ロンドン361日目 カタルーニャ旅行8日目
旅行最終日!
9時くらいに起きて、身支度してパッキングしてホステルをチェックアウト。
飛行機の時間は18時前なので荷物をホステルに預けてまずはランブラス通りのオープンカフェでお茶。
私はカプチーノでRはエスプレッソとオレンジジュースを注文。
オレンジジュースが特大グラスだったのが驚いた。
隣に座った、男性旅行客6名くらいの中で2人コーラを頼んでたけど、彼らも同じ大きさの特大グラスに驚いてた。
そして、グエル邸へ行く。
今は1部改装中なので見学出来るのは地下のみ。
入場料はタダでした。
本当は、屋上を見るのが楽しみだったんだけど…見れなくて残念。
1・2泊目のホテルからチラリと見れただけ良かった。
ココでも見れなかった屋上部分のポストカードを購入。
そして、マルタ旅行以来、コレクションしているご当地トート・バックもココで発見し購入!
そして、13時くらいにランチ。
ランチも外で食べたんだけど、日陰で寒かったので日光浴する為にレイアール広場へ。
そして、Rがご当地Tシャツを集めてるので、Tシャツ探しにランブラス通りをうろつく。
いろんなストールが出てて面白かった。
この通りでRが欲しがっていたカタルーニャ国旗のTシャツを発見。
ついでに、私もカタルーニャとバスクの国旗がプリントされたTシャツと国旗の缶バッチを購入。
そして、ずっと探していた金髪ペコちゃんマークがプリントされている、スペインのお菓子(豆菓子・ジャイアントコーンやひまわりの種)を発見し購入。
ランブラス通りを南下すると…コロンブスの塔が見えて来た。
いやぁ、高かった。
でも、ロンドンのトラファルガー・スクエアにあるネルソン記念柱の方が高いけど…
帰国後わかったのだけど…この塔には登る事が出来るらしい。
私たちは完全にスルーしちゃったけど…
時間が余ったのでついでに海を見ながらまたまた日光浴。
魚がうじゃうじゃいました。
地下鉄と電車を乗り継いで空港へ。
バルセロナ空港は綺麗でした。
飛行機の到着が送れ、15分くらいの遅れで離陸。
帰りの座席は夕日を見る為に左の窓側を確保!

9時くらいに起きて、身支度してパッキングしてホステルをチェックアウト。
飛行機の時間は18時前なので荷物をホステルに預けてまずはランブラス通りのオープンカフェでお茶。
私はカプチーノでRはエスプレッソとオレンジジュースを注文。
オレンジジュースが特大グラスだったのが驚いた。
隣に座った、男性旅行客6名くらいの中で2人コーラを頼んでたけど、彼らも同じ大きさの特大グラスに驚いてた。
そして、グエル邸へ行く。
今は1部改装中なので見学出来るのは地下のみ。
入場料はタダでした。
本当は、屋上を見るのが楽しみだったんだけど…見れなくて残念。
1・2泊目のホテルからチラリと見れただけ良かった。
ココでも見れなかった屋上部分のポストカードを購入。
そして、マルタ旅行以来、コレクションしているご当地トート・バックもココで発見し購入!
そして、13時くらいにランチ。
ランチも外で食べたんだけど、日陰で寒かったので日光浴する為にレイアール広場へ。
そして、Rがご当地Tシャツを集めてるので、Tシャツ探しにランブラス通りをうろつく。
いろんなストールが出てて面白かった。
この通りでRが欲しがっていたカタルーニャ国旗のTシャツを発見。
ついでに、私もカタルーニャとバスクの国旗がプリントされたTシャツと国旗の缶バッチを購入。
そして、ずっと探していた金髪ペコちゃんマークがプリントされている、スペインのお菓子(豆菓子・ジャイアントコーンやひまわりの種)を発見し購入。
ランブラス通りを南下すると…コロンブスの塔が見えて来た。
いやぁ、高かった。
でも、ロンドンのトラファルガー・スクエアにあるネルソン記念柱の方が高いけど…
帰国後わかったのだけど…この塔には登る事が出来るらしい。
私たちは完全にスルーしちゃったけど…
時間が余ったのでついでに海を見ながらまたまた日光浴。
魚がうじゃうじゃいました。
時間が迫って来たのでホステルへ荷物を取りに。
何度も何度も往復したホテル前の通り。地下鉄と電車を乗り継いで空港へ。
バルセロナ空港は綺麗でした。
飛行機の到着が送れ、15分くらいの遅れで離陸。
帰りの座席は夕日を見る為に左の窓側を確保!
ロンドン360日目 カタルーニャ旅行7日目
旅行もあと2日。
今日は無理矢理8時くらいに起こされる。
原因は工事の音!
今日は10時起床の予定だったのに…
うるさすぎて寝れないので起きて準備して出かける事にした。
まずは、Rご希望の市歴史美術館へ。
ここの入場料は€6。
ちなみに学割なし…。
そして、館内は撮影禁止。
手荷物もロッカーへ預け手ぶらになって観覧。
順路に従って進んでいくとエレベーターに乗り地下へ。
そして、ついた場所は古代ローマ時代の遺跡。
普通の町中の美術館の地下に遺跡。
なんだか不思議な感覚だった。
そして、美術館を出た場所が王の広場の階段の上でビックリ。
お腹がすいたので、ブランチする事に。
天気も良いし、外で食べたかったのでいろいろとカフェを探した結果、無難にランブラス通りのオープンカフェになった。
今日のブランチはパン・コン・トマーテとポテト入りのトルティーヤ!
これが、結構なボリューム!
そして、毎晩飲みに来ているレイアール広場へ。
右のガス灯はガウディーのデザイン。
左の噴水は知らないけど…
昨日の夜、ガイドブックを読み直していたら、毎晩来ていたこの場所のガス灯がガウディーのデザインということに初めて気がついた。
Rにこの事を言うと、Rも同じようにガイドブックを読み直して同じ事に気がついていたらしい。
そして、ガイドブックで見た中で1番気になっていたカタルーニャ音楽堂へ。
外観からしてすばらしい。
私が持ってるガイドブックには内部の天井からのステンドグラスの写真が載っていたので、それを見るのをかなり楽しみにしながら行ってみると…ここの見学はガイドツアーで見るかコンサートで見るかのどちらか。
エントランスに行ってみると、何人かのお客さんがガイドツアーの予約をしていたんだけど、「今日のツアーはソールドアウトです」と言われてた。
ここのステンドグラスを見るのを1番の楽しみにしていたんだけど、チケット代も€10以上だったし、ツアー自体も1時間くらいかかるらしいし、日にちも明日しかないので泣く泣く見学は諦める事にした。
いつもウロウロしている場所を諦めてピカソ美術館のある方面まで行ってみる。
すると、結構にぎわったこじんまりとしたピンチョス屋を発見。
カウンターに行ってお皿貰って好きなピンチョスを選ぶ。
ピンチョスには爪楊枝のような棒が刺さっているんだけど、お会計時はこの棒をカウントするだけ。
初日のピンチョスも美味しかったけど、今日も美味かった。
6つくらい食べたらお腹いっぱいになった。
たぶん、ブレッドがお腹を膨らましているんだろうな。
このピンチョスはスペインのバスク地方の食べ物なんだけど、次にスペインに来る事があれば是非バスク地方に行きたい!
そして、バルセロナ滞在で毎晩きているレイアール広場でまたまた1杯。
私たちが座った席の近くにいた、おじちゃんおばちゃんグループが唄い始めた。
1曲終わると、唄っていたグループの隣の席のグループのおじちゃんおばちゃん達も唄い始めた。
しかも、歌っている歌は動揺系の歌っぽい。
1グループはアイルランド人でもう一つはドイツ人のグループらしい。
歌合戦が何曲も続いていると私たちの席の後ろにいた4人の男性集団が「俺たちにも唄わせくれ」と参戦。
どうやら、4人組はアメリカ人らしい。
歌を聞きながら酔っぱらいはご陽気だなぁと思いながら飲んでいると、アイルランド人が唄ってたアメイジング・グレイスに合わせてRも唄い始める。
この人も立派な酔っぱらいになってた。
1番上手だったのはドイツ人グループのおじさま達の歌だった。
そんな、バルセロナ滞在最終夜の今日はRの誕生日を祝い終了。

今日は無理矢理8時くらいに起こされる。
原因は工事の音!
今日は10時起床の予定だったのに…
うるさすぎて寝れないので起きて準備して出かける事にした。
まずは、Rご希望の市歴史美術館へ。
ここの入場料は€6。
ちなみに学割なし…。
そして、館内は撮影禁止。
手荷物もロッカーへ預け手ぶらになって観覧。
順路に従って進んでいくとエレベーターに乗り地下へ。
そして、ついた場所は古代ローマ時代の遺跡。
普通の町中の美術館の地下に遺跡。
なんだか不思議な感覚だった。
そして、美術館を出た場所が王の広場の階段の上でビックリ。
お腹がすいたので、ブランチする事に。
天気も良いし、外で食べたかったのでいろいろとカフェを探した結果、無難にランブラス通りのオープンカフェになった。
今日のブランチはパン・コン・トマーテとポテト入りのトルティーヤ!
これが、結構なボリューム!
そして、毎晩飲みに来ているレイアール広場へ。
右のガス灯はガウディーのデザイン。
左の噴水は知らないけど…
昨日の夜、ガイドブックを読み直していたら、毎晩来ていたこの場所のガス灯がガウディーのデザインということに初めて気がついた。
Rにこの事を言うと、Rも同じようにガイドブックを読み直して同じ事に気がついていたらしい。
そして、ガイドブックで見た中で1番気になっていたカタルーニャ音楽堂へ。
外観からしてすばらしい。
私が持ってるガイドブックには内部の天井からのステンドグラスの写真が載っていたので、それを見るのをかなり楽しみにしながら行ってみると…ここの見学はガイドツアーで見るかコンサートで見るかのどちらか。
エントランスに行ってみると、何人かのお客さんがガイドツアーの予約をしていたんだけど、「今日のツアーはソールドアウトです」と言われてた。
ここのステンドグラスを見るのを1番の楽しみにしていたんだけど、チケット代も€10以上だったし、ツアー自体も1時間くらいかかるらしいし、日にちも明日しかないので泣く泣く見学は諦める事にした。
でも、しっかり天井のステンドグラスのポストカードだけ購入。
そして、ピカソ美術館へ。
ピカソ美術館も内部撮影禁止だった。
入場料は€9(学割なし)
結構な量の絵が展示されていた。
最初の方は普通っぽい絵だったんだけど、どんどん進んでいくうちに画風が変わってきて面白かった。
ここでも、大量のポストカードを購入。
1度ホステルに戻り、洋服を着込んでモンジュイックの丘へ。
途中でミロ美術館の前を通ったけど…なぜか見なかった。
歩くとこ1時間ちょっとでカタルーニャ美術館前に到着。
モンジュイックの丘に来たのは19時から始まる噴水ショーを見るため。
でも、到着したのは17時頃。
ちょうど、売店もあったし美術館前の階段の下でギターを弾いているおじさんがいたので、スムージーとクリスプスを買っておじさんが弾くギターの音を聞ききつつ日光浴しながら時間つぶし。
18時過ぎ位から座っていた場所が影になり寒くなったので日光を求めて移動。
噴水近くまで行くと、ちょうど日が当たっているベンチが開いたので確保!
19時になり、噴水ショーが始まった!
