富士重工の広報誌「カートピア」2月号に、名車「スバル360」発祥の地記念として、伊勢崎市平和町の「伊勢崎ショッピングモール」の一角にモニュメントとして保存されている赤レンガのノコギリ屋根と、スバルの軽自動車の歴史を紹介した記事が掲載されました。


ご存じの方も多いと思いますが、この地(元・富士重工伊勢崎製作所第二工場)は、1912(明治45)年に旧・上毛撚糸の紡績工場として建設され、1941(昭和16)年に「中島飛行機」が買収して軍用機を製造。


戦後、中島飛行機は「富士産業」と改称してスクーターやバスの生産を開始、1948(昭和23)年に「東京富士産業」、1950(昭和25)年には「富士重工業」と社名を変更しました。


1958(昭和33)年に、この地で軽自動車「スバル360」が開発され「てんとう虫」の愛称で親しまれた。このため、この地は「スバル発祥の地」と呼ばれています。



☆カートピア2月号(表紙)
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☆カートピア2月号(2ページ)
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☆カートピア2月号(3ページ)
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☆カートピア2月号(4ページ)
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☆カートピア2月号(5ページ)ほぼにちパート2