単刀直入に申しますと、この出来事のせいであの方が辞めるか辞めないかまでの大問題になってしまったのです。





それは昨日の6時過ぎ…
あの方から私の携帯電話に連絡が入りました。




午後7時に二時間のロングで予約が入っていると…




まさかとは思いましたが不安がよぎります。




スタッフのミスでお名前をきくのを忘れてしまったようなのですが、私に今まで二時間のロングで入ったお客様はあの最悪な方しかいません。




いつも本指で入って頂ける方々は曜日が違います。




もしかして、もしかすると…





私があの方に恐る恐るきいてみました。




あの方は、多分この前入ったあのお客様だろうと仰っていました。





新人の身であり誠に勝手な事だとは思いましたが私はどうしても入らなければならないのかとお訊ねしました。





あの方は予約で入れて頂いたからなるべくは入った方がいいと言いました。




私は自分自身への甘えなのか、もしかしたらあの方が止めてくれるかもしれない。行くなと言ってくれるかもしれない。と過度な期待をしておりました。
しかし所詮お店に入ればスタッフとキャスト…
キャストはお店の商品でしかありません。




彼が止めてくれるはずはなく私はまたあの最悪の客についたのです。