動画も3つ撮りました。 ① ② ③
音楽にあわせていろいろと噴水が変化するんだけどすごかった。
こんな噴水見るの初めて。
ちょうど座った場所が東側で夕日と照明の色彩がとても綺麗でした。
この噴水ショー、時期で開催曜日・時間が変わるんだけど、10月から4月までは金曜日と土曜日しかないみたいなので、見れるはチャンスは今日だけだった。
いやぁ、見れて良かった。
1時間ほど見て満足し、旧市街地方面へ戻る事に。
スペイン広場方面から見た噴水。
30分くらいあるいて、ランブラス通りに戻って来た。
ランブラス通りのミロ・デザインのモザイク
何度もこの上を歩いてたけど、今日やっと気がついた。
夜ご飯はRの誕生日が今日の為、R希望のピンチョスにすることに。
しかし、噴水ショー前からビールをずっと飲んでたRが急にトイレに行きたいと言うので、ピンチョス屋を探す前にトイレに行く為にパブを探す。
旧市街地を歩いていると1件のパブの前でFreeのショット券を貰ったのでそのまま入店。
よく考えてみると、2日目にも来たスポーツパブだった。
Rのバースデー・ショット(中身はウイスキー)
私は飲めないのでRは嬉しそうに2杯飲んでた。
私はシャンディーを1杯。
Rはビール1杯飲んでピンチョス屋さん探し。
旧市街地内でウロウロ途中、きれいな音楽が聞こえると思ったらフリーの野外コンサートに遭遇。
すごく雰囲気も良かったし、クラッシックも好きだし、旅行最終夜だし良い機会なので最後まで聞きました。
といっても途中からだったので4曲位しか聞いてないけど…
そして、またまたピンチョス屋を探す。
昨日、パエリア屋を探しているときに、いい感じのピンチョス屋を見つけたんだけどいつも適当に歩いているためその店が発見できず、ウロウロする。
途中、大量のピンチョスがあるスタイリッシュなレストランを見つけたけど、店の雰囲気が二人とも好きではなかったし、お客さんも多かったのでまた探す。
そして、ピカソ美術館へ。
ピカソ美術館も内部撮影禁止だった。
入場料は€9(学割なし)
結構な量の絵が展示されていた。
最初の方は普通っぽい絵だったんだけど、どんどん進んでいくうちに画風が変わってきて面白かった。
ここでも、大量のポストカードを購入。
1度ホステルに戻り、洋服を着込んでモンジュイックの丘へ。
途中でミロ美術館の前を通ったけど…なぜか見なかった。
歩くとこ1時間ちょっとでカタルーニャ美術館前に到着。
モンジュイックの丘に来たのは19時から始まる噴水ショーを見るため。
でも、到着したのは17時頃。
ちょうど、売店もあったし美術館前の階段の下でギターを弾いているおじさんがいたので、スムージーとクリスプスを買っておじさんが弾くギターの音を聞ききつつ日光浴しながら時間つぶし。
18時過ぎ位から座っていた場所が影になり寒くなったので日光を求めて移動。
噴水近くまで行くと、ちょうど日が当たっているベンチが開いたので確保!
19時になり、噴水ショーが始まった!
動画も3つ撮りました。 ① ② ③
音楽にあわせていろいろと噴水が変化するんだけどすごかった。
こんな噴水見るの初めて。
ちょうど座った場所が東側で夕日と照明の色彩がとても綺麗でした。
この噴水ショー、時期で開催曜日・時間が変わるんだけど、10月から4月までは金曜日と土曜日しかないみたいなので、見れるはチャンスは今日だけだった。
いやぁ、見れて良かった。
1時間ほど見て満足し、旧市街地方面へ戻る事に。
スペイン広場方面から見た噴水。
30分くらいあるいて、ランブラス通りに戻って来た。
ランブラス通りのミロ・デザインのモザイク
何度もこの上を歩いてたけど、今日やっと気がついた。
夜ご飯はRの誕生日が今日の為、R希望のピンチョスにすることに。
しかし、噴水ショー前からビールをずっと飲んでたRが急にトイレに行きたいと言うので、ピンチョス屋を探す前にトイレに行く為にパブを探す。
旧市街地を歩いていると1件のパブの前でFreeのショット券を貰ったのでそのまま入店。
よく考えてみると、2日目にも来たスポーツパブだった。
Rのバースデー・ショット(中身はウイスキー)
私は飲めないのでRは嬉しそうに2杯飲んでた。
私はシャンディーを1杯。
Rはビール1杯飲んでピンチョス屋さん探し。
旧市街地内でウロウロ途中、きれいな音楽が聞こえると思ったらフリーの野外コンサートに遭遇。
すごく雰囲気も良かったし、クラッシックも好きだし、旅行最終夜だし良い機会なので最後まで聞きました。
といっても途中からだったので4曲位しか聞いてないけど…
そして、またまたピンチョス屋を探す。
昨日、パエリア屋を探しているときに、いい感じのピンチョス屋を見つけたんだけどいつも適当に歩いているためその店が発見できず、ウロウロする。
途中、大量のピンチョスがあるスタイリッシュなレストランを見つけたけど、店の雰囲気が二人とも好きではなかったし、お客さんも多かったのでまた探す。
いつもウロウロしている場所を諦めてピカソ美術館のある方面まで行ってみる。
すると、結構にぎわったこじんまりとしたピンチョス屋を発見。
カウンターに行ってお皿貰って好きなピンチョスを選ぶ。
ピンチョスには爪楊枝のような棒が刺さっているんだけど、お会計時はこの棒をカウントするだけ。
初日のピンチョスも美味しかったけど、今日も美味かった。
6つくらい食べたらお腹いっぱいになった。
たぶん、ブレッドがお腹を膨らましているんだろうな。
このピンチョスはスペインのバスク地方の食べ物なんだけど、次にスペインに来る事があれば是非バスク地方に行きたい!
そして、バルセロナ滞在で毎晩きているレイアール広場でまたまた1杯。
私たちが座った席の近くにいた、おじちゃんおばちゃんグループが唄い始めた。
1曲終わると、唄っていたグループの隣の席のグループのおじちゃんおばちゃん達も唄い始めた。
しかも、歌っている歌は動揺系の歌っぽい。
1グループはアイルランド人でもう一つはドイツ人のグループらしい。
歌合戦が何曲も続いていると私たちの席の後ろにいた4人の男性集団が「俺たちにも唄わせくれ」と参戦。
歌を聞きながら酔っぱらいはご陽気だなぁと思いながら飲んでいると、アイルランド人が唄ってたアメイジング・グレイスに合わせてRも唄い始める。
この人も立派な酔っぱらいになってた。
1番上手だったのはドイツ人グループのおじさま達の歌だった。
そんな、バルセロナ滞在最終夜の今日はRの誕生日を祝い終了。
ロンドン359日目 カタルーニャ旅行6日目
旅行も今日で6日目となった。
朝8時に起きて準備をしてレストランに行き朝食。
今回初のホテルでの朝食。
いい雰囲気のレストラン。
朝食はビュッフェ形式だったけど、今まで泊まったホテル(ロンドン・チェコ・フランクフルト)の中で1番良かった。
普段食べないケーキまでしっかり食べた。
朝食後はまたまたホテル周りを散歩。
今日も快晴です。
ホテルから見えるカルドナの街。
散歩後にチェックアウトをし、バス停へ。
バスも時刻通りにきて、バスに乗る時運転手のおじちゃんにマンレサまで行く事を伝え、運賃を直接払う。
今回、旅のお財布係はRが全てしてたのではっきりと値段がわからないがカルドナ~マンレサまで1人約€4くらいだったと思う。
いや、タクシー(約€30)にしなくて本当に良かった。
そして、またバスの1番後ろを陣取る。
バスから見えたパラドール。
バスに乗って40分くらいでマンレサのバスターミナルへ到着。
バスターミナルの横にすぐにあったマンレサ駅。
券売機
駅構内に行き、切符を買うのに戸惑っていると駅員のおばちゃんが来て
駅員:「モンセラットまで行くの?」
私たち:「はい」
駅員:「じゃ、Cremallera付きのチケットね。往復?」
私たち:「いいえ。片道で良いです」
駅員:「わかったわ。じゃ、このチケットよ。で、これが時刻表よ。」
と手際良く教えて、無事に電車(FCE)のチケットと登山鉄道(Cremallera)のチケットがセットになった切符を購入(€7,25)。
登山鉄道(Cremallera)の乗り換えの駅のMonistrol-de-Montrerrat。
なぜか、表示はMonistrol Centralになってるけど…
15分くらい待っていると登山鉄道が到着。
張り切って1番前の席を陣取った。
登山鉄道はゆっくりゆっくり登っていく。
出発した駅があった街もどんどん小さくなっていき、そのかわり雲が近づいて来た。
もうすぐで聖地モンセラットに到着。
到着して1番に思ったのが寒い!
やっぱり標高が1235mもあるからだろうか?
でも、アンドラでトレッキングで行った場所よりは低いな。
モンセラットは修道院・教会・博物館・レストラン・お土産やがあるくらい。
観光のメインは修道院とのこぎり山。
モンセラットの山々!
モンセラット修道院へ。
ステンドグラス
有名な黒いマリア像。
この黒いマリア像は12世紀に彫刻された物だそう。
マリア像がある小部屋からみた聖堂内。
一通りグルット見て観光終わり。
ポストカード買って、コーヒー飲んで、トイレに行ってバルセロナへ。
帰りはロープウェイ!
ロープウェイが結構小さくてビックリ。
しかも、スピーディー。
あっという間に、Montserrat-Aeri駅に到着。
この駅でバルセロナ行きの直行電車を40分待つ。
商店もなんにもない小さな駅。
切符はロープウェイの駅で購入出来た。
電車に乗ってバルセロナへ。
1時間くらい電車に乗っていたんだけど、半分くらいは寝ていた。
バルセロナに到着し、今日から2泊するホステルへ行きチェック・イン。
アンドラに行く前に預けた荷物を受け取り、ホテルの部屋へ。
今回もプライベートルームをブッキングしたんだけど、最初に泊まったホステルに比べ部屋は2倍以上広く、テレビもあり、タンスもあり、ベットも良い。
ただ、バスルームはシャワーとトイレが一緒なんだけど、通常のシャワールームはガラスやプラスティック系の扉で電話ボックスの用に仕切られているんだけど、今回はシャワーカーテンのみ。
バスルームがビチョビチョになる可能性大!
これだけがマイナスポイント。
でも、共同じゃないからまだ良い。
一休みしてまたまた旧市街地散歩。
たぶん、ローマ時代の建物。
左:シーフードとチキンのミックスのパエリア
右:パタータス・ブラバス
今日の夕食もおいしかったぁ。
量もちょうど良くて綺麗に完食!
この後、レイアール広場でまた1杯飲んで(私はコーヒー)ランブラス通りを散歩して、コンビニで水買ってホステルへ戻る。
ホステルに到着するとちょうど0時になったのでRに「誕生日おめでとう!」と言うと、ほろ酔いのRは『Happy Birthday to me♪ Happy Birthday to me♬』と自分で誕生日の歌を小躍りしながら唄ってた。
ほんと、陽気なヤツだ。
こんな感じの旅行6日目終了。

朝8時に起きて準備をしてレストランに行き朝食。
今回初のホテルでの朝食。
いい雰囲気のレストラン。
朝食はビュッフェ形式だったけど、今まで泊まったホテル(ロンドン・チェコ・フランクフルト)の中で1番良かった。
普段食べないケーキまでしっかり食べた。
朝食後はまたまたホテル周りを散歩。
ホテルから見えるカルドナの街。
散歩後にチェックアウトをし、バス停へ。
バスも時刻通りにきて、バスに乗る時運転手のおじちゃんにマンレサまで行く事を伝え、運賃を直接払う。
今回、旅のお財布係はRが全てしてたのではっきりと値段がわからないがカルドナ~マンレサまで1人約€4くらいだったと思う。
いや、タクシー(約€30)にしなくて本当に良かった。
そして、またバスの1番後ろを陣取る。
バスから見えたパラドール。
バスに乗って40分くらいでマンレサのバスターミナルへ到着。
バスターミナルの横にすぐにあったマンレサ駅。
券売機
駅構内に行き、切符を買うのに戸惑っていると駅員のおばちゃんが来て
駅員:「モンセラットまで行くの?」
私たち:「はい」
駅員:「じゃ、Cremallera付きのチケットね。往復?」
私たち:「いいえ。片道で良いです」
駅員:「わかったわ。じゃ、このチケットよ。で、これが時刻表よ。」
と手際良く教えて、無事に電車(FCE)のチケットと登山鉄道(Cremallera)のチケットがセットになった切符を購入(€7,25)。
登山鉄道(Cremallera)の乗り換えの駅のMonistrol-de-Montrerrat。
なぜか、表示はMonistrol Centralになってるけど…
15分くらい待っていると登山鉄道が到着。
張り切って1番前の席を陣取った。
登山鉄道はゆっくりゆっくり登っていく。
出発した駅があった街もどんどん小さくなっていき、そのかわり雲が近づいて来た。
もうすぐで聖地モンセラットに到着。
到着して1番に思ったのが寒い!
