がんばって連続更新です!

選手考察2回目は守備の要「千代反田充」編です。自分の中で貴章と同じくらい好きな選手です。何年か前の福岡時代に入替え戦で見てから(つまりアルビ加入前に!)好きになりました。何が好きかというと、っていうか自分なりの評価をお話しますね!



千代反田の魅力

①対人の強さ

これはゲームを見ているとよくわかりますが、基本的に1対1であまり負けません。(言いきってしまった!!)マークする相手はFWに限らず、相手のエース格を潰します。たまにペナルティーエリアでやってしまいますがそこはご愛敬。。。とにかく身を呈して防ぐ姿はまさに新潟の闘将!!どんな相手に対しても恐れずに体を寄せていく姿は見ていて勇気が湧いてきますよね。。

②クレバー

対人の強さと同時に大きな魅力のひとつが「クレバーさ」です。単に飛び込む、潰すだけでなく一歩二歩先を読んだ守りができます。ぶつかり合いだけでなく逆に相手を読んでボールを絡め捕る老獪さも兼ね備えています。

③気合い

これは精神的なものですがゲーム中盤から終盤に膠着した状態はよくあることですが集中力を切らさず味方を鼓舞します。大きな声を出し、手を叩いている姿はよく見ますよね?ゲームキャプテンは勲やうっちーが務めることが多いですが自分的にはキャプテンシーを持った千代反田も適任だと思います。


総合すると中澤の強さ、宮本のクレバーさ、松田の気合いをすべて兼ね備えたDFだと思います。更にセットプレーでの得点力も闘莉王なんかに負けない大きな魅力です。が皆さんはいかがですか??(ちょっと言い過ぎかな?)あとは忘れちゃいけないトレードマークの「テーピング姿」です≧(´▽`)≦結構流血します(ほとんどプロレスラー状態にひひ




そんな愛すべき「千代反田」、自分的には代表クラスの力はあると思いますがどうでしょう??とにかく今の順位をキープしている要因は攻撃の好調さもさることながら、守備力の向上にあり、その中心がこの男であるのは言うまでもありません。優勝目指してガンバレ千代反田グッド!   ではまた・・・。



今年のリーグ戦、好調ですね!今日からその原動力となっている選手を個人的見解で考えてみたいと思います。ヾ(@^(∞)^@)ノ


貴章が来た~べーっだ!

自分がアルビのサポになったのは2002年(当時J2)です。そのころはJ2で強豪でしたが毎年もう一歩でJ1昇格を逃していました。その時思ったのは良くも悪くも助っ人次第のゲームでしたね。マルクス、アンデルソン、ファビーニョといった外人のコンディションの波がそのままそのゲームの出来を左右していました。もちろん日本人もがんばっていましたがまだまだゲームを左右できる存在は少なかったです。

J1昇格後も前述のファビーニョをはじめ、エジミウソン、オゼアス、アンデルソン・リマなどブラジル人の調子次第でした。そこに2006年、一人の男が柏から移籍してきます。その名は「矢野貴章!」そのとき一緒にいたサポ仲間に「やのたかあきって誰?、いい選手?」なんて聞いてしまいました。すかさずそいつは「やのきしょうだよ。」って突っ込みましたo(〃^▽^〃)oいやあやってしまいました。しかしそのくらい知名度はなかったですよね??その時我がアルビの看板選手、日本代表選手になることを予想したのははたしてどのくらいいたでしょうか?しかし今年で4期目を迎え活躍は周知のとおりです。


貴章のサッカーラブラブ!

FWの選手に求められるもの、それはもちろん「得点力」「前線でのターゲット役」「個人技での展開」など一般的には攻撃力全般が求められます。それは欧州やJのプロリーグだろうが小学生サッカーだろうが基本的には一緒です。その観点からいうと貴章の魅力はわかりづらいのかもしれません。(特に他サポ。ネットの書き込みのひどさはものすごいです)しかし代表に選んだのはあの名将「イビチャ・オシム」です。貴章を評価しない人でもオシムを評価する人はものすごく多いですよね??つまりアルビサポだからでなく世界でもトップの指導者が認めた逸材なのです。



では貴章の評価される部分は何でしょう??それは下記の3点に集約されると自分は考えています。

①フィジカル、運動量!!

これは皆さん文句はないと思います。とにかく走ってます。動いています。ほとんどの選手が足つった状態でも一人平然としていることも珍しくありません。相手陣内で相手DFが気を抜いてパスでもしようものなら猛然とプレスで突っかけます。これはJでもトップのフィジカルを兼ね備えているということです。

②ディフェンス能力!!

