昨日、当ブログでも紹介させていただきました、高崎駅東口のペデストリアンデッキで行われたストリート紙芝居に行ってきました。

乗降客でにぎわう高崎駅東口ですが、駅前を通り過ぎる乗降客の足を止め、お客さんの関心を紙芝居に引き込むのはそう容易なことではありません。

また、会場では紙芝居だけでなく震災復興支援のための募金活動も同時に行われていました。

群馬県紙芝居研究会のみなさんの地道な活動、真摯な取り組みには頭が下がります。

小さな活動の積み重ねが人を動かし、地域を動かす原動力となっていくことを確信しています。みなさん、お疲れさまでした。


★手作り紙芝居「いかほのゆ」
ほぼにちパート2


★手作り紙芝居「一夜でできた田植え」
ほぼにちパート2


★手作り紙芝居「よくばりじいさんのくさいはなし」
ほぼにちパート2


★子どもさんも熱心に聞いていました
ほぼにちパート2


★募金箱をもって募金を呼びかける怪しいオジサン?
ほぼにちパート2


★ヤマダ電機LABI1高崎の大型ビジョン
ほぼにちパート2


ストリート紙芝居がスタートした当初、大型ビジョンの音声がうるさくて紙芝居の声がよく聞こえませんでした。

めるへんしあたあさんがヤマダ電機に行き、大型ビジョンの音声を絞ってくれるようお願いしたところ、しばらくしたら音声が消えました。

さすがヤマダ電機です。社会貢献活動にも熱心に取り組んでいる企業ということがよくわかります。店員さん、ありがとう!


★全国紙芝居まつり
ほぼにちパート2


来年伊香保で開催される、第13回全国紙芝居まつりの開催を知らせする看板です。