やっぱり標高が1235mもあるからだろうか?
でも、アンドラでトレッキングで行った場所よりは低いな。
モンセラットは修道院・教会・博物館・レストラン・お土産やがあるくらい。
観光のメインは修道院とのこぎり山。
モンセラットの山々!
モンセラット修道院へ。
ステンドグラス
有名な黒いマリア像。
この黒いマリア像は12世紀に彫刻された物だそう。
マリア像がある小部屋からみた聖堂内。
一通りグルット見て観光終わり。
ポストカード買って、コーヒー飲んで、トイレに行ってバルセロナへ。
帰りはロープウェイ!
ロープウェイが結構小さくてビックリ。
しかも、スピーディー。
あっという間に、Montserrat-Aeri駅に到着。
この駅でバルセロナ行きの直行電車を40分待つ。
商店もなんにもない小さな駅。
切符はロープウェイの駅で購入出来た。
電車に乗ってバルセロナへ。
1時間くらい電車に乗っていたんだけど、半分くらいは寝ていた。
バルセロナに到着し、今日から2泊するホステルへ行きチェック・イン。
アンドラに行く前に預けた荷物を受け取り、ホテルの部屋へ。
今回もプライベートルームをブッキングしたんだけど、最初に泊まったホステルに比べ部屋は2倍以上広く、テレビもあり、タンスもあり、ベットも良い。
ただ、バスルームはシャワーとトイレが一緒なんだけど、通常のシャワールームはガラスやプラスティック系の扉で電話ボックスの用に仕切られているんだけど、今回はシャワーカーテンのみ。
バスルームがビチョビチョになる可能性大!
これだけがマイナスポイント。
でも、共同じゃないからまだ良い。
一休みしてまたまた旧市街地散歩。
左:シーフードとチキンのミックスのパエリア
右:パタータス・ブラバス
量もちょうど良くて綺麗に完食!
この後、レイアール広場でまた1杯飲んで(私はコーヒー)ランブラス通りを散歩して、コンビニで水買ってホステルへ戻る。
ホステルに到着するとちょうど0時になったのでRに「誕生日おめでとう!」と言うと、ほろ酔いのRは『Happy Birthday to me♪ Happy Birthday to me♬』と自分で誕生日の歌を小躍りしながら唄ってた。
ほんと、陽気なヤツだ。
こんな感じの旅行6日目終了。
ロンドン358日目 カタルーニャ旅行5日目
旅行5日目の今日はアンドラ公国からカルドナへ。
昨日はトレッキングを軽装でしたため、筋肉痛や疲労がヒドいかと思っていたら…充分な睡眠と、寝る前に履いてたメディキュットのおかげでほとんど疲れがなくてビックリした。
11時前にホテルをチェックアウトし、バスターミナルへ行き荷物をコインロッカーに預ける。
バスの出発は15時。
時間はいっぱいあるのでまずはブランチをする事に。
というのも…昨夜は夕食を食べる前に私が爆睡したせいで食事をする事が出来なかったから。
だから、2人ともお腹が空きまくってた。
ウロウロ散歩しながらカフェっぽいレストランを見つけた。
約1日ぶりのまともな食事。
と言っても、昨日の朝食もパンとコーヒーだけだったので、1日半ぶりに近い。
Rは一般的なブレックファスト・セットを食べてたけど、私はブレックファスト・セットを食べると胃もたれしそうだったのでサラダパスタを食べた。
が…味が無くてビックリ。
しかも量も多かったのでまたちょっと残してしまった。
ブランチ後も時間が余ったので街をブラブラしながらお土産屋さんを探す…が見当たらない。
この街、土産物もほとんど無い様子。
ポストカードを置いてある店を見つけたので入ってみると電気屋さんだった。
ポストカード何枚かを選びレジに並ぶ。
すると、お土産用のアンドラ・キーホルダーがいっぱいあった。
1番シンプルな物を見てみると…裏側が爪切りになってた!
こりゃ使えるなぁと思いそれも購入。
とりあえず、旅の記念品が買えたので次は大きなスーパーへ。
スモーカー2人はタバコを購入。
1カートンが€23だった!
日本円にしたら1箱300円だからまぁ普通なんだけど、ロンドンだったら安いタバコでも1箱¥680くらいはするのでめちゃくちゃ安い。
Rはアンドラでタバコを買うのをかなり楽しみにしてて、昨日の夜はタバコを買う夢まで見たらしい。
その後、HARIBOを2袋買って他のスーパーに行き、バスの中で小腹が空いたら食べるチョリソとチーズも購入。
出発までカフェに行き時間を潰し14時半すぎにバスターミナルへ。
バスターミナルの裏手にあった公園。
バスターミナルの隣の建物の壁。
バスターミナルと言いつつ、バスは4台。
行きはバルセロナ~アンドラ直行便だったが、今回はカルドナへ行くのでアンドラ~バルセロナ間の各バスストップ停車の便。
15時になりバスに乗る。
行きのバルセロナ~アンドラ同様、乗客は10人くらいだった。
みんないっぱい洋服とか電化製品とか買い物してる。
買い物してないのは私たちくらいだった。
私たちは、行き同様に最後部の座席を確保し約2時間15分のバスの旅。
スペインへ!
アジのひらきのような雲だった。
バスに乗る事1時間45分くらい。
Solsonaへ到着。
ここで、乗客みんな降りる。
ついでにバスの運転手も降りる。
どうやら、少し休憩するよう。
トイレに行きたかった私はバスの運転手のおじちゃんに英語で「どのくらい休憩するの?」と聞いてみるとスペイン語かカタルーニャ語で返事された。
全くわからないので、次は「何分に出発するの?」と聞くとまたスペイン語。
完全に???の顔をしていたらおじちゃんが「シクエンタシンコ(55)! ディエス(10)! 」と言ってる。
私はスペイン語の数字は1と2しか知らなかったのでまた不思議な顔をしていたら、おじちゃんはちょっと考えて「テン(10分)! ファイブ・ファイブ(55分)」と教えてくれた。
やっと、10分休憩で55分出発という事がわかり、トイレの場所を教えてもらう。
トイレをすませ、タバコ吸ってたら出発の時間になった。
Solsonaのバスターミナル前のお家。
そして、Solsona出発から20分後にカルドナへ到着。
バス停降りてすぐに、ツーリスト・インフォメーションがあったので行きカルドナ情報収集。
まず、地図2種類(ノーマル地図とレストラン・バール情報の地図)をもらう。
そして、明日行くマンレサへの交通手段を聞く。
私たちは旅行前にネットでカルドナ~マンレサの交通手段を調べたけど、ほとんどの旅行客はタクシーで移動しているらしい。
タクシー代は約€30らしいので痛い出費だと思っていたが、おばちゃんはすぐに「バスで行けるよ」とバスの時刻表をくれた。
ほんと、聞いて良かった。
そして、今晩泊まるホテルの行き方を聞いて、カタルーニャ地方のパンフレットを貰ってホテルへ向かう。
ホテルは丘の上にあるので15分くらい坂道を歩き続けてやっと到着!
今日のホテルはスペイン国営ホテルのパラドール・デ・カルドナ !
そもそも、このパラドールはスペイン各地の歴史ある古城や修道院などを改修した宿泊施設。
テレビ番組の水曜どうでしょうでパラドールを知り(どうでしょう班はクエンカとウベダとアルコス・デ・ラ・フロンテーラのパラドールに宿泊)1度はどこかのパラドールへ泊まってみたいと思ってた。
今回、スペインに来たからにはどうにかしてパラドールへ泊まってみたいと思い、バルセロナから近くのカルドナのホテルを選びました。
なので、この街に来た理由はこのホテルに泊まる為…ただそれだけ。
気になるお値段は…ツインルームで通常1泊€168(時期やサイトによって値段は異なる)だけど…20歳から35歳だと割引があって€112(1人€56)!
今回の旅行で1番高い宿泊代になったけど、古城にこの値段で泊まれることなんてない。
チェックインして部屋へ行く。
部屋へ行くまでが迷路のようだった。
部屋は広かったけど意外と質素な感じ。
バスルームはすごく広くてかなりきれいだった。
荷物を置いて、ホテル周りを観光。
このカルドナのパラドールは9世紀に建てられた古城。
教会もあるんだけど、教会へ入るのは有料。
教会前。
たぶんこの中が教会部分。
パラドールから見た景色。
一通りグルっと見て回り、カルドナの街へ行く。
登って来た道(車道)とは違う道をみつけて街の方へ下っていくと…車道より近い事が発覚!
しかも、ツーリスト・インフォメーションのすぐ側に到着。
昨日のマドリウ=ペラフィタ=クラロ渓谷の登山道を見つける時と同じように、私たちはどうやら行きはいつも遠回りをする癖があるようだ。
いよいよ、カルドナの街散策。
街の広場にあったこの彫刻。
変わってるなぁと思い撮影。
ロンドンに帰って来て知ったんだけど、この彫刻はサグラダ・ファミリアの受難の受難のファサード側を作ったスピラクスの作品らしい。
広場から見えた公園。
時間もまだ18時頃だったし、バスの中でチョリソ・チーズ・ハリボをチョコチョコ食べてたのでお腹も空いていなかったので、まずカウンター席しかない小さなバールで1杯。
私は相変わらずクララを注文。
お客さんは私たちと、地元のおじちゃんが2~3人。
ちょうど、私たちが座った席の近くに2人組のおじちゃんがいたんだけど、観光客がすごく珍しいのかお店の人もおじちゃん達も私たちに話しかけて来た。
お店の人:「カルドナは暑いでしょ?」英語
私たち:「暑いですね」英語
お店の人:「何処から来たの?」英語
私たち:「ロンドンから来ました。でも、ジャパニーズです」英語
おじちゃん:「何処?」スペイン語かカタルーニャ語
私:「ジャポネーゼ」
R:「ハポン」
おじちゃん:「ハポン!かぁ」
私:「イエス!ハポン」
おじちゃん:「ハポン グッド!」
私:「グラシアス」
おじちゃん:「チナ(中国)は嫌い。 でもハポンは好きだよ!」
私たち:「グラシアス」
おじちゃん:「ムーチョ ムーチョ ハポン ブエノナ」(いっぱい いっぱい 日本人良い)
私たち:「グラシアス」
と、おじちゃんに軽く絡まれた。
この後も、ブワーっとスペイン語かカタルーニャ語で話しかけられたんだけど、全く理解出来ず。
ただ、おじちゃんはアジア人の中で日本人が1番好きと何度も言ってた。
そして、おじちゃんが帰る時に握手してバイバイ。
ほんと、田舎の良いおっちゃんだった。
1杯だけ飲んでまた散歩。
カルドナの路地。
冷凍食品屋さん。
窓の隙間からこっそり撮影。
こちらも、街のお店。
カルドナの街は小さいのですぐに散歩も終わる。
だけど、私たちが気になったレストランはまだ開いていない様子。
スペインのレストランは遅い時間に開くので、時間つぶしの為に違うバールでもう1杯飲む事に。
1件目のお客さんも2件目もお客さんもみんな1杯飲んで終わり。
どうやら、仕事終わりに来て、夕食前にビール1杯かコーヒー1杯だけ飲みにくる人が多い様子。
長居する人はほとんどいない。
時間20時すぎになったので、レストランマップにのっていたタパス屋さんへ行ってみる。
夫婦でしているタパス屋さん。
お店の雰囲気も日本で言う定食屋さんぽっいし壁のタイルがすごく可愛かった。
カウンターに行きタパスを選ぶ。
ここでも、スペイン語しか通じなかったので電子辞書で調べたスペイン語「地元料理を下さい」と見せると
「そうねぇ、どれもそうかしら? でもマッシュルームかしら」とママが言う。
私:「ごめんなさい。私、マッシュルーム食べれない…」
ママ:「そうなの!良いのよ。どれもお薦めよ!」
って感じだったので、気になるタパス選んだ。
どれもが、しっかりとした味付けで美味しかった。
お腹いっぱいになってお会計をしてもらう。
タパス6品+ビール2杯+クララ1杯で合計金額€24だった。(2人分)
安くてビックリした!
