冬。君が居なくなって初めての冬。君の温もり分寒いよ。風邪をひいてもなかなか治らないんだよ。寄り添ってくれる君の重さや体温を今もさがしてるよ。「もう一度、逢いたい」聞こえていますか 僕の声が大切な人はもういますか?遠いようで 案外側にいるよ君には僕が見えないんだろうけど「忘れないで」なんて言えば君は困るだろうから「忘れていいよ」なんて最後まで強がった「気付いて欲しいよ」って今更伝えたら やっぱり困った顔して笑うかな?今の日々を愛さないでそこには僕はいないんだよ何気ないことが幸せだったって当たり前でしょう…もしも願い叶うのなら隣で笑ってくれるのなら愛を教えてくれた君とまたもう一度会いたい