。
私以外の日本人3人はこれからホテルでインターンをするので、今回はその予行演習?的な感じで、まずはスタッフ用のリブングルームやマネージャーさん用スタッフ用のダイニング・厨房・ランドリーなどなどを見学。
厨房も、食事用とお菓子用と別れてるし、何もかもが業務用で広いし大きいし正に裏側の世界を見た感じ。
まずは、食事を作る前に手作りのクッキー食べながらお茶を頂きました。
マネージャーさん(中国系)もシャリンも笑顔が素敵な明るい方で英語は聞きやすい。
そして、時間も迫ってきたのでいよいよ夕食作り。
各々自然と分担が出来、「包丁が切りにくい!」やら「鍋がでかいのしかない」やら家庭用と業務用の違いに戸惑いながらも手を動かし続ける。
夕食までの時間も迫って来て、手があいたマネージャーさんとシャリンも手伝ってくれる事に。
私はコロッケを作ってたので、コロッケを丸めるのと小麦粉をつけてもらったり、その後もコロッケもあげてもらった。
コロッケ担当をシャリンに任せたあとは、ポテトサラダを仕上げて、その後はMKEちゃんとおにぎりを作ってとバタバタでした。
結局、夕食の定時の時間を少し遅れて出来上がりましたが、作ってる途中も夕食を食べに来てた人に「名前なんていうの? 美味しそうねぇ」といろんな人から声をかけられた。
そして、出来上がった食事もスタッフの人に交じって一緒に食べてきました。
*今日の夕食メニュー
・お好み焼き ・肉じゃが ・コロッケ ・ポテトサラダ ・おにぎり (日本人チーム)
・コーンと豆のサラダ ・ベリーベリーケーキ
みんな明るく親切な人が多くてビックリした。(料理もほとんど食べてもらえたし)
沢山の人から「美味しかったわよ! ありがとう!」 って言われたり、後片付けも今日の当番の人に交じってしましたが、その時もいろいろと片言で話しながら楽しく出来ました。
私はCHI-ちゃん以外みん初対面だったけどスゴく楽しかったし良い経験になりました。
料理は好きなのでこんな仕事も結構良いなぁと思いました。
そして余ったケーキと肉じゃがをお土産に帰宅したのでした。

(経緯は長くなるので割愛させて頂きます)
最寄り駅でCHI-ちゃんとCHI-ちゃんの学校の友達MKKちゃんとMKKちゃんの寮友のMKEちゃん、そして今日行くホテルで2ヶ月働いてたシャリン(マレーシア出身)と会い、5人でホテルへ。
私以外の日本人3人はこれからホテルでインターンをするので、今回はその予行演習?的な感じで、まずはスタッフ用のリブングルームやマネージャーさん用スタッフ用のダイニング・厨房・ランドリーなどなどを見学。
厨房も、食事用とお菓子用と別れてるし、何もかもが業務用で広いし大きいし正に裏側の世界を見た感じ。
まずは、食事を作る前に手作りのクッキー食べながらお茶を頂きました。
マネージャーさん(中国系)もシャリンも笑顔が素敵な明るい方で英語は聞きやすい。
そして、時間も迫ってきたのでいよいよ夕食作り。
各々自然と分担が出来、「包丁が切りにくい!」やら「鍋がでかいのしかない」やら家庭用と業務用の違いに戸惑いながらも手を動かし続ける。
夕食までの時間も迫って来て、手があいたマネージャーさんとシャリンも手伝ってくれる事に。
私はコロッケを作ってたので、コロッケを丸めるのと小麦粉をつけてもらったり、その後もコロッケもあげてもらった。
コロッケ担当をシャリンに任せたあとは、ポテトサラダを仕上げて、その後はMKEちゃんとおにぎりを作ってとバタバタでした。
結局、夕食の定時の時間を少し遅れて出来上がりましたが、作ってる途中も夕食を食べに来てた人に「名前なんていうの? 美味しそうねぇ」といろんな人から声をかけられた。
そして、出来上がった食事もスタッフの人に交じって一緒に食べてきました。
*今日の夕食メニュー
・お好み焼き ・肉じゃが ・コロッケ ・ポテトサラダ ・おにぎり (日本人チーム)
・コーンと豆のサラダ ・ベリーベリーケーキ
みんな明るく親切な人が多くてビックリした。(料理もほとんど食べてもらえたし)
沢山の人から「美味しかったわよ! ありがとう!」 って言われたり、後片付けも今日の当番の人に交じってしましたが、その時もいろいろと片言で話しながら楽しく出来ました。
私はCHI-ちゃん以外みん初対面だったけどスゴく楽しかったし良い経験になりました。
料理は好きなのでこんな仕事も結構良いなぁと思いました。
そして余ったケーキと肉じゃがをお土産に帰宅したのでした。




































