いい店を選んだよ。
このあと、Rがもう1杯飲みたいというので地元の人でにぎわってたバールへ行き1杯のんでホテルへ戻る。
ちょうど乙女の塔の下がホテルのバーのバルコニー部分。
夜景もかなり綺麗なので、オレンジジュース買って夜景を見ながら飲んだ。
その後、部屋に戻り楽しみにしてたお風呂!
ロンドンではいつもシャワーばかりなので旅行中にお風呂に浸かるのが楽しみの1つ。
やっとバスタブ付きの部屋に泊まれたので、お湯ためて日本から送ってもらった入浴剤も入れてゆっくりお風呂に入りました。
お風呂はやっぱり気持ちいい!
カルドナの散策は短時間だったけど、ツーリスト・インフォメーションのおばちゃん・バールのお店の人&おじちゃん・タパス屋さんのご夫婦みんなフレンドリーで気さくな人たちばっかりだった。
それに、ビールも食べ物も安いし美味しい。
カルドナ気に入った。

昨日はトレッキングを軽装でしたため、筋肉痛や疲労がヒドいかと思っていたら…充分な睡眠と、寝る前に履いてたメディキュットのおかげでほとんど疲れがなくてビックリした。
11時前にホテルをチェックアウトし、バスターミナルへ行き荷物をコインロッカーに預ける。
バスの出発は15時。
時間はいっぱいあるのでまずはブランチをする事に。
というのも…昨夜は夕食を食べる前に私が爆睡したせいで食事をする事が出来なかったから。
だから、2人ともお腹が空きまくってた。
ウロウロ散歩しながらカフェっぽいレストランを見つけた。
約1日ぶりのまともな食事。
と言っても、昨日の朝食もパンとコーヒーだけだったので、1日半ぶりに近い。
Rは一般的なブレックファスト・セットを食べてたけど、私はブレックファスト・セットを食べると胃もたれしそうだったのでサラダパスタを食べた。
が…味が無くてビックリ。
しかも量も多かったのでまたちょっと残してしまった。
ブランチ後も時間が余ったので街をブラブラしながらお土産屋さんを探す…が見当たらない。
この街、土産物もほとんど無い様子。
ポストカードを置いてある店を見つけたので入ってみると電気屋さんだった。
ポストカード何枚かを選びレジに並ぶ。
すると、お土産用のアンドラ・キーホルダーがいっぱいあった。
1番シンプルな物を見てみると…裏側が爪切りになってた!
こりゃ使えるなぁと思いそれも購入。
とりあえず、旅の記念品が買えたので次は大きなスーパーへ。
スモーカー2人はタバコを購入。
1カートンが€23だった!
日本円にしたら1箱300円だからまぁ普通なんだけど、ロンドンだったら安いタバコでも1箱¥680くらいはするのでめちゃくちゃ安い。
Rはアンドラでタバコを買うのをかなり楽しみにしてて、昨日の夜はタバコを買う夢まで見たらしい。
その後、HARIBOを2袋買って他のスーパーに行き、バスの中で小腹が空いたら食べるチョリソとチーズも購入。
出発までカフェに行き時間を潰し14時半すぎにバスターミナルへ。
バスターミナルの裏手にあった公園。
バスターミナルの隣の建物の壁。
バスターミナルと言いつつ、バスは4台。
行きはバルセロナ~アンドラ直行便だったが、今回はカルドナへ行くのでアンドラ~バルセロナ間の各バスストップ停車の便。
15時になりバスに乗る。
行きのバルセロナ~アンドラ同様、乗客は10人くらいだった。
みんないっぱい洋服とか電化製品とか買い物してる。
買い物してないのは私たちくらいだった。
私たちは、行き同様に最後部の座席を確保し約2時間15分のバスの旅。
スペインへ!
アジのひらきのような雲だった。
バスに乗る事1時間45分くらい。
Solsonaへ到着。
ここで、乗客みんな降りる。
ついでにバスの運転手も降りる。
どうやら、少し休憩するよう。
トイレに行きたかった私はバスの運転手のおじちゃんに英語で「どのくらい休憩するの?」と聞いてみるとスペイン語かカタルーニャ語で返事された。
全くわからないので、次は「何分に出発するの?」と聞くとまたスペイン語。
完全に???の顔をしていたらおじちゃんが「シクエンタシンコ(55)! ディエス(10)! 」と言ってる。
私はスペイン語の数字は1と2しか知らなかったのでまた不思議な顔をしていたら、おじちゃんはちょっと考えて「テン(10分)! ファイブ・ファイブ(55分)」と教えてくれた。
やっと、10分休憩で55分出発という事がわかり、トイレの場所を教えてもらう。
トイレをすませ、タバコ吸ってたら出発の時間になった。
Solsonaのバスターミナル前のお家。
そして、Solsona出発から20分後にカルドナへ到着。
バス停降りてすぐに、ツーリスト・インフォメーションがあったので行きカルドナ情報収集。
まず、地図2種類(ノーマル地図とレストラン・バール情報の地図)をもらう。
そして、明日行くマンレサへの交通手段を聞く。
私たちは旅行前にネットでカルドナ~マンレサの交通手段を調べたけど、ほとんどの旅行客はタクシーで移動しているらしい。
タクシー代は約€30らしいので痛い出費だと思っていたが、おばちゃんはすぐに「バスで行けるよ」とバスの時刻表をくれた。
ほんと、聞いて良かった。
そして、今晩泊まるホテルの行き方を聞いて、カタルーニャ地方のパンフレットを貰ってホテルへ向かう。
ホテルは丘の上にあるので15分くらい坂道を歩き続けてやっと到着!
今日のホテルはスペイン国営ホテルのパラドール・デ・カルドナ !
そもそも、このパラドールはスペイン各地の歴史ある古城や修道院などを改修した宿泊施設。
テレビ番組の水曜どうでしょうでパラドールを知り(どうでしょう班はクエンカとウベダとアルコス・デ・ラ・フロンテーラのパラドールに宿泊)1度はどこかのパラドールへ泊まってみたいと思ってた。
今回、スペインに来たからにはどうにかしてパラドールへ泊まってみたいと思い、バルセロナから近くのカルドナのホテルを選びました。
なので、この街に来た理由はこのホテルに泊まる為…ただそれだけ。
気になるお値段は…ツインルームで通常1泊€168(時期やサイトによって値段は異なる)だけど…20歳から35歳だと割引があって€112(1人€56)!
今回の旅行で1番高い宿泊代になったけど、古城にこの値段で泊まれることなんてない。
チェックインして部屋へ行く。
部屋へ行くまでが迷路のようだった。
部屋は広かったけど意外と質素な感じ。
バスルームはすごく広くてかなりきれいだった。
荷物を置いて、ホテル周りを観光。
このカルドナのパラドールは9世紀に建てられた古城。
教会もあるんだけど、教会へ入るのは有料。
教会前。
たぶんこの中が教会部分。
パラドールから見た景色。
一通りグルっと見て回り、カルドナの街へ行く。
登って来た道(車道)とは違う道をみつけて街の方へ下っていくと…車道より近い事が発覚!
しかも、ツーリスト・インフォメーションのすぐ側に到着。
昨日のマドリウ=ペラフィタ=クラロ渓谷の登山道を見つける時と同じように、私たちはどうやら行きはいつも遠回りをする癖があるようだ。
いよいよ、カルドナの街散策。
街の広場にあったこの彫刻。
変わってるなぁと思い撮影。
ロンドンに帰って来て知ったんだけど、この彫刻はサグラダ・ファミリアの受難の受難のファサード側を作ったスピラクスの作品らしい。
広場から見えた公園。
時間もまだ18時頃だったし、バスの中でチョリソ・チーズ・ハリボをチョコチョコ食べてたのでお腹も空いていなかったので、まずカウンター席しかない小さなバールで1杯。
私は相変わらずクララを注文。
お客さんは私たちと、地元のおじちゃんが2~3人。
ちょうど、私たちが座った席の近くに2人組のおじちゃんがいたんだけど、観光客がすごく珍しいのかお店の人もおじちゃん達も私たちに話しかけて来た。
お店の人:「カルドナは暑いでしょ?」英語
私たち:「暑いですね」英語
お店の人:「何処から来たの?」英語
私たち:「ロンドンから来ました。でも、ジャパニーズです」英語
おじちゃん:「何処?」スペイン語かカタルーニャ語
私:「ジャポネーゼ」
R:「ハポン」
おじちゃん:「ハポン!かぁ」
私:「イエス!ハポン」
おじちゃん:「ハポン グッド!」
私:「グラシアス」
おじちゃん:「チナ(中国)は嫌い。 でもハポンは好きだよ!」
私たち:「グラシアス」
おじちゃん:「ムーチョ ムーチョ ハポン ブエノナ」(いっぱい いっぱい 日本人良い)
私たち:「グラシアス」
と、おじちゃんに軽く絡まれた。
この後も、ブワーっとスペイン語かカタルーニャ語で話しかけられたんだけど、全く理解出来ず。
ただ、おじちゃんはアジア人の中で日本人が1番好きと何度も言ってた。
そして、おじちゃんが帰る時に握手してバイバイ。
ほんと、田舎の良いおっちゃんだった。
1杯だけ飲んでまた散歩。
カルドナの路地。
冷凍食品屋さん。
窓の隙間からこっそり撮影。
こちらも、街のお店。
カルドナの街は小さいのですぐに散歩も終わる。
だけど、私たちが気になったレストランはまだ開いていない様子。
スペインのレストランは遅い時間に開くので、時間つぶしの為に違うバールでもう1杯飲む事に。
1件目のお客さんも2件目もお客さんもみんな1杯飲んで終わり。
どうやら、仕事終わりに来て、夕食前にビール1杯かコーヒー1杯だけ飲みにくる人が多い様子。
長居する人はほとんどいない。
時間20時すぎになったので、レストランマップにのっていたタパス屋さんへ行ってみる。
夫婦でしているタパス屋さん。
お店の雰囲気も日本で言う定食屋さんぽっいし壁のタイルがすごく可愛かった。
カウンターに行きタパスを選ぶ。
ここでも、スペイン語しか通じなかったので電子辞書で調べたスペイン語「地元料理を下さい」と見せると
私:「ごめんなさい。私、マッシュルーム食べれない…」
ママ:「そうなの!良いのよ。どれもお薦めよ!」
って感じだったので、気になるタパス選んだ。
どれもが、しっかりとした味付けで美味しかった。
お腹いっぱいになってお会計をしてもらう。
タパス6品+ビール2杯+クララ1杯で合計金額€24だった。(2人分)
安くてビックリした!
いい店を選んだよ。
このあと、Rがもう1杯飲みたいというので地元の人でにぎわってたバールへ行き1杯のんでホテルへ戻る。
ちょうど乙女の塔の下がホテルのバーのバルコニー部分。
夜景もかなり綺麗なので、オレンジジュース買って夜景を見ながら飲んだ。
その後、部屋に戻り楽しみにしてたお風呂!
ロンドンではいつもシャワーばかりなので旅行中にお風呂に浸かるのが楽しみの1つ。
やっとバスタブ付きの部屋に泊まれたので、お湯ためて日本から送ってもらった入浴剤も入れてゆっくりお風呂に入りました。
お風呂はやっぱり気持ちいい!
カルドナの散策は短時間だったけど、ツーリスト・インフォメーションのおばちゃん・バールのお店の人&おじちゃん・タパス屋さんのご夫婦みんなフレンドリーで気さくな人たちばっかりだった。
それに、ビールも食べ物も安いし美味しい。
カルドナ気に入った。
ロンドン357日目 カタルーニャ旅行4日目
アンドラ公国滞在2日目
本日も相変わらず快晴!
