最近あちこちからお声がかかり、今月は4会場で演奏会を開催する超多忙な「しまむらミニバンド」ですが、本日は埼玉県本庄市で開催された「こども交流まつり」に招かれ演奏会を行いました。
今回の演奏会は、1部をしまむらミニバンドの演奏、2部をケイン栗原さんによるフォークミニライブという形式で行いました。昼食をはさんで、午後にはゆめ工房さんによる紙芝居の上演もあり、大変盛りだくさんの内容でした。
演奏会と紙芝居の上演が行われた室内の会場には、幼児やお母さんたちが大勢集まってくれました。室外の会場ではベイゴマ大会、木工クラフト、竹とんぼなどのイベントが同時に開催されていて、みなさんしまむらミニバンドの演奏など聴く暇もなく、それぞれのイベントを楽しんでいたようです。(笑)
第1部 しまむらミニバンドの演奏
☆錆びついたハーモニカの音色が心にしみる「ベッサメムーチョ」
☆赤ちゃんの目の前で演奏するパンチョふるさとさんのハーモニカ
☆ゆめ工房さんの叩く、ちょっとリズムがずれ気味(?)のコンガ
第2部 ケイン栗原さんによるフォークミニライブ
オープニングは「大きな古時計」。続いてスタジオジブリ映画の主題歌、挿入歌、エンディング曲の「カントリーロード」、「ひこうき雲」、「やさしさに包まれたなら」、「さよならの夏」が演奏されました。演奏を聴きながら口ずさむ子もいて、すっかり会場はジブリワールドの雰囲気。
途中、ケイン栗原さんによるクイズが出題され、正解者には素敵な景品がプレゼントされました。これには、子どもたちも大喜びでした。
と、ここまではよかったのですが、スタジオジブリ特集が終わり、次に懐かしのフォークソング特集に入ったところから、お客さんが一人減り、また一人減り、だんだん観客が少なくなってきました。
演奏された曲は「大空と大地の中で」、「足寄より」・・・。松山千春が歌う往年の名曲ですが、20代、30代の若いお母さんの中には、既にこの曲を知っている方は皆無だったようです。
とうとう、会場には小さな男の子が一人となってしまいました。このお子さんは、自分が帰ってしまうとだれもいなくなってしまうのを気にして、ひたすら演奏に聴き入っていました。それに応えて、ケイン栗原さんも涙をこらえて必死に演奏していました。(笑)







