境島小を卒業し音大に進学したT島君からピアノ教室の発表会の案内をいただいたので、本日、伊勢崎市民プラザで行われた発表会を聴きに行ってきました。

 

 

☆先生との連弾

 

ドヴォルザーク作曲 スラブ舞曲第7番

 

☆特別演奏

 

ショパン作曲 ワルツ 14番

 

発表会でピアノを演奏する生徒さんは可愛らしい幼稚園生や小中学生がほとんどでしたが、大学生のT島くんの演奏はプログラムの中でも別格で、さすが音大生と思わせる素晴らしい演奏でした。

 

普段は気弱な感じのするT島君ですが、ピアノを前にすると別人のような力強さを発揮し、まるで辻井伸行さんを思わせるような、とても聴き応えのある演奏を披露してくれました。

 

幼少期からの日々のピアノ練習、努力の積み重ねを怠らないT島君。担任でもない私のところに発表会の案内を送ってくれる優しい心遣いに、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

そんなT島君をみていると、ボランティア活動で老人施設や介護施設を訪問する前日だけ、適当な練習をして演奏会に臨む自分が恥ずかしくなってきました。「ガンバレT島君!」と言う前に、「もっとしっかり練習しろ!」と自分自身に言い聞かせ、日々反省をする毎日であります。