今日は、8時半に起床し10時すぎにホテルを出発。
朝食を食べる前に向かったのが、またまたツーリスト・インフォメーション。
今回、アンドラに来た理由は…「小さな国・日本人はほとんど訪れない」と言う理由もあるけど、1番の目的は世界文化遺産に登録されている『マドリウ=ペラフィタ=クラロ渓谷』に行くのがロンドンに留学する前からの私の夢でもあったから。
と言うのも、ロンドン留学を決めた何ヶ月か後にTBSの世界遺産 で見て以来、最も訪れたい国がアンドラとなっていた。
しかし…昨日もらったアンドラの地図にもどうやって行くかが全く書いてないし、バスツアーもない。
だから、また情報をもらいにツーリスト・インフォメーションへ。
ツーリスト・インフォメーションに到着し中に入ると昨日のおばちゃんがいて、マドリウ=ペラフィタ=クラロ渓谷に行きたい旨を伝えると、昨日貰ったとは違う地図を出してきて「バスもないから歩きじゃないと行けないよ。行く道も全部フット・パス(遊歩道・散歩道・小径)だよ。最終地のココまでは片道約5時間だよ。でも、ココまでなら1時間よ」との事。
Rは「歩いて行けるみたいだけど、どうする?5時間歩く?」と聞いてきた。
フット・パスしかないと聞いた時点で若干嫌な予感。
しかし、今回来た目的はマドリウ=ペラフィタ=クラロ渓谷に行く事だったし、今更「行かなくて良いよ」と言う事も出来ないし「5時間は無理だけど、1時間なら歩けるよ。」と答えると「じゃぁ行こっか!」と言ってきた。
従って、本日念願のマドリウ=ペラフィタ=クラロ渓谷へ行く事が決定。
その前に朝食をとるべく移動。
アンドラで1番高い建物は温泉施設のCaldea。
小さな街にドーンと現代建築が建っててすごい違和感あり。
Caldea近くの公園にあった銅像。
フラフラ散歩しながらパン屋兼カフェを見つけ朝食をとる事に。
この時点で11時前、ブレックファストメニューから1品づつ選び注文するがほとんどソールドアウト。
二人でブツブツ言いながら仕方なく、コーヒーを頼んでパン屋さんの方から大きめのパンを1個購入してシェア。
若干お腹を満たし、途中にあった商店で1.5ℓの水・バナナ5本・クリスプス(ポテトチップス)1袋・板チョコ1枚を買ってアンドラ・ラ・ベリャの東端へ。
ツーリスト・インフォメーションのおばちゃんが「街の東端にある橋を越えたら右側に行くんだよ」と教えてくれたが…その橋が何処かがわからない。
看板も無いし、持ってる地図も肝心な所が書いてない。
二人で不思議に思いながら歩いていると、Encamp地区の看板が出て来た。
私たちが向かうのはEscaldes=Engoroary地区。
ここでやっと違う方面へ歩いている事が発覚。
引き返し行き先の看板探すが見当たらない。
アンドラ・ラ・ベリャの東端まで戻り、公道で山の方に登る道があったので多分こっちじゃないかと思い切っていく事に。
そして、何の手がかりもなく自分たちの感だけを頼りにひたすら坂道を登る。
アンドラ・ラ・ベリャから出発して1時間たったぐらいの時に1本の登山道を発見。
しかも、登山道の案内付き。
よく見てみると、この登山道が目的地の入り口のよう。
やっと入り口を見つけ、ようやく本格的に出発。
完全にトレッキング。
登って15分くらいの所にあった川。
こんな小屋もあり。
最初の地点へのEntremesaiguesに登山開始から30分くらいで到着。
ここで、すでに標高1470m!
小さな岩の上に大きな岩。
良い天気がいいから気持ちいい!
登り続けていると、牛の鳴き声が聞こえて来て、少しひらけた場所が見えて来た。
登山開始から1時間20分でおばちゃんが教えてくれた片道1時間の場所Ramioに到着。
眺めが良かったし、かなり疲れたので15分くらい小休憩をとる。
休憩した場所にあった、多肉植物。
牛を見ながら、バナナ1本とチョコレート1かけら食べてタバコを吸って…ココが最初の目的地だよなぁと思いながらこの後引き返すのかと思っていたら「休憩したし出発しよう!もう少し先まで行って違うルートで戻ろう」とRが言う。
だけど、私たちの装備は不十分。
ちゃんとした地図もなければ、靴は普通のスニーカーだし、洋服はジーンズにロンT。
完全に山をなめきった格好。
しかし、時間もあるしもう少しなら歩ける。
それにテレビで見た景色にはほど遠い。
一生に一度の機会なので先に進む事にした。
少し先に進むとルートが2手に別れた。
この崖を登るか、なだらかな方へ行くか。
即決でなだらかな方へ行く事に。
こんな所をズンズン進んで…
またまた、牛の集団。
デイジー1号も変な観光客に興味津々。
なんだか、またまた開けてきた。
なかなかいい景色になってきた。
この場所に一頭だけいた牛のデイジー2号もコチラを見ている!
山小屋を発見。
扉が開いたので入ってみた。
テーブルと2段ベットだけがあった。
しかし、地図なし…
山小屋前にあった水汲み場。
山小屋の前に、テーブルと椅子があったので、ゆっくり休憩する事に。
ボーッと景色見つつ、バナナとチョコとクリスプス食べながら日光浴。
多肉植物の集団。
デイジー2号が近づいて来た!
眺めが良すぎる。
Ramioで引き返さなくて本当に良かった。
30分くらい休憩して、引き返す事に。
この橋をわたって川の反対側へ…
違うルートを探してみたが全く見つからず、普通に来た道を引き返す事に。
帰りは、行きの道(車道)とは違うフット・パスを発見したので街へつくギリギリまで登山気分を味わった。
私がテレビで見た念願の場所はまだまだ先の場所だったかもしれないけど、私たちが引き返した場所のFontverdはすごく綺麗な場所だったので充分な達成感を味わった。
いきなりの登山に付き合ってくれたRありがとう。
アナタが張り切っていなければ、アナタが行こうって言わなければ、私は1番行きたかった所に行く事を諦めて一生後悔したはずに違いない。
下山後はアナタがビールが飲みたいと言いカフェバーに行ったけど、お酒が強くない私はクララのハーフパインとベイリーズ1杯を飲み、夕食前に1度ホテルに戻った時に酔いと疲れでそのまま爆睡してしまったね。
そして、お腹を空かしたアナタは食料調達しにスーパーに行ったけど…全て閉まってたから何も買う事が出来なくて結局夕食がホテルのミニバーにあったハーフサイズのプリングルスになり、大好きなビールも3パイント(カフェバー)と2ボトル(ホテルのミニバー)しか飲めなくてごめんね。
今日1日、私のわがままに文句の1つも言わず付き合ってくれてありがとう。
本当にアナタには感謝します。
アナタとアンドラに来て本当に良かったよ。
本日も相変わらず快晴!
今日は、8時半に起床し10時すぎにホテルを出発。
朝食を食べる前に向かったのが、またまたツーリスト・インフォメーション。
今回、アンドラに来た理由は…「小さな国・日本人はほとんど訪れない」と言う理由もあるけど、1番の目的は世界文化遺産に登録されている『マドリウ=ペラフィタ=クラロ渓谷』に行くのがロンドンに留学する前からの私の夢でもあったから。
と言うのも、ロンドン留学を決めた何ヶ月か後にTBSの世界遺産 で見て以来、最も訪れたい国がアンドラとなっていた。
しかし…昨日もらったアンドラの地図にもどうやって行くかが全く書いてないし、バスツアーもない。
だから、また情報をもらいにツーリスト・インフォメーションへ。
ツーリスト・インフォメーションに到着し中に入ると昨日のおばちゃんがいて、マドリウ=ペラフィタ=クラロ渓谷に行きたい旨を伝えると、昨日貰ったとは違う地図を出してきて「バスもないから歩きじゃないと行けないよ。行く道も全部フット・パス(遊歩道・散歩道・小径)だよ。最終地のココまでは片道約5時間だよ。でも、ココまでなら1時間よ」との事。
Rは「歩いて行けるみたいだけど、どうする?5時間歩く?」と聞いてきた。
フット・パスしかないと聞いた時点で若干嫌な予感。
しかし、今回来た目的はマドリウ=ペラフィタ=クラロ渓谷に行く事だったし、今更「行かなくて良いよ」と言う事も出来ないし「5時間は無理だけど、1時間なら歩けるよ。」と答えると「じゃぁ行こっか!」と言ってきた。
従って、本日念願のマドリウ=ペラフィタ=クラロ渓谷へ行く事が決定。
その前に朝食をとるべく移動。
アンドラで1番高い建物は温泉施設のCaldea。
小さな街にドーンと現代建築が建っててすごい違和感あり。
Caldea近くの公園にあった銅像。
フラフラ散歩しながらパン屋兼カフェを見つけ朝食をとる事に。
この時点で11時前、ブレックファストメニューから1品づつ選び注文するがほとんどソールドアウト。
二人でブツブツ言いながら仕方なく、コーヒーを頼んでパン屋さんの方から大きめのパンを1個購入してシェア。
若干お腹を満たし、途中にあった商店で1.5ℓの水・バナナ5本・クリスプス(ポテトチップス)1袋・板チョコ1枚を買ってアンドラ・ラ・ベリャの東端へ。
ツーリスト・インフォメーションのおばちゃんが「街の東端にある橋を越えたら右側に行くんだよ」と教えてくれたが…その橋が何処かがわからない。
看板も無いし、持ってる地図も肝心な所が書いてない。
二人で不思議に思いながら歩いていると、Encamp地区の看板が出て来た。
私たちが向かうのはEscaldes=Engoroary地区。
ここでやっと違う方面へ歩いている事が発覚。
引き返し行き先の看板探すが見当たらない。
アンドラ・ラ・ベリャの東端まで戻り、公道で山の方に登る道があったので多分こっちじゃないかと思い切っていく事に。
そして、何の手がかりもなく自分たちの感だけを頼りにひたすら坂道を登る。
アンドラ・ラ・ベリャから出発して1時間たったぐらいの時に1本の登山道を発見。
しかも、登山道の案内付き。
よく見てみると、この登山道が目的地の入り口のよう。
やっと入り口を見つけ、ようやく本格的に出発。
完全にトレッキング。
登って15分くらいの所にあった川。
こんな小屋もあり。
最初の地点へのEntremesaiguesに登山開始から30分くらいで到着。
ここで、すでに標高1470m!
小さな岩の上に大きな岩。
良い天気がいいから気持ちいい!
登り続けていると、牛の鳴き声が聞こえて来て、少しひらけた場所が見えて来た。
登山開始から1時間20分でおばちゃんが教えてくれた片道1時間の場所Ramioに到着。
眺めが良かったし、かなり疲れたので15分くらい小休憩をとる。
休憩した場所にあった、多肉植物。
牛を見ながら、バナナ1本とチョコレート1かけら食べてタバコを吸って…ココが最初の目的地だよなぁと思いながらこの後引き返すのかと思っていたら「休憩したし出発しよう!もう少し先まで行って違うルートで戻ろう」とRが言う。
だけど、私たちの装備は不十分。
ちゃんとした地図もなければ、靴は普通のスニーカーだし、洋服はジーンズにロンT。
完全に山をなめきった格好。
しかし、時間もあるしもう少しなら歩ける。
それにテレビで見た景色にはほど遠い。
一生に一度の機会なので先に進む事にした。
少し先に進むとルートが2手に別れた。
この崖を登るか、なだらかな方へ行くか。
即決でなだらかな方へ行く事に。
こんな所をズンズン進んで…
またまた、牛の集団。
デイジー1号も変な観光客に興味津々。
なんだか、またまた開けてきた。
なかなかいい景色になってきた。
この場所に一頭だけいた牛のデイジー2号もコチラを見ている!