いくら体力がずば抜けていてもそこはサッカーです。点を奪わなければ勝てないのですからまず「マイボール」にすることが必要です。そこで貴章です。ゲームを見ているとわかるのですがデフェンスに関して2つ特徴があります。1つは前述のプレス、もうひとつはCB顔負けのゴール前でのディフェンスです。自陣ゴール前ではクロスをはじき返す場面は通常のゲームでは1度や2度ではありません。(解説者もよく間違えて「クリアは千代反田!」などと言っています。ニコニコ)・・・顔覚えてね(^∇^)

③ケガに強い!!

「無事是名馬」って言いますよね!サッカーに限らずケガをしないということは、どんなスポーツでも一番重要なことです。特に主力の選手は自分が出れないことでチームに大きな迷惑をかけます。(某チームの代表選手にもいますよね?見出しに「またケガ!」って書かれるブラジルから帰化したDF!!)プロである以上はコンディション管理は最低限の仕事です。もちろんしょうがないケガもありますが、ケガしないに越したことないですから。貴章はケガしませんよね?ポジションがら潰されること、削られることも多いですけど見てるこっちが「あ~これ膝やっちゃったよ!」と思っても次の瞬間、ひょいと立ち上がってもう笑ってます。(なんだこいつは??ばけものか?)と時に思ってしまいます。ベンチもケガする選手は怖くて使えませんよね。ジュビロのゴン中山も全盛期はケガ少なかったですよね。まずはケガをしない、コンディション管理がプロの選手は重要です。



今後の課題ヾ(▼ヘ▼;)

貴章の魅力は前述のとおりですが、もちろん「得点力」をはじめ攻撃の仕事が重要なのはいうまでもありません。このブログでも再三言ってますが課題としてはやはり下記の2点でしょうか?

①シュート精度

まずは打たなくては入りませんがその次にはシュート技術が必要です。プロである以上得意な位置、得意な形で打たせてもらえることはまずありません。どんな形でも枠に飛ばす、キーパーをはずして打つ、ボールを確実にミートすることが必要です。この点は今後日本代表に定着するためにも避けて通れません。

②ポストプレー

現在はポジション的には右WGですが、前線の選手である以上膠着したときの打開策として前線へのロングボールは入ります、それ以外にもつなぎでも一旦FWに預けてという状況はかなりあります。ボールを収めることは攻撃に関しては重要な要素です。(全部大島に任せられないでしょ!)トラップを含めもうひと頑張りですね。

※番外編

結構ヒーローインタビューの機会がありますが「もう少し気の利いたコメントを。」と思うのは自分だけでしょうか?ストイックにサッカーも良いですが我がアルビを代表するスター選手としてもう少しコメント頑張ってほしいですね。



以上、独断で思いを書いてきましたが自分は「貴章」という選手が大好きですグッド!まだまだ中盤ですが優勝するためにはお前の力が必ず必要だあ!頼むぞ貴章(≡^∇^≡)アップ

俺達と共に闘おう!矢野貴章、矢野貴章、オメキメレキショー(^∇^)音譜




2003年11月23日・・・ビッグスワンに歓声が響きましたグッド!ニコニコヾ(@°▽°@)ノ


もちろんJ1昇格の瞬間ですが、当時初心者アルビサポとして自分もそこにいました。試合終了のホイッスルが鳴った瞬間つまり日本のプロリーグで最高峰のJ1昇格が決まった瞬間、今までの人生で感じたことのない思いが体の中から湧きあがりました。涙が止まらず、感動に打ちふるえました。


あれから5年・・・。

厳しい年もありましたが、何とかJ2降格の憂き目にあわず、現在は過去最高水準での順位、結果を得ています。人間は欲深いもので、5年前は「毎年J1でアルビを見たい!」という願いだけでしたがやはりそろそろ「タイトル獲得」や「ACL出場、海外のチームとのガチンコ勝負が見たい」と願いもエスカレートしてきました。今年タイトルに関してはナビスコ予選敗退、リーグは順位的には好位置に付けるものの、1位鹿島との勝ち点差を考えると優勝は厳しいかと(もちろん最後まで優勝を信じて応援しますが・・・。)、天皇杯は今年から2回戦から出場しますがリーグ戦と並行して闘うことを考えると、やはり層の厚い他のJ1チームが有利かなと思います。


そこで具体的な目標はリーグ3位入賞でACL出場が最も近い夢となるのかなと個人的には思います。前述の通り、海外のチームとガチンコの対戦、う~ん早く見たい!!!Jでかなり戦えるようになった我がアルビが世界の舞台でどのくらい通用するのか?広島や大分なんてもんじゃないアウェイで勝てるものなのか?など見どころは満載ですよね。現実的に海外選手とマッチアップしたことのある選手は今のところ貴章くらいですが、他の選手がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか?まさに名実ともにJ1のチームに変貌したアルビの第2章、夢の始まりです。まだまだ後半戦に入ったばかりですが、この「夢の始まり~第2章~」のためにがんばって応援していきましょう!!ヾ(@^(∞)^@)ノ