SampSon(サンプソン)
「山村社会に革命を。人とものが集まる拠点づくり」を目標に掲げ、人口1,700人弱の奥会津三島町にクラウドファンディングを活用して今年4月にオープンした、カフェ&食事処「SampSon」に行ってきました。☆役場近くの空き店舗を改修して開業した「SampSon」☆木のぬくもりを感じる落ち着いた店内☆会津の魔除けこけし「かしゃ猫」☆ペレットストーブ薪ストーブとの違い・薪ストーブ・・・燃料に薪を使用、煙突が必要。・ペレットストーブ・・・燃料に木質ペレットを使用、煙突が不要。木質ペレットは、木くず・おがくず・樹皮などを圧縮して固めた再生可能な燃料のこと。写真の煙突は飾り(ダミー)で、煙突の代わりにストーブ後方の壁を抜いて排気筒が設置されています。薪ストーブよりも、煙の発生が極端に少ないそうです。☆メニュー☆つるの湯の温泉ラーメン(半人前)三島町の名湯「つるの湯」の源泉の塩を使った塩ラーメンです。源泉をスープに使用しているため、摂取量の規定(保健所からの指導)でスープの量は半人前でしか提供できないそうです。大盛りを注文した場合、麺の量は2倍(1人前)になりますが、スープの量は変わらず半人前での提供です。☆今日のお昼ラーメンセット(からあげ2個、ごはん付) 600円高齢者世帯が大半の三島町に突如としてオープンした、田舎町にしては(失礼!)ちょっぴり小洒落たカフェ&食事処の「SampSon」。オーナーのS藤さんは会津若松市出身の25歳。2015年から3年間、三島町の地域おこし協力隊として活動。協力隊員としての任務終了後、三島町に残って「山村社会に革命を」という大きなテーマのもとに新たなプロジェクトを起業しました。町のメイン通りに人影はほとんどなく、人口減少と少子高齢化の最先端をいっている地域で年間を通して経営が成り立つのか心配ですが、三島町に出かけた折りにはできるだけ利用したいと思います。三島町で田舎暮らしを満喫したい方必見! ↓http://www.town.mishima.fukushima.jp/chiiki_seisakuka/22158http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/movie-now/ch-ijuu.html朗報、JR只見線の復旧工事始まる! ↓https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201806/20180616_63005.html観光資源が豊富なJR只見線沿線。これを機会に訪日外国人旅行者を呼び込み、さらに観光に拍車がかかるものと思われます。