義の人、愛の人  ~直江兼続~


しばらくアルビ情報が続いてしまいブログタイトルから見ると

偏っていました。一応「アルビレックス天地人」というタイトル

ですので、天地人コラムをスタートします。

(目標は交互に更新ですのでよろしくお願いします。)ニコニコチョキ



さて天地人の主人公といえば言わずとしれた「直江兼続公」!


5歳で主、上杉景勝に仕えわずか19歳ほどで越後の家老職

になりました。

(現在よりはるかに年功序列、家格序列の時代、それは大変

 な事件だったといえるでしょうね!!)!


一般的なイメージでは若くして才に優れ、武勇に秀でていた

と言われますが一説には本当に優れた武将になったのは

後年のことと言われていますが真実はどちらなのでしょう!


考えるにこの人物ほど損得と縁遠い武将も珍しいですね。

太閤秀吉の家来になるのを拒み、それでいて関ヶ原の時は

西軍(豊臣方)につきます。時代を先読みできる兼続が、家

康の勝利を予言できないとは思えませんので・・・。


結果、上杉家は取りつぶしになるところ、ここでも兼続の魅力

が危機を救います。なんと大幅厳封ながら上杉家存続となっ

たのです。まさに奇跡ですね。(=⌒▽⌒=)


信長、秀吉、家康、独眼流政宗をはじめとしたいわゆる戦国

時代のスーパースター達の中にあって、今までは特に取り

上げられるがなかった兼続ですが、今年の大河ドラマの影響

で書店にも数多くの書籍が並んでいます。


皆さんも、兼続について興味をもっていただけたら幸いです

ラブラブ!(*^▽^*)