本日の仕事は東京・上野で機材(プリンター)を回収し、回収した機材を前橋まで運ぶ仕事です。午前中に機材の積み込みが終わり時間に余裕があったので、先日ゆるキャラグランプリで見事日本一に輝いたぐんまちゃんを激励するため、銀座にあるぐんまちゃん家に行ってきました。
都道府県魅力度ランキングで常に最下位を行ったり来たりしている群馬県ですが、ゆるキャラグランプリで日本一、悲願の初優勝を果たしたニュースは富岡製糸場と絹産業遺産群の世界遺産登録決定に次ぐ明るいニュースです。もうグンマーなどと言わせません。これで群馬県のイメージアップ、間違いなしですね。
11/4(火)~11/16(日)まで、ぐんまちゃん家ではゆるキャラグランプリの優勝を記念して特別セールを実施中です。優勝記念セールの目玉は1杯500円の水沢うどんです。
☆ぐんまちゃんのイラストが入った「ぐんまちゃんりんご」(陽光)
ぐんまちゃん家で初めてハラダのラスクを見ました。店員さんにいつから商品を置くようになったのか聞いてみると、商品は以前から置いてあったそうです。商品は毎月の月初めに入荷し、売り切れた時点でその月の分は販売終了となるそうです。
お店に来ていた中年の女性2人の会話。
Aさん:なんでハラダのラスクが置いてあるの?ぐんまちゃんと関係あるの?
Bさん:知らないの?ハラダのラスクって群馬県で作っているのよ。
ハラダのラスクが群馬県で作られていること、東京のみなさんには意外と知られていないようです。会社がそれを広く周知しないのには何か理由があるのでしょうか。
・群馬県が山奥にある田舎の県だから?
・グンマーというダサイイメージを避けるため?
意図的に群馬県を出さないようにしている、と感じるのは私だけでしょうか。
思わずカメラのシャッターを押してしまいました。彼女の後ろをストーカーのようについて行くと、入口に立つ守衛さんが深々と頭を下げて出迎える歌舞伎座の正面入口から吸い込まれるように消えて行きました。小唄のお師匠さんでしょうか、それとも踊りのお師匠さんでしょうか。気になります。
彼女の後ろを何食わぬ顔をして歌舞伎座の中に入ろうとしたら、厳つい警備員につまみ出されてしまいました。仕方ないので、照れ笑いしながらエスカレーターで歌舞伎座の地下に逃げ込みました。歌舞伎座の地下2階には切符売場、賑やかな売店や食事処が並ぶ地下広場があり、大勢の観光客でにぎわっていました。
☆歌舞伎座地下2階木挽町広場⑤ テーブルには隈取りが描かれています










