寂しさは私の真ん中で大きな穴を
ぽっこりと開けたまま
今も
ふとした時に知らず知らず涙が溢れたりします。
でもね、
キミの優しい瞳や愛くるしい仕草、
たくさんの幸せなあったかい想い出が少しずつ癒やしてくれてもいるんだよ。
去年の昨日
まだ咲いていなかった桜が
今年の昨日は咲いていました。
キミの首の桜の花びら模様を
撫でたこと、
キミと毎年満開の桜を見上げたこと思い出したよ。
いつも心はキミと共に。
また逢える日まで生きてみるね。
キミがいる虹の橋の周りはきっとこんな風に美しいのだろうね。
必ずもう一度抱きしめるから
待っていてください。
