昨日、パラグライダースクールの講習3日目に行ってきました。昨日のグランボレは北西の風が吹いていたためフライトは中止です。(パラグライダーは追い風(山から平野に向かって吹く風)だと離陸できません)クラブハウスに集まるいつもの老人クラブのメンバーも一人もいませんでした。


そんな中、練習会場にやって来たのはふるさと運送のほかに30代の男性講習生が一人。本日の講習は練習会場を昭和村に移動して、グラハン(グランドハンドリング)の練習を行いました。グラハン練習ではグライダーの迎え角のコントロールや風向、風速の読み方などを学びます。昭和村の練習会場に着くと北西の風5m程度の強めの風が吹いていました。




☆昭和村の練習会場に到着しました


☆グラハン練習①


☆グラハン練習②


☆グラハン練習③ 後方に見える台形の山は三峰山です


キャノピー(機体)に風をはらませるとき、テンションを与えるために全身で踏ん張ります。当初、午前と午後に講習を行う予定でしたが、午前の講習が終わった段階でもうヘトヘト。午後の練習は打ち切ってもらうことにしました。