航空便を利用して最速最短で荷物を運ぶため、羽田空港貨物ターミナルまで荷物を届けに行ってきました。


ANA CARGOの受付で航空便の手続きを済ませ、荷物を航空会社に預けると自分の業務は終了です。帰りに国際線ターミナルに寄り、久しぶりに出発ロビーや江戸小路周辺を散策してきました。



☆3階出発ロビー①
ほぼにちパート2


☆3階出発ロビー②
ほぼにちパート2


☆3階出発ロビー③
ほぼにちパート2


☆4階江戸小路①
ほぼにちパート2


☆4階江戸小路②
ほぼにちパート2


☆4階江戸小路③
ほぼにちパート2


☆4階江戸小路④
ほぼにちパート2


☆4階江戸小路⑤
ほぼにちパート2


☆4階江戸小路⑥
ほぼにちパート2

☆天望デッキ①
ほぼにちパート2


☆天望デッキ②
ほぼにちパート2


☆今日の夕食
ほぼにちパート2

加賀野菜入り天ぷらうどん 470円


ここ何日か栃木方面の仕事が続き、お昼は毎回佐野らーめんの連続でした。今日はやっとの思いで佐野らーめんから解放され、大江戸そば羽田空港国際線ビル店で天ぷらうどんを食べることができました。


4階の江戸小路にはフレンチ、鮨、すき焼き、丸の内でも有名なうどんの「つるとんたん」、ラーメンの「せたが屋」など、今をときめくレストランがひしめいていますが、こちらの「大江戸そば」人通りの少ない2階到着ロビーの奥にあり、まるで駅そばのようなお店。


4階の江戸小路レストラン、待ち時間はおよそ1時間。こちらは待ち時間ゼロ。しばらく日本を離れ、しょうゆ味が恋しくなったとき、海外から帰ってすぐにそばが食べたいとき、とても貴重なお店です。


※天ぷらうどんを食べていたら、ときどきお店が振動し天井からガタンゴトンと電車の音が響いてきました。空港にいるのに何か変だと思って窓の外を眺めると、お店の上を京急線の電車が走っていました。しょうゆを煮しめたような濃い味の汁といい、場末の雰囲気といい、まさに日本の食文化を象徴する駅そばと最新設備の整った国際線ターミナルが見事にコラボした、他ではめったに味わうことのできない異空間。ここで、夢のような(今にも宙に向かって飛び立ってしまいそうな)一杯をいただくことができます。羽田空港国際線ターミナルに出かける機会がありましたら、ぜひ一度お試しください。