山小屋を発見。
扉が開いたので入ってみた。
テーブルと2段ベットだけがあった。
しかし、地図なし…
山小屋前にあった水汲み場。
山小屋の前に、テーブルと椅子があったので、ゆっくり休憩する事に。
ボーッと景色見つつ、バナナとチョコとクリスプス食べながら日光浴。
多肉植物の集団。
デイジー2号が近づいて来た!
眺めが良すぎる。
Ramioで引き返さなくて本当に良かった。
30分くらい休憩して、引き返す事に。
この橋をわたって川の反対側へ…
違うルートを探してみたが全く見つからず、普通に来た道を引き返す事に。
帰りは、行きの道(車道)とは違うフット・パスを発見したので街へつくギリギリまで登山気分を味わった。
私がテレビで見た念願の場所はまだまだ先の場所だったかもしれないけど、私たちが引き返した場所のFontverdはすごく綺麗な場所だったので充分な達成感を味わった。
いきなりの登山に付き合ってくれたRありがとう。
アナタが張り切っていなければ、アナタが行こうって言わなければ、私は1番行きたかった所に行く事を諦めて一生後悔したはずに違いない。
下山後はアナタがビールが飲みたいと言いカフェバーに行ったけど、お酒が強くない私はクララのハーフパインとベイリーズ1杯を飲み、夕食前に1度ホテルに戻った時に酔いと疲れでそのまま爆睡してしまったね。
そして、お腹を空かしたアナタは食料調達しにスーパーに行ったけど…全て閉まってたから何も買う事が出来なくて結局夕食がホテルのミニバーにあったハーフサイズのプリングルスになり、大好きなビールも3パイント(カフェバー)と2ボトル(ホテルのミニバー)しか飲めなくてごめんね。
今日1日、私のわがままに文句の1つも言わず付き合ってくれてありがとう。
本当にアナタには感謝します。
アナタとアンドラに来て本当に良かったよ。
ロンドン356日目 カタルーニャ旅行3日目
旅行3日目。
今日はスペインとフランスの間にあるピレーネ山脈にある小さな国のアンドラ公国へ!
ホステルを9時半頃にチェックアウト。
今回、35リットルのバックパックと機内に持ち込めるサイズのスーツケースの2つを持って来てたので、6・7泊目の衣類と使用済みの衣類を入れ6・7泊目に泊まるホステルへ行き預ける。
そして、アンドラ公国へは長距離バスでしか行けないので、バルセロナ市内にある北バスターミナルへ歩いて向かう。
途中でシウタデリャ公園をちょっと突抜け、大きな通りを通りバスターミナルへ。
後からわかったんだけど、シウタデリャ公園の噴水はガウディが学生時代に助手の一人として設計に参画したものらしいけど、見てない…
30分くらい歩いてバスターミナルへ到着。
窓口でバルセロナ~アンドラの片道チケット(€24,35)と5日目に行くアンドラ~カルドナ行きの片道チケット(€14,05)を購入。
無事に予定してた13時出発のバスのチケットが買え、2時間くらい時間が余ったので、バックパックをバスターミナル内にあるコインロッカーに預けてブランチを食べるべく移動。
バスターミナルからあるいて3分の所に会ったカフェでブランチ。
左:Rはチョリソのサンドイッチ。
右:私はサラダが食べたかったのでチキンソテーとサラダとチップスのセット。
チキンの量が多くて食べきれなかった。
こちらがファンタレモン。
ブランチを終え1時間ほど時間が余ったので、モヌメンタル闘牛場を見に行く。
意外と大きい。
外観見て満足し、バスターミナルへ。
バックパックをコインロッカーから取り出し、トイレを済ませ、水を買って、タバコ吸ってたら出発の時間。
バルセロナからアンドラまでは1日に9本くらい運行されているんだけど、乗客は私たちを含め12人くらいだった。
チケットには座席のナンバーが書いてあったけど、みんな適当に座っていたので私たちは1番後ろを陣取った。
そして、3時間かけてアンドラへ向かう。
バルセロナ市内までは、地図を持っていたので2人でバスが何処を走っているかチェック。
地図圏外になり、私は車窓をひたすら眺め、Rはロンドンから持ってきていた雑誌を熟読。
ここから、バスの車窓の写真ございます。
モンセラットの山々。
丘の上にある街。
こちらも、日本にはない景色。
ダムだぁ!
空とダムの水の色が綺麗だった。
カタルーニャの国旗の看板。
そして、いよいよアンドラ公国へ入国!
国を越えましたが、パスポートのチェックもなぁんもない。
バスなので止められる事もなくスルー。
アンドラはタックス・ヘイブンの国なのでスペインやフランスから買い物目的で来る人が多い。
しかも今日はスペインは祝日で買い物しに来た人が帰る為に、反対車線(アンドラからスペインへ行く方)は渋滞となっていた。
予定通り4時過ぎにアンドラの首都のアンドラ・ラ・ベリャに到着。
バルセロナより北にあるし、ピレネー山脈の中にあるので天気は良くても寒い。(けど、ロンドンよりは暖かい)
まず、ホテルに行きチェックイン。
今回泊まるアンドラのホテルは4星なのに2泊(2人分)で約£90。
バルセロナのホステルよりも安いし、めちゃくちゃキレイ!
期待して部屋に行ってみると激安サイトで予約したからか、何なのかはわからないが…ドアを開けたら1歩でベット。
しかも、お風呂に入りたかったのにシャワーのみでバスタブがなかった。
今回ホテル運がないなぁと思ってたけど、よく考えると部屋もバスルームもすべて綺麗だし、ベットのマットレスも良いし、ホテル代は今回の旅行で1番安いので文句も言えない。
20分くらい休憩して街へ。
まずはツーリスト・インフォメーション。
今回、アンドラ旅行を決めたのは私なんですが…この国小さすぎて、ガイドブックもないし観光に関する情報もほとんどない。
なので、ツーリスト・インフォメーションでアンドラの地図とバスツアーの地図を入手しアンドラ・ラ・ベリャを散策。
こちらは街の西側にあったアンドラ公国の国会議事堂!
見た目は教会か、大きめの家。
国が小さいので国会議員の人数も30人以下だとか…(たぶん)
小さな街なのに、このような水系の物がやたらと目についた。
街の中心はタックス・ヘイブンの街なので洋服屋・薬屋・化粧品屋が多かったけど、少し離れると、古くからある建物もいっぱいあった。
こちら、アンドラの歩行者用の信号。
マークがかわいい。
天然の温泉が湧き出てた。(街の東側)
途中でお茶休憩したんだけど、予想以上に小さな街。
歩いて1時間くらいでぐるっと回れる。
さすがタックス・ヘイブンの国だけあってお店が連なるメイン通りには買い物目当ての観光客がいっぱいだった。
日も暮れ、気温も下がりお腹も空いたのでレストラン探し!
カフェ・中華料理・イタリアン料理・ファストフードはあるんだけど、普通のスペイン料理屋がなかなかない。
ウロウロしたあげく、ホテルのすぐ近くで小さなタパス屋を発見。
店に入り、カウンターに行きタパスを見て選んだ。
ツナのソテー・シシトウそっくりのピーマン・アーティチョーク・イワシの酢漬け・カラマリ・あと1品何か頼んだ(写真を撮ってないのですっかり忘れた)
温められたタパスが次々とテーブルに運ばれてくる。
予想以上に1皿の量が多くてビックリ!
ココで1つ問題が発生!
私は旅行中に食べた事がない物を食べる習性があります。
なので、アーティチョーク(和名:朝鮮アザミ)も注文してみた。
2・3個ぐらいで来るのかと思えばこぶし大のつぼみが7・8個くらい皿に盛られて来た。
私は勝手にRはアーティチョークを食べた事があるのかと思ってたら、どうやらRも初めて食べるよう。
だから、2人とも食べ方を知らないので適当に割ってつぼみの下の部分の柔らかそうな部分だけ切って食べてみた。
すると…つぼみの中心にあるオシベのイガイガもついでに口の中へ。
見た目以上に食べる所がないくせに食べにくいし、ゴミが多く出るし、手は汚れるし、まだまだ残ってる。
どうしたもんかと2人で思いながら他のタパスを食べてると、隣の席に地元カップルらしきお客さんが座り、数分後にテーブルにアーティチョークが運ばれて来た。
2人で横目で隣のお客さんのアーティチョークの食べ方を見る。
どうやらつぼみとなってるガクを外側から1枚1枚はがし、そのを根元の柔らかい部分を歯でしごき食べるらしい。
やっと食べ方がわかって食べてみた。
味はまぁ美味しい。
けど、手は油まみれで皿の上はガクだらけになってた。
どうにかこうにか大量にやってきたタパスを平らげお腹いっぱいになりホテルへ1度戻り、手を洗いレストランを探してる途中で見つけたパブへ。
祝日の夜だからか知らないが、地元のおじちゃんたちが10人くらい集まってカードゲームして盛り上がってた。
ここでも私はクララ(ビール+ファンタレモン)を注文。
2杯飲んでホテルに戻り明日の打ち合わせしてアンドラ1日目を終了。

今日はスペインとフランスの間にあるピレーネ山脈にある小さな国のアンドラ公国へ!
ホステルを9時半頃にチェックアウト。
今回、35リットルのバックパックと機内に持ち込めるサイズのスーツケースの2つを持って来てたので、6・7泊目の衣類と使用済みの衣類を入れ6・7泊目に泊まるホステルへ行き預ける。
そして、アンドラ公国へは長距離バスでしか行けないので、バルセロナ市内にある北バスターミナルへ歩いて向かう。
途中でシウタデリャ公園をちょっと突抜け、大きな通りを通りバスターミナルへ。
後からわかったんだけど、シウタデリャ公園の噴水はガウディが学生時代に助手の一人として設計に参画したものらしいけど、見てない…
30分くらい歩いてバスターミナルへ到着。
窓口でバルセロナ~アンドラの片道チケット(€24,35)と5日目に行くアンドラ~カルドナ行きの片道チケット(€14,05)を購入。
無事に予定してた13時出発のバスのチケットが買え、2時間くらい時間が余ったので、バックパックをバスターミナル内にあるコインロッカーに預けてブランチを食べるべく移動。
バスターミナルからあるいて3分の所に会ったカフェでブランチ。
左:Rはチョリソのサンドイッチ。
右:私はサラダが食べたかったのでチキンソテーとサラダとチップスのセット。
チキンの量が多くて食べきれなかった。
こちらがファンタレモン。
ブランチを終え1時間ほど時間が余ったので、モヌメンタル闘牛場を見に行く。
意外と大きい。
外観見て満足し、バスターミナルへ。
バックパックをコインロッカーから取り出し、トイレを済ませ、水を買って、タバコ吸ってたら出発の時間。
バルセロナからアンドラまでは1日に9本くらい運行されているんだけど、乗客は私たちを含め12人くらいだった。
チケットには座席のナンバーが書いてあったけど、みんな適当に座っていたので私たちは1番後ろを陣取った。
そして、3時間かけてアンドラへ向かう。
バルセロナ市内までは、地図を持っていたので2人でバスが何処を走っているかチェック。
地図圏外になり、私は車窓をひたすら眺め、Rはロンドンから持ってきていた雑誌を熟読。
ここから、バスの車窓の写真ございます。
モンセラットの山々。
丘の上にある街。
こちらも、日本にはない景色。
ダムだぁ!
空とダムの水の色が綺麗だった。
カタルーニャの国旗の看板。
そして、いよいよアンドラ公国へ入国!
国を越えましたが、パスポートのチェックもなぁんもない。
バスなので止められる事もなくスルー。
アンドラはタックス・ヘイブンの国なのでスペインやフランスから買い物目的で来る人が多い。
しかも今日はスペインは祝日で買い物しに来た人が帰る為に、反対車線(アンドラからスペインへ行く方)は渋滞となっていた。
予定通り4時過ぎにアンドラの首都のアンドラ・ラ・ベリャに到着。
バルセロナより北にあるし、ピレネー山脈の中にあるので天気は良くても寒い。(けど、ロンドンよりは暖かい)
まず、ホテルに行きチェックイン。
今回泊まるアンドラのホテルは4星なのに2泊(2人分)で約£90。
バルセロナのホステルよりも安いし、めちゃくちゃキレイ!
期待して部屋に行ってみると激安サイトで予約したからか、何なのかはわからないが…ドアを開けたら1歩でベット。
しかも、お風呂に入りたかったのにシャワーのみでバスタブがなかった。
今回ホテル運がないなぁと思ってたけど、よく考えると部屋もバスルームもすべて綺麗だし、ベットのマットレスも良いし、ホテル代は今回の旅行で1番安いので文句も言えない。
20分くらい休憩して街へ。
まずはツーリスト・インフォメーション。
今回、アンドラ旅行を決めたのは私なんですが…この国小さすぎて、ガイドブックもないし観光に関する情報もほとんどない。
なので、ツーリスト・インフォメーションでアンドラの地図とバスツアーの地図を入手しアンドラ・ラ・ベリャを散策。
こちらは街の西側にあったアンドラ公国の国会議事堂!
見た目は教会か、大きめの家。
国が小さいので国会議員の人数も30人以下だとか…(たぶん)
小さな街なのに、このような水系の物がやたらと目についた。
街の中心はタックス・ヘイブンの街なので洋服屋・薬屋・化粧品屋が多かったけど、少し離れると、古くからある建物もいっぱいあった。
こちら、アンドラの歩行者用の信号。
マークがかわいい。
天然の温泉が湧き出てた。(街の東側)
途中でお茶休憩したんだけど、予想以上に小さな街。
歩いて1時間くらいでぐるっと回れる。
さすがタックス・ヘイブンの国だけあってお店が連なるメイン通りには買い物目当ての観光客がいっぱいだった。
日も暮れ、気温も下がりお腹も空いたのでレストラン探し!
カフェ・中華料理・イタリアン料理・ファストフードはあるんだけど、普通のスペイン料理屋がなかなかない。
ウロウロしたあげく、ホテルのすぐ近くで小さなタパス屋を発見。
店に入り、カウンターに行きタパスを見て選んだ。
ツナのソテー・シシトウそっくりのピーマン・アーティチョーク・イワシの酢漬け・カラマリ・あと1品何か頼んだ(写真を撮ってないのですっかり忘れた)
温められたタパスが次々とテーブルに運ばれてくる。
予想以上に1皿の量が多くてビックリ!
ココで1つ問題が発生!
私は旅行中に食べた事がない物を食べる習性があります。
なので、アーティチョーク(和名:朝鮮アザミ)も注文してみた。
2・3個ぐらいで来るのかと思えばこぶし大のつぼみが7・8個くらい皿に盛られて来た。
私は勝手にRはアーティチョークを食べた事があるのかと思ってたら、どうやらRも初めて食べるよう。
だから、2人とも食べ方を知らないので適当に割ってつぼみの下の部分の柔らかそうな部分だけ切って食べてみた。
すると…つぼみの中心にあるオシベのイガイガもついでに口の中へ。
見た目以上に食べる所がないくせに食べにくいし、ゴミが多く出るし、手は汚れるし、まだまだ残ってる。
どうしたもんかと2人で思いながら他のタパスを食べてると、隣の席に地元カップルらしきお客さんが座り、数分後にテーブルにアーティチョークが運ばれて来た。
2人で横目で隣のお客さんのアーティチョークの食べ方を見る。
どうやらつぼみとなってるガクを外側から1枚1枚はがし、そのを根元の柔らかい部分を歯でしごき食べるらしい。
やっと食べ方がわかって食べてみた。
味はまぁ美味しい。
けど、手は油まみれで皿の上はガクだらけになってた。
どうにかこうにか大量にやってきたタパスを平らげお腹いっぱいになりホテルへ1度戻り、手を洗いレストランを探してる途中で見つけたパブへ。
祝日の夜だからか知らないが、地元のおじちゃんたちが10人くらい集まってカードゲームして盛り上がってた。
ここでも私はクララ(ビール+ファンタレモン)を注文。
2杯飲んでホテルに戻り明日の打ち合わせしてアンドラ1日目を終了。
ロンドン355日目 カタルーニャ旅行2日目
バルセロナ2日目
8時半頃に起床。
雲一つない良い天気。
ホステルの部屋がランブランス通りに沿いにあり、夜中までうるさくてなかなか寝付けなかったうえに、ベットの寝心地も悪かった。
ホステルってこんなもんなんかなぁ…沖縄の1泊¥1500円のドミトリーの方が良かったなぁと思ってると、窓の外を見てたRが「すごい物が見える。来て来て!」と言うので除いてみると…
グエル邸の屋上!
昨日の夜は暗くて気がつかなかったけど、私たちが泊まってたホステルからグエル邸かなり近くてビックリ。
夜はうるさく、部屋も狭くベットの寝心地は悪いけど、グエル邸の屋上が見えるのは最高。
というのも、今グエル邸は改装中で屋上が見学出来ないから。
ホステルを急遽変更した自分たちの選択は間違っていなかったねとRと朝から自分たちを褒める。
その後、シャワー浴びて支度して、コンビニで買ったオレンジジュースを飲み10時頃には出発。
まずは、バス(24番)に乗ってグエル公園へ。
バスは公園の東側の入り口前に到着。
10月とは思えない程に暑い。
パーカー脱いでTシャツになり移動開始!
いきなり目に入ったのが回廊。
アミューズメント・パークみたい!
広場に到着。
11時頃だったので、まだ人は多くなかった。
公園のベンチのタイルが可愛い。
でも、これってガウディの弟子の作品。
ガウディ邸。
今はガウディ博物館だけど、私たちは入場せず…
どうやったら、こんな感じに作れるんだろうか…
いろんな所にタイルがあって可愛らしい
公園の端にある丘?
人が多すぎて登らず…
公園からバルセロナ市内が一望出来る。
左側にサグラダ・ファミリアが!
広場の下は百柱の闇。
やっと、正面階段。
すごい人数の観光客!
有名なトカゲの泉。
正面入り口側。
約1時間程、公園内をぐるっと散歩しこの時点で12時前。
正面側はすごい人数の観光客であふれてたので、ゆっくり見る事が出来なかった。
そして、サン・パウ病院へ歩いて移動開始!
街のパン屋さん。
バルセロナのポスト。
ポストの上に赤ちゃんのサンダルが!
南国らしいベランダ。
どこの国に行ってもグラフィティは多い。
若干遠回りしたようで、グエル公園からサン・パウ病院まで1時間かけて到着。
病院とは思えないほど、不思議な空間だった。
こちらは、ガウディ同様にバルセロナを代表する建築家のドメネク・イ・ムンタネルの代表建築。
世界遺産に登録されてます!
病院の正面入り口側からは見えるのはサグラダ・ファミリア!
サン・パウ病院側からサグラダ・ファミリアへ向かう途中でランチタイム!
左:パタータス・ブラバス (スペイン風フライドポテト)
右:トルティーヤ(スペイン風卵焼き)のサンドイッチ
2人でシェアして食べたんだけどお腹いっぱいになった。
フライドポテト用のソースがすごく美味しくてビックリ。
サグラダ・ファミリアを眺めながらランチが出来て満足。
ランチも終わり、サグラダ・ファミリアへ!
ぐるっと回ってメインエントランスのある西側の受難のファサード側へ。
すると、長蛇の列が…でも15分くらい並んで入場したのが15時前。
入場料は一般が€11なんだけど、私は国際学生証を持ってるので学生料金で€9!
いやぁ、観光には学生証が本当に役に立つ!
いざ、内部へ!
ステンドグラスが綺麗!
まだ工事中と思われる天井。
クモの巣みたいだなぁと思ってしまった。
この下は作業中の工事現場。
そして、また東側の生誕のファサード側へ。
やっぱり、こっち側の塔の方がインパクトがある!
写真を一人で撮っていると、先にウロウロしてたRが「西側の塔のエレベータよりこっちの方が列が短いよ。塔に登りたい?」と聞いてきた。
塔にはすごく登りたかったんだけど、西側の受難のファサード側のエレベーターには長蛇の列がならんでてたので塔に登る事を少し諦めかけてた。
が…東側の塔にもエレベーターがあり登れるらしい!
エレベーター側に行くと西側に比べて列がすごく短い。
新しい西側より、ガウディの手がけた東側の方が断然登る価値あるのですぐに列に並んだ。
すると、待つ事15分ぐらいでエレベーターに乗れた。
が…エレベータ代€2,50。
しかも定員数4人。
塔から見た景色。
塔の影が見えて「サグラダ・ファミリアに登ってるんだ!」という優越感。
西側の塔。
こちらは、東側の大きな4本ある塔の真ん中にある小さな塔。
エレベーターは大きな4本ある塔の東側の正面から見て右から2番目の塔にあるんだけど、そこから左側の2本の塔にわたれる。
なので真ん中の小さな塔はその途中にあり、かなり間近に見ることが出来た。
塔内部。
帰りは階段でグルグル降りる。
塔が4本あるうち、多分左側の2本の塔どちらでも降りられるようになっているんだけど、1番左側の塔の方が景色が見えるってことで降りてると…
こちらの葡萄みたいな物が見えた。
サグラダ・ファミリア見学も終わり、次の目的地のカサ・ミラへ歩いて移動!
その途中にあったラス・プンシャス集合住宅。
こちらは、ガウディやドメネク同様にバルセロナを代表する建築家のプッチ・イ・カダファルクの設計。
テラスが素敵でした。
途中の商店でパックのジュースを買って飲みながらカサ・ミラへ。
17時前にカサ・ミラに到着!
カサ・ミラは一般住居なんだけど、2階部分と最上階と屋上だけ公開。
こちらも入場するのに15分くらい列に並んだ。
ついでに、入場料は一般が€10で学生は€6。
こちらが入り口。
エントランスを抜けるとこんな感じに空が見えた。
エレベーターに乗って展示部分となっている最上階へ。
最上階は屋根裏でレンガ作り。
Rはこのレンガが本物かどうか何度も叩いて調べてた。
私は触っていないんだけど、かなり軽い音がしてた。
そして、屋上へ。
なんとも不思議な光景!
この場所が屋上で、このウネウネと建っている物が煙突や空気孔とは思えない。
ここの屋上からもサグラダ・ファミリアが見えた。
こちら本日のお気に入りの1枚。
そして、2階の住居部へ。
一部屋一部屋がコンパクトで可愛かった。
こちらは出口付近。
天井・柱・壁の色がすごい!
カサ・ミラ見学も終わり、歩いて10分くらい先にあるカサ・バトリョへ。
しかし、ランチ以降ずっと歩いているので途中のカフェにて小休憩して向かう。
18時すぎにカサ・バトリョに到着。
ちなみにコチラの現在のオーナーはチュッパチャップスの創業者です。
外装がカサ・ミラに比べて派手!
時間帯も夕方すぎなのでこちらは5分くらいで入場できた。
しかし、入場料が高い!
一般が€16,50で学生は€13,20!
入場前に私たちの後ろに並んでたカワイイ男の子。
横でチョロチョロしてたからファインダー見ずにレンズだけ向けシャッター押したらいい感じに写真が撮れた!
この後、変なアジア人に写真撮られたと気がつき怖かったのかお母さんの後ろに隠れてた。
コチラのカサ・バトリョは音声ガイドが無料。
ほとんどの人が借りてる中、私たち2人は「いりません」と拒否。
すると、肩に赤い丸いシール張られた。
そして見学!
入り口の階段付近にあったホオズキみたいなオブジェ。
2階の廊下のランプ。
小窓は柔らかい曲線で可愛らしい。
天井もボンワリしてる。
こちらは、2階の裏側のバルコニー。
中央階段から見える壁は青タイルですごい迫力。
最上階のライトの形は眼型。
こちらが屋上。
カサ・ミラの屋上がインパクトありすぎてちょっと物足りなかった。
けど、ニンニクにも見えるクロスの塔(右写真)は可愛らしかった。
こちら、建物内で唯一直線な部分がある廊下。
運良く誰もいなかった!
カサ・バトリョは外観と内部の青タイルは派手だけど内部はこじんまりとしてた。
カサ・ミラよりカサ・バトリョを好む人が多いようだが、私たちはカサ・ミラの方が良かった。
入場料が高すぎだからってのもあるけど。
カサ・バトリョ見学も終わり、だんだん日が暮れて来た。
今日は観光は終わりにして街をぶらつく事に。
ランブラス通りより西側を散策。
とりあえず、夕食前の1杯。
私はビール+ファンタレモンのクララ。
Rはモヒート。
このクララさっぱりしててシャンディーより美味しい。
Rが飲んだモヒートは作り方が違うようでマズかったらしい。
1杯のみ、フィデウア(パスタのパエリア)を食べるため、レストランを探しにランブラス通り東の旧市街地側へ移動。
ランブラス通り沿いにあった、昔の傘屋さんのアール・デコ デザインのドラゴン。
旧市街地の小道。
バルセロナ内にはいろんな所に昔ながらの水道がある!
マーケット発見!
チョコレートみたいな可愛いキャンドルと、ライトアップされ綺麗な蜂蜜。
フィデウアがあるお店をやっと発見!
サラダとパスタ・パエリアを注文。
念願のフィデウアはお米の代わりに細いパスタを使っているんだけど香ばしいくて美味かった。
食事をしてる途中、私たちの斜め前に座ったスペイン語が全くわからないイギリス人カップルが注文するのに困ってて、ちょっとしたパプニングがあって面白かった。
お腹もいっぱいになってまた移動。
Rが飲み足りないというので…ホステルに帰る前にスポーツパブにてもう1杯。
いっぱいフットボールのユニフォームとマフラーが天井にデコレートされてるので、写真をとってみたら…イギリスのチームばっかりだった。
今日は、気がつけばガウディを主とした建物観光三昧だったな。
いっぱい歩いたけど、適度に休憩したし、ランチもディナーもスペインならではの食べも食べたし。
それにしても天気が良く暑い1日だった。
なんだか、昨日引いた風邪もちょっと良くなった感じがしたバルセロナ2日目でした。
8時半頃に起床。
雲一つない良い天気。
ホステルの部屋がランブランス通りに沿いにあり、夜中までうるさくてなかなか寝付けなかったうえに、ベットの寝心地も悪かった。
ホステルってこんなもんなんかなぁ…沖縄の1泊¥1500円のドミトリーの方が良かったなぁと思ってると、窓の外を見てたRが「すごい物が見える。来て来て!」と言うので除いてみると…
グエル邸の屋上!
昨日の夜は暗くて気がつかなかったけど、私たちが泊まってたホステルからグエル邸かなり近くてビックリ。
夜はうるさく、部屋も狭くベットの寝心地は悪いけど、グエル邸の屋上が見えるのは最高。
というのも、今グエル邸は改装中で屋上が見学出来ないから。
ホステルを急遽変更した自分たちの選択は間違っていなかったねとRと朝から自分たちを褒める。
その後、シャワー浴びて支度して、コンビニで買ったオレンジジュースを飲み10時頃には出発。
まずは、バス(24番)に乗ってグエル公園へ。
バスは公園の東側の入り口前に到着。
10月とは思えない程に暑い。
パーカー脱いでTシャツになり移動開始!
いきなり目に入ったのが回廊。
アミューズメント・パークみたい!
広場に到着。
11時頃だったので、まだ人は多くなかった。
公園のベンチのタイルが可愛い。
でも、これってガウディの弟子の作品。
ガウディ邸。
今はガウディ博物館だけど、私たちは入場せず…
どうやったら、こんな感じに作れるんだろうか…
いろんな所にタイルがあって可愛らしい
公園の端にある丘?
人が多すぎて登らず…
公園からバルセロナ市内が一望出来る。
左側にサグラダ・ファミリアが!
広場の下は百柱の闇。
やっと、正面階段。
すごい人数の観光客!
有名なトカゲの泉。
正面入り口側。
約1時間程、公園内をぐるっと散歩しこの時点で12時前。
正面側はすごい人数の観光客であふれてたので、ゆっくり見る事が出来なかった。
そして、サン・パウ病院へ歩いて移動開始!
街のパン屋さん。
バルセロナのポスト。
ポストの上に赤ちゃんのサンダルが!
南国らしいベランダ。
どこの国に行ってもグラフィティは多い。
若干遠回りしたようで、グエル公園からサン・パウ病院まで1時間かけて到着。
病院とは思えないほど、不思議な空間だった。
こちらは、ガウディ同様にバルセロナを代表する建築家のドメネク・イ・ムンタネルの代表建築。
世界遺産に登録されてます!
病院の正面入り口側からは見えるのはサグラダ・ファミリア!
サン・パウ病院側からサグラダ・ファミリアへ向かう途中でランチタイム!
左:パタータス・ブラバス (スペイン風フライドポテト)
右:トルティーヤ(スペイン風卵焼き)のサンドイッチ
2人でシェアして食べたんだけどお腹いっぱいになった。
フライドポテト用のソースがすごく美味しくてビックリ。
サグラダ・ファミリアを眺めながらランチが出来て満足。
ランチも終わり、サグラダ・ファミリアへ!
ぐるっと回ってメインエントランスのある西側の受難のファサード側へ。
すると、長蛇の列が…でも15分くらい並んで入場したのが15時前。
入場料は一般が€11なんだけど、私は国際学生証を持ってるので学生料金で€9!
いやぁ、観光には学生証が本当に役に立つ!
いざ、内部へ!
ステンドグラスが綺麗!
まだ工事中と思われる天井。
クモの巣みたいだなぁと思ってしまった。
この下は作業中の工事現場。
そして、また東側の生誕のファサード側へ。
やっぱり、こっち側の塔の方がインパクトがある!
写真を一人で撮っていると、先にウロウロしてたRが「西側の塔のエレベータよりこっちの方が列が短いよ。塔に登りたい?」と聞いてきた。
塔にはすごく登りたかったんだけど、西側の受難のファサード側のエレベーターには長蛇の列がならんでてたので塔に登る事を少し諦めかけてた。
が…東側の塔にもエレベーターがあり登れるらしい!
エレベーター側に行くと西側に比べて列がすごく短い。
新しい西側より、ガウディの手がけた東側の方が断然登る価値あるのですぐに列に並んだ。
すると、待つ事15分ぐらいでエレベーターに乗れた。
が…エレベータ代€2,50。
しかも定員数4人。
塔から見た景色。
塔の影が見えて「サグラダ・ファミリアに登ってるんだ!」という優越感。
西側の塔。
こちらは、東側の大きな4本ある塔の真ん中にある小さな塔。
エレベーターは大きな4本ある塔の東側の正面から見て右から2番目の塔にあるんだけど、そこから左側の2本の塔にわたれる。
なので真ん中の小さな塔はその途中にあり、かなり間近に見ることが出来た。
塔内部。
帰りは階段でグルグル降りる。
塔が4本あるうち、多分左側の2本の塔どちらでも降りられるようになっているんだけど、1番左側の塔の方が景色が見えるってことで降りてると…
こちらの葡萄みたいな物が見えた。
サグラダ・ファミリア見学も終わり、次の目的地のカサ・ミラへ歩いて移動!
その途中にあったラス・プンシャス集合住宅。
こちらは、ガウディやドメネク同様にバルセロナを代表する建築家のプッチ・イ・カダファルクの設計。
テラスが素敵でした。
途中の商店でパックのジュースを買って飲みながらカサ・ミラへ。
17時前にカサ・ミラに到着!
カサ・ミラは一般住居なんだけど、2階部分と最上階と屋上だけ公開。
こちらも入場するのに15分くらい列に並んだ。
ついでに、入場料は一般が€10で学生は€6。
こちらが入り口。
エントランスを抜けるとこんな感じに空が見えた。
エレベーターに乗って展示部分となっている最上階へ。
最上階は屋根裏でレンガ作り。
Rはこのレンガが本物かどうか何度も叩いて調べてた。
私は触っていないんだけど、かなり軽い音がしてた。
そして、屋上へ。
なんとも不思議な光景!
この場所が屋上で、このウネウネと建っている物が煙突や空気孔とは思えない。
ここの屋上からもサグラダ・ファミリアが見えた。
こちら本日のお気に入りの1枚。
そして、2階の住居部へ。
一部屋一部屋がコンパクトで可愛かった。
こちらは出口付近。
天井・柱・壁の色がすごい!
カサ・ミラ見学も終わり、歩いて10分くらい先にあるカサ・バトリョへ。
しかし、ランチ以降ずっと歩いているので途中のカフェにて小休憩して向かう。
18時すぎにカサ・バトリョに到着。
ちなみにコチラの現在のオーナーはチュッパチャップスの創業者です。
外装がカサ・ミラに比べて派手!
時間帯も夕方すぎなのでこちらは5分くらいで入場できた。
しかし、入場料が高い!
一般が€16,50で学生は€13,20!
入場前に私たちの後ろに並んでたカワイイ男の子。
横でチョロチョロしてたからファインダー見ずにレンズだけ向けシャッター押したらいい感じに写真が撮れた!
この後、変なアジア人に写真撮られたと気がつき怖かったのかお母さんの後ろに隠れてた。
コチラのカサ・バトリョは音声ガイドが無料。
ほとんどの人が借りてる中、私たち2人は「いりません」と拒否。
すると、肩に赤い丸いシール張られた。
そして見学!
入り口の階段付近にあったホオズキみたいなオブジェ。
2階の廊下のランプ。
小窓は柔らかい曲線で可愛らしい。
天井もボンワリしてる。
こちらは、2階の裏側のバルコニー。
中央階段から見える壁は青タイルですごい迫力。
最上階のライトの形は眼型。
カサ・ミラの屋上がインパクトありすぎてちょっと物足りなかった。
けど、ニンニクにも見えるクロスの塔(右写真)は可愛らしかった。
こちら、建物内で唯一直線な部分がある廊下。
運良く誰もいなかった!
カサ・バトリョは外観と内部の青タイルは派手だけど内部はこじんまりとしてた。
カサ・ミラよりカサ・バトリョを好む人が多いようだが、私たちはカサ・ミラの方が良かった。
入場料が高すぎだからってのもあるけど。
カサ・バトリョ見学も終わり、だんだん日が暮れて来た。
今日は観光は終わりにして街をぶらつく事に。
ランブラス通りより西側を散策。
とりあえず、夕食前の1杯。
私はビール+ファンタレモンのクララ。
Rはモヒート。
このクララさっぱりしててシャンディーより美味しい。
Rが飲んだモヒートは作り方が違うようでマズかったらしい。
1杯のみ、フィデウア(パスタのパエリア)を食べるため、レストランを探しにランブラス通り東の旧市街地側へ移動。
ランブラス通り沿いにあった、昔の傘屋さんのアール・デコ デザインのドラゴン。
旧市街地の小道。
バルセロナ内にはいろんな所に昔ながらの水道がある!
マーケット発見!
チョコレートみたいな可愛いキャンドルと、ライトアップされ綺麗な蜂蜜。
フィデウアがあるお店をやっと発見!
サラダとパスタ・パエリアを注文。
念願のフィデウアはお米の代わりに細いパスタを使っているんだけど香ばしいくて美味かった。
食事をしてる途中、私たちの斜め前に座ったスペイン語が全くわからないイギリス人カップルが注文するのに困ってて、ちょっとしたパプニングがあって面白かった。
お腹もいっぱいになってまた移動。
いっぱいフットボールのユニフォームとマフラーが天井にデコレートされてるので、写真をとってみたら…イギリスのチームばっかりだった。
今日は、気がつけばガウディを主とした建物観光三昧だったな。
いっぱい歩いたけど、適度に休憩したし、ランチもディナーもスペインならではの食べも食べたし。
それにしても天気が良く暑い1日だった。
なんだか、昨日引いた風邪もちょっと良くなった感じがしたバルセロナ2日目でした。
































