私、本日を持ちまして現在在籍中の都内某オナクラ店を退店致します。


一ヶ月間と短い間でしたが本指名で入って頂けた方々やここで心の支えになるコメントをして下さった方々、毎日ペタをつけて頂いた方々には感謝の気持ちでいっぱいです。


本当にありがとうございました。


私が退店する理由には、深い訳がありまして、率直に申し上げますとあの方が解雇されてしまったからです。


解雇されてしまった理由には半分私に責任がある為、人として落とし前をつけるために今回退店を決意致しました。


もっとここでブログを書いていきたかったのですが、風俗を辞めた今ネタ切れ状態にあります。


最後にあの方と私が起こしたトラブルをupしたいと思います。


最後になりましたが読んで頂ければ幸いです。
そして私は無理矢理あの最悪な客についたわけなのですが悪い予感は的中し、またあの悪夢が蘇りました。





私のテンションは最悪なほど下がり、あの方はそのテンションの低さで何があったかをすぐに悟ったようでした。





あの時の私は大好きなあの方の言葉も全く聞こえずただただ帰ると叫んでいました。




あの方は上の方々と話しをつけたかったそうですが、上の方の頭がかたくどうしても私の口から何があったかを聞きたいと、きかなかったみたいです。




私はそんな事があった直後で気が動転していましたしその日あった出来事を思い出すのが怖くて

「明日全てをお話ししますので今日は帰らせてほしい」

と頼みました。





それでも上の方々はきかなかったそうです。





彼はその時怒り狂って冷静さを失い、この仕事を辞めると言ったそうです。




それを後に聞いたとき、私は初めて事の重大さに気付きました。




もしあの時私が全てを我慢していたらこんな大事にはならなかったんじゃないか…
あの方も上とトラブルになる事なく幸せに仕事をしていけたんじゃないか…





どんなに謝っても謝りきれない気持ちでいっぱいです。





あの方はお優しいから守ってあげられなくてごめんと逆に謝りましたがそれは違います。





お店側はキャストとお客様が二人になった時、トラブルが起きないように講習を行ったりお客様に誓約書を書いて頂いているのです。
仕事が入りホテルに行ったら、スタッフの方々はそこにはいないのですから全てキャストの責任になります。




その後彼は上の方と話し合ってひとまず辞めないという結論が出ましたが、上の方々と喧嘩になり仲が悪くなったのは言うまでもありません。




今回の件は私の責任意識が弱かったせいで招いた事故です。






これは絶対に繰り返しあってはならない事だと思います。







同業者の皆様お気を付け下さい。
単刀直入に申しますと、この出来事のせいであの方が辞めるか辞めないかまでの大問題になってしまったのです。





それは昨日の6時過ぎ…
あの方から私の携帯電話に連絡が入りました。




午後7時に二時間のロングで予約が入っていると…




まさかとは思いましたが不安がよぎります。




スタッフのミスでお名前をきくのを忘れてしまったようなのですが、私に今まで二時間のロングで入ったお客様はあの最悪な方しかいません。




いつも本指で入って頂ける方々は曜日が違います。




もしかして、もしかすると…





私があの方に恐る恐るきいてみました。




あの方は、多分この前入ったあのお客様だろうと仰っていました。





新人の身であり誠に勝手な事だとは思いましたが私はどうしても入らなければならないのかとお訊ねしました。





あの方は予約で入れて頂いたからなるべくは入った方がいいと言いました。




私は自分自身への甘えなのか、もしかしたらあの方が止めてくれるかもしれない。行くなと言ってくれるかもしれない。と過度な期待をしておりました。
しかし所詮お店に入ればスタッフとキャスト…
キャストはお店の商品でしかありません。




彼が止めてくれるはずはなく私はまたあの最悪の客についたのです。