しばらく道の駅を紹介するレポートをお休みしていました。

道の駅が密集する国道19号沿い、信州木曽路の道の駅をまとめて一気に6駅レポートします。


まず最初は、最も長野県寄りにある岐阜県の道の駅賤母(しずも)。

ここは元・長野県。平成の大合併により、長野県木曽郡山口村から、県を越えて岐阜県中津川市へ編入しました。


信州木曽路の南の玄関口にあたる旧山口村は、古くから日本の東西の文化や経済が交差する中間点です。

旧山口村は日本文学史に永遠に名を残す、島崎藤村が生まれ育った村です。



★「道の駅賤母」の案内塔
ほぼにちパート2


★木曽の宿場をイメージして作られた道の駅
ほぼにちパート2


★旅籠を思わせる建物
ほぼにちパート2


★施設内に併設された日本画の巨匠東山魁夷画伯の美術館
ほぼにちパート2


★心の旅路館 案内板
ほぼにちパート2


★「歩み入る者に やすらぎを 去り行く人に しあわせを」 魁夷
ほぼにちパート2


★東山魁夷 心の旅路館
ほぼにちパート2


東山魁夷心の旅路館、この日は定休日でお休